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関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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秋の夜長に読む洋書 3
これは少し前に読んだ本です。

ジョニーデップの怪演で話題となった
「チャーリーとチョコレート工場」の原作者、
ロアルド・ダールの短編集、「Kiss/Kiss」です。



"Kiss/Kiss"

非常に読みやすい、シンプルな英語で、
短編集なので、飽きずに少しずつ楽しみながら
読むことができます。

シュールで、少し不気味な話が多いです。
読後感としては、宮沢賢治の「注文の多い料理店」
みたいな感じです。

とにかく巧みなストーリ展開で、
1話ずつ、いっきに読ませます。

長い洋書は後で息が切れるという方にお奨めですよ。

カバーの絵がポップに怪しいのも気に入ってます。




「チャーリーとチョコレート工場」の原書


ちなみに、ティム・バートン版の
「チャーリーとチョコレート工場」より、
1971年のジーンワイルダー主演のもののほうが、
ロアルド・ダールのシュール感を味わえる、というのは
私の夫談です。





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秋の夜長に読む洋書 3

これは少し前に読んだ本です。ジョニーデップの怪演で話題となった「チャーリーとチョコレート工場」の原作者、ロアルド・ダールの短編集、「Kiss/Kiss」です。秋の夜長に読む洋書 3 通訳の「英語にまつわるアレコレ」【2006/08/31 11:50】