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関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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開き直る
開き直る、なんていう日本語は、英語にしにくいものです。

みなさんなら、英語でどういいますか?

スペースアルク英辞朗では、

defiantly declare
make a virtue of necessity
turn defiant
shrug off one's failures
>〔指摘されて自らの過ちを開き直る〕

などと出ています。これでもいいと思いますが、
現場でご一緒した先輩がとてもうまく処理されていました。

日本語は
彼は開き直った」というような意味あいでした。

英語は、

He took "so what" attitude.


とされていて、巧いなぁ、と思いました。

先輩と仕事をするのは勉強になります。

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この記事に対するコメント
やっぱり言葉は言葉ですよね!
口語だとやっぱり言葉なんで、教科書には載ってない表現がでてきて、面白いですよね。

以前テレビNBAを見ているときに、恐らくはアナウンサーは、「彼の動きはマイケル・ジョーダンみたいだ」と言ったと思うのですが、「Wow, his move is "Michael Jordan-like."」って感じで言っていましたねぇ。いやいや、「マイケル・ジョーダン的」っていう感じなんでしょうか。

そこそこいい加減にっていうか、僕ら日本人がその場その場で、適当な表現を作ってしまうので同じなんですよね、きっと。

でも、僕は頭が固いので、思うように行きません。
【2007/01/13 14:27】 URL | SHU in CT #-[ 編集]


すごいですねぇ。もう本当に尊敬してしまいます。
すごく便利な言い回しですね。”So-what”のところを換えれば多様に応用できますし。
すばらしい!
【2007/01/13 20:56】 URL | ララ #-[ 編集]

SHU in CTさん
こんばんは。

本当に、言葉同士なので、辞書やセオリー通りではままならないことが多いです。

Michael Jordan-like は、おっしゃるとおり、マイケルジョーダンみたい、マイケル・ジョーダン的、どっちも大丈夫ですね。それこそ、おっしゃってる方のテンションや、キャラクター、また場面で決まってくる感じだと思います。

英語を外国語として話す私たちにとっては、なかなか応用的な使い方は難しいですが、分かるだけでも楽しいですよね♪
【2007/01/13 22:51】 URL | YJ #/XhSoEu2[ 編集]

ララさん
私も、この先輩の機転には、感服しました。
共感してもらって嬉しいです♪
【2007/01/13 22:53】 URL | YJ #/XhSoEu2[ 編集]


なるほど!ですね。
【2007/01/14 06:15】 URL | Yogacat #-[ 編集]

Yogacatさん
そうなんです♪
【2007/01/14 23:18】 URL | YJ #/XhSoEu2[ 編集]


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