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関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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活字中毒
今日は高松まで日帰り出張です。

大阪からは飛行機が出ていないそうで、2時間ほどの業務のために
片道3時間、往復6時間近くかけて電車で出かけます。

電車も何度も乗り換えるので、

「うわー、疲れそう・・・」とげんなりする気持ちと、

「わーい 本がたっぷり読めるー」という気持ちが入り混じっております。

こういうのを mixed feelings というのでしょう。


さて、表題の活字中毒。

私の場合、年に二、三度、症状が現れる程度で慢性的ではありません。

しかし、深刻?な方もおられるようで、先日、現場でこうおっしゃった方がいました。

「私は活字中毒です。いつもカバンに本が入っていないと不安です。」

活字中毒は book junkie, print junkie と言います。

junkie というのは、麻薬中毒者(drug addicts)を指すスラングですので、
ほんとにぴったりな表現です。

(イタリア人のクライアントにジャンキーさん、という人がいるのですが、
いつも呼びかけるのに躊躇します。。しかも、彼、今はNY在住。きっとからかわれているでしょう。。)

実は現場ではその言葉が頭に浮かばず、以下の通り処理しました。

"I'm addicted to printed letters. I always have to
   carry a book in my bag, or else, I feel insecure."


これでなんとか通じたと思います。

特定の「単語」や「名詞」を知らなくても、言い方を工夫すれば
コンセプトは伝わります。通訳も全知全能では無いので、英語で
ばっちりの対訳が出ないときには、そういう機転も必要です。

これは日常の英会話でも同じことが言えると思います。

活字中毒、が仮に出なくても、

I love reading books or any print.
I just can't live without them.


とか、

When I have some spare time, I always have to have
something to read with me, or else, I feel very insecure.


とか、

I can't survive a day without reading a book.
             I'm literally addicted to print.


というような感じで、同じ内容のことは言えると思います。

とにかくガッツと工夫で乗り切る・・・これも英会話のコツだと
私は思っています。(強引?)

さて、出かけるとします。今読んでいるJohn Irvingの"Until I Find You"、佳境に差し掛かっています。かなり面白い。

電車移動中に読み終えることができるかもしれません。また感想をアップしたいと思います。

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