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関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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ライフ
今日、大阪の地下街を歩いていたら確かジョディ・ワトリーという
歌手の歌っていた"Life"という曲がかかっていました。

懐かしいな、と思いながら、ふと思ったことがあります。
「この歌って、命についての歌だったっけ、それとも、人生とか、
暮らしって意味のLifeについての歌だったっけ?」

印象としては後者なのですが、なんせ、ちゃんと歌詞まで
聞いたことが無いので分かりません。

それにしても、"life" という言葉が、生活(暮らし、人生)と生命、
という二つ(もしくは三つ)の意味を表すというのが、
今日、急に何だかすごく変、というか、妙に感じました。
日本語では、それぞれの概念にそれぞれの言葉があるのに、
なぜ英語では一つの言葉でどちらも表せるのでしょう。。

英語圏では”いのち”と”生活””人生”というようなものへの概念が
随分違うのでしょうか。キリスト教文化に関係しているのでしょうか。。。

時々、英語で話していても、命とも、生活とも取れるような
文脈のときがあって、「私がここで言っているのは、命のライフでは
なくて、生活、暮らしのライフだよ」と説明したいときがあります。
でも、結構説明しにくくて、生活の意味のほうを、daily life と
し、命の意味のほうを、"you know, THE life" とか言って、後は
目で訴える、みたいなお粗末な感じです。

英英辞書(リーダーズ)では、

life
the condition that distinguishes animals and plants from
inorganic matter, including the capacity for growth,
functional activity, and continual change preceding death.
Living things and their activity
A particular type or aspect of people's existence. ex)school life

となっています。やはり、日本語の人生、生命、暮らし、生活が
全部入るような説明です。

なんだか、ふと頭をよぎった疑問です。

何かいい答えや、理由を知ってる方おられたら、
コメント頂ければ嬉しいです。

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この記事に対するコメント

その答えは私にはサッパリ分かりませんが(^^;
紛らわしいときってありますよね!私は、「人生」のライフを指してると言いたいときは lifetime、「命」のライフだったら being alive など alive を用いた言葉を足したりします。
でも、考えてみたら本当に不思議だなあと思います。だって、living room と living animals にしても、同じ living という単語を用いるわけで、日本とは随分概念が違いそうですよね。
役立たずなコメントで申し訳ないです・・・。
【2007/01/23 23:34】 URL | Mojo #-[ 編集]


今まで考えたことなかったですね~。
生活のほうはやっぱりおっしゃるとおり、daily life とか daily livingとかなんでしょうね。
生命のほうはthe given life (神からもらった命)とかでしょうか?「自分が生きてきた人生」とかだったらyour whole lifeとかでもいけますね。ということはライフのあとや前につける言葉で違いをつけろってことなんでしょうか???
【2007/01/24 08:02】 URL | ララ #-[ 編集]


確かに言われてみると、日本語では「人生」と「生命」は概念が違いますよね。

ロングマンで life を調べたところ、こんな風に出ていました。

period of being alive,
state of being alive,
way of living(=being alive)

lifeは生きている「期間」、「状態」、「様式」を表しているんですね。だから欧米人からするとそれぞれかけ離れた概念ではないのかも。それを日本語にすると「人生」、「生命」、「生活」となり、我々からすると「全然違う概念じゃ~ん」っとなるのではないでしょうか。
【2007/01/24 21:33】 URL | かいちゃん #-[ 編集]

Mojoさん
お返事遅くなってすみません。
風邪を引いて寝込んでいました。
暖冬だからと油断をしてはいけませんね。。
確かに、living room っていう使い方は冷静に考えると、なんだか不思議ですね。。
慣れていて、身近な言葉ほど、ふと気がつくと案外変な言葉だったりします。。
【2007/01/26 23:21】 URL | YJ #/XhSoEu2[ 編集]

ララさん
given lifeは確かにいいですね!これは結構役に立ちそうです。ありがとうございます。

もしかしたら、キリスト教では、神が命を与えてくれて、その後の人生も神の教えに導かれて過ごしていくから、同じlife という言葉なのかなぁ、と今ふと思いました。。
【2007/01/26 23:24】 URL | YJ #/XhSoEu2[ 編集]

かいちゃんさん
期間、状態、様式、なるほど!この生きている、ってこと全般なんですよね、きっと。。。

今、よく考えてみると、人生、生命、生活、どれをとっても、「生きる」の字が入っていることを考えると、日本語でも本当はそんなにきれいに分かれた概念でも無いのかもしれませんね。。
【2007/01/26 23:30】 URL | YJ #/XhSoEu2[ 編集]


はじめまして。
先日、cold turkey についての記事を書いていたときにここのサイトを見つけ、おもしろいな、と思いました(^^)。

人生と命と生活が同じ言葉で表されるのは確かにちょっととまどうことがありますよね。

私は米軍基地の保育園で保育士をしているのですが、先日同僚と話していて、彼女達にとって「すみません」という言葉に「ごめんなさい」と「ありがとう」の意味が含まれている、というのはヘンな感じなんだろうな、と思ってしまいました。
http://jarinko.tea-nifty.com/blog/2007/01/post_27ee.html
興味があれば読んでみてください。
言葉っておもしろいですよね(^^)。
【2007/01/26 23:36】 URL | じゃりんこ #e0fakx06[ 編集]

じゃりんこさん
コメント有難うございました。

早速ブログも読ませていただきましたよ。
じゃりんこチエは、私も小さいときによくテレビで見ていて、西川のりおが声をやっていたテツとか、あぁ、懐かしいなぁ、と思いました♪

すみませんがありがとうも意味する、って話、実はうちの夫ともつい数日前したんですよ。夫も同じようにびっくりしていました。

何かのエッセイで読んだのですが、すみませんは、済みません、ということらしく、いいことでも悪いことでも「このままでは済みません、いつかお礼をします(いつか償います)」 という意味なんだそうです。妙に納得したのを覚えています。

米軍基地での保育ということは、子供はほぼみんなアメリカの駐在兵の方たちの家族なのですね。英語でやりとりされてるのでしょうか。
私は「英語で育児なんて、出来るんだろうか。」と自分のいもしない子供のことを考えては、多少心配したりしています。
【2007/01/26 23:50】 URL | YJ #/XhSoEu2[ 編集]


YJ さん、ええ、西川のりおははまり役ですよね。
じゃりン子チエは、原作の漫画もおもしろいですが(全巻もってます(^^))、テレビアニメもよくできていると思います。

はい、保育は英語です。今は0歳児クラスですから、赤ちゃんには何語で話してもたいして変わりはないんですけど。プリスクールルームだとなかなか手ごわかったりします(^^;)。

風邪、お大事に。
【2007/01/27 07:26】 URL | じゃりんこ #e0fakx06[ 編集]

じゃりんこさん
なんだか、むしょうにじゃりんこチエを見たくなってきました。(笑)コテツ、カッコよかったですもんねー。それと、今は大御所になっているような、吉本の芸人さんがたくさん声をしていましたよね。確か、島田伸介も出ていたように思います。警官か何かでしたっけね。。あぁ、懐かしい。
「うーちのかーばんにおーひさんひとつ♪」というのが、頭をぐるぐる回っています。(笑)
【2007/01/28 10:42】 URL | YJ #/XhSoEu2[ 編集]


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