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関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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自宅安静:映画鑑賞
自宅安静3日目。

お腹の張りは、まぁまぁ。
以前のように、柔らかくなっている時間は短い。
少し動くとカチーンと固くなる。

以前も固くなっていたのだろうが、気にしていなかった。
多分、今もあまり気にしなければ、大したことでは
ないように思うが、また入院しなければいけない事態に
なるのが怖くて、横になっている。

今日は、お昼にソファに横になりながら、
「ドア・イン・ザ・フロア」という映画をみた。

ジョン・アーヴィングの
"Widow for One Year"という小説が原作の映画だ。

小説の前半のみに焦点を絞ったつくりになっていて、
タイトルも、「ドア・イン・ザ・フロア」と変わっていた。

全体的には、暗いトーンの映画だけれど、その中でも
ジョン・アーヴィングらしい可笑しみのあるシーンも
あって、人間の情けなさに笑ってしまった。

「ドア・イン・ザ・フロア」というのは、多分
「ガープの世界」でいうところの、「ひき蛙」、
「ホテル・ニュー・ハンプシャー」でいうところの
「ソロー sorrow:哀しみ」と同じような暗喩なのだろう。

アーヴィングの作品で私が好きなのが、本当につらい
「悲しみ」というのが、劇的な特別なことではなく、
非常にドライに当然あるものとして描かれているところだ。

その上で、人間がいかにときに滑稽に苦闘し、前に
進んでいくか、を描いているところがとても好きなのだ。

そういう視点で、この原作本の前半を切り取って
映画にしたのだなぁ、と思った。この原作本自体は、
アーヴィング作品の中では、私はあまり好きなほうではなかったが、
また機会があれば、読み直してみようと思う。

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