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関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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ホビット
MSNの映画ニュースで、パンズラビリンスの監督(確か、メキシコの人)が
「ホビット」を映画化すると読んだ。

パンズラビリンスは、半年くらい前にビデオで見て、このブログでも感想を書いている。
映像は幻想的で綺麗なんだが、結構グロいシーンも多く、重かったので、
もう一度見たい感じじゃない、というようなものだったと思う。

でも、パンズラビリンス、と読んで、あぁ、あの映画か、と思い出したときに、
主人公が最後に死んでしまう、哀しくて美しいシーンがぱぁっと蘇って、
意外なことに、ほろ苦いような、甘いような、切ないような、要するに
「結構いい感じ」な感情がして驚いた。

頭では、「グロいし、重いなー。」と感じた、と思っていたのに、知らないレベルで
もっと違うものも感知していたらしく、面白い、と思う。後から、「いい映画だったんだな。」と思った。

さて、「ホビット」。

「ホビット」は、トールキンの「指輪物語」の前の話だ。

夫は、「指輪物語」が大好きで、あの3部作(ロード・オブ・ザ・リング)
を連続で立て続けに見てもいい、という人。

薦められて、私も原作を日本語で1冊読んだけれど、ファンタジーって
あんまりハマれなくて、それ以上読めなかった。。。

でも、日本語訳それ自体が面白かった。

ストライダー、(Strider, アラゴルンの別名)が、「馳男(はせお)」となっていて、
なんか、読む度に、プッと笑ってしまった。まぁ、確かにstride する人で、
馳せる男、なわけなんだけど、先に映画を見た後だったので、あの
憂鬱な目をしたイケ面のアラゴルンが、「馳男」、と思うと、なんともマヌケな感じなのだった。

もう一つ、面白かったのは、映画でもとてもインパクトがあった
「ゴラム」、これが日本語訳の本では、「ゴクリ」となっていた。

そこで、はたと気がついた。
そっか、ゴラム、って gollum で、喉を鳴らす擬音語(onomatopoeia)なのだ。
だから、訳して「ゴクリ」。なんか、こんな名前のチューハイがあったような気がするが・・。

「ホビット」にもゴクリは登場する。これも読んだけれど、指輪物語よりは、
もう少し子供向けな感じだった。

パンズラビリンスの監督が作るなら、見てみたいな、と思う。


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