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関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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「焼く」の訳
私の夫は今、日本語を勉強しています。

宿題をしていた彼からの質問:


「焼く」って英語で何?

・・・・burn だけど。

と答えたわけです。


ところが。

教科書の文脈を見たところ、違っていました。。


「焼く」って、その対象物によって
本当にいろいろな英語になるんだなぁ、と改めて思いました。

ケーキやクッキーなら "bake" (オーブンで焼くもの)

魚やお肉なら "grill" (網などで焼く場合)

目玉焼きや、お好み焼きなら "fry"・・・ (鉄板焼き系)

で、紙とか木を焼くのはもちろん"burn"ですが、

食べ物を焼いて調理する、というときに"burn" を使うと、
焦がす、という意味になってしまいます。

日本語では、みんなまとめて「焼く」なのは、
日本料理の調理で、「焼き」系があまり無いから
なのかもしれませんね。


"cook(動詞)"

というと、なんていう日本語が最初に頭に浮かびますか?

おそらく


「料理する」


というのが多いのではないでしょうか。

しかし、これがクセもので、"cook"は火を通す調理、というのが
根底にはあるらしく、日本のように生で食べる料理のときには
使えません。

以前、義理のお母さんの家で野菜サラダを作っていたときのこと。


母:" So YJ, what are you doing?"

私:"Oh, I'm cooking salad."


お母さんはしばらく私の手つきを見て、こう聞きました。


母:"...So, when will you cook?"

いつ火を通すの?ということだったんですね。


サラダの場合は、prepare か、make となるそうです。

同じように、寿司や刺身や、和え物なども、

cook ではなく、 prepare か makeとなります。

調理の英語は意外とややこしいものです。


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