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関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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似たもの同士
先日読み終えた"The Remains of the Day"に、
へぇー、と思ったイディオムが出てきました。

cut from the same cloth

というものです。同類、似たもの同士、といった意味です。

主人公のスティーブンスが、有名な執事、普通の執事、
いろいろな人の例を挙げた後、

"We were all essentially cut from the same cloth."
「本質的には、われわれは皆似たもの同士だった。」

と言っていました。

初めて見たイディオムですが、同じ布から出来た布切れ、
ということで、大体意味の察しがつきました。
でも、読んだときに、ふと頭に浮かんだのは、
「同じ穴のむじな」という言葉でした。

でも、通常はこれ、悪い意味で使うのですよね。
cut from the same cloth は悪い意味ではないようです。

同じような意味で、よりよく知られているのが、
(two) peas in a pod という表現です。
こちらは、瓜二つ、という感じなので、
ニュアンスが少し違うかもしれません。
なんとなく、見た目がそっくり、という
印象が強い表現です。

同じ穴のむじな、と同じくらいのトーンだと、

birds of a feather という表現があります。
同じ羽毛の鳥 ということですね。

They are birds of a feather.
「彼らは同じ穴のむじなだ」
 となります。

少しのニュアンスの違いでも、相手に失礼になって
しまうかもしれないので、気をつけなければ、と
思いました。

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