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関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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英語で「八方塞がり」と言うには
「八方塞がり」

アルクの英辞郎で調べてみると、

beset from all side
up against the wall

などが出てくる。

もちろん、これで良いわけだが、

昨日現場で、クライアントが出した表現で、
あぁ、そうそう、と思ったのがあった。


It's a catch 22 situation.

というものである。
何度か聞いたことがあるので、
割とよく使う表現なのだろう。

”Catch 22” というのは、
1961年にジョーゼフ・ヘラー(Joseph Heller)という
アメリカの作家が書いた小説のタイトルだ。

これまたアルク英辞郎からの抜粋:

Catch-22はアメリカ空軍パイロットに対する軍務規則の条項名。
主人公は、「精神障害にかかっていることを理由に除隊を申し出ると、『自分で自分のことを精神障害と判断できるということは精神障害ではない』と判断されて除隊を認めてもらえない」というジレンマに悩む。


という内容らしい。

私は一度原文で読み始めて、結局途中でやめてしまった。。

とにかく、

It's a catch 22 situation.

というのは、

にっちもさっちも行かない状況、ということだ。

文脈によっては、八方塞がりの訳として使えるだろう。

ただ、あまり若い世代とか、英語が第二外国語の
人には伝わりにくいだろうな、と思う。

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