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関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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ときにはラッパを吹きましょう
フリーランスで通訳をしていると、新しいエージェントと
契約をするときに、どのくらい自分の力をアピールすれば
いいだろうか、と考えます。

私はあまり大風呂敷を広げて、がっかりされるのも
イヤなので、ちょっぴり控えめに言ってしまうのですが、
夫は、ハッタリ(bluff)でもいいから、大きく出ろ、と言います。

そんなとき彼が私に言う表現:

"Sometimes you have to blow your own trumpet."
(ときには、自分を売り込むことも必要だよ。)

"blow your own trumpet" は自画自賛する、自己宣伝する、ひけらかすと言った意味です。

trumpethorn でも良いそうです。

「なんで、金管楽器?」と聞きましたところ、

「昔、宮廷では、必ずラッパを吹いてから、功績を上げた人を
紹介していた。ラッパの音と共に紹介される人は、必ず重要人物
だったから、こんなイディオムが出来た。」ということだそうです。

彼いわく、「アジアだったら、そういう時って、ドラを鳴らすイメージだから、
ring a bell もとい、ring a gong って言いたいところだね。」

ですが、ring a bell は ピンとくる、聞き覚えがある、という
意味のあるイディオムですから、そういう意味では使えませんね。
残念!

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