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関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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通訳の卵も使う教材
私が教えている通訳学校でも、
時々宿題に出している教材を紹介します。




これは、歴史の名スピーチをオリジナルの音源から取った
CDが付いてくる教材で、本当によく出来ています。

スピーチの時代背景、日本語訳や、イディオムの説明、
また、原文のテキストなどが網羅されており、
使う人の工夫次第で、何通りにも使えるところが優れています。

通訳学校の生徒たちにも、英語の会話力に問題がある場合、
スピーチの暗記を宿題として出しています。

実は、会話力を伸ばすのに最もてっとり早い方法は、
適当な長さのスピーチを暗記することなんです。

うまくなった意識が無くても、
知らずに口をついて覚えた表現が出るようになります。

そのかわり、「スラスラ」言えるようになるまで
暗記をして下さい。詰まりながら、なんとか言える、
という程度では、身になりません。

この本の中で私が好きなスピーチは、チャップリンの
映画、「独裁者」からの抜粋です。
美しい、謡うようなスピーチです。

それと、もう一つ、クリントン元大統領の、
「不倫しちゃってゴメンなさい会見」のスピーチが、
笑えます。

「ええー、こんなのを国民に言ったのー?」

とびっくりしてしまいます。

スピーチの構成としては優れているので、
役にも立ちますよ。


英語の会話力が伸びないなぁ、と悩んでいる方、
この教材のスピーチを3-4つ暗誦することを
お奨めします。

劇的に会話力が伸びるはずです。


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この記事に対するコメント
スピーチの暗記について
 こんにちは、初めまして。私は昨年の6月からハワイで宗教関係のミニスターをしています。

>> 実は、会話力を伸ばすのに最もてっとり早い方法は、適当な長さのスピーチを暗記することなんです。<< 

を読んで、ぜひ、やってみたいと思いました。日常のコミュニケーションで支障を感じることはあまりありませんが、英語でサーモンをしていて、準備した内容以外のことをその場で思いついて話そうとすると、良い表現が見つからなかったり、まごつくことがよくあります。そういう場合には、覚えている表現があると、いざというときに役に立つ気がします。

 そこで質問なのですが、適当な長さとはどのぐらいなのでしょうか。暗記するのは、音声から暗記した方が良いのでしょうか、それともテキストを覚えてもいいのでしょうか。暗記するときに気をつけた方が良いこととかありましたら教えていただければ嬉しいです。

-TA
【2008/06/16 08:25】 URL | TA #-[ 編集]

TAさん
こんにちは。コメント有難うございました。
英語でサーモンをされているのですね。人の心に触れる言葉をお話になるのだなぁ、と思います。

さて、暗記についてですが、自分があまり負担になりすぎない程度(覚えられる程度)という感じでしょうか。。。私の場合は、そうですねぇ、長さで言うとA4の紙に、ダブルスペースで長くて、2枚-3枚くらいでしょうか。。でも、気に入ったものがあれば、もっと短いのでもやりました。
長さより、「これ、覚えたい」と興味を持てる材料を探すことのほうが重要なような気がします。たまたま長いものなら、一部だけ覚えてもいいですし。。

あと、音声で入るか、活字で入るか、ですが、私はチェック用に活字がある音声派ですね。でも、これも好みでどちらでもいいと思います。

私は音声からのほうが覚えやすかったので、何かの記事とかなら、自分でゆっくり読んでテープに吹き込んだりして、それを聞きながら覚えていました。

本当はネイティブの読んだもののほうが、イントネーションや声の抑揚なども併せて身につくのでいいんですけどね。

あまり「こうじゃないとダメ」というのはないです。とにかく、自分が楽しいと思える内容のものを選ぶ、これにつきます。
【2008/06/16 21:18】 URL | YJ #/XhSoEu2[ 編集]


 ご丁寧な回答、ありがとうございました。

>> あまり「こうじゃないとダメ」というのはないです。とにかく、自分が楽しいと思える内容のものを選ぶ、これにつきます。<<

 なるほど…。ぜひ、トライしてみたいと思います。

 ところで、汐桜くんの様子を拝見していると、3歳半になったうちの娘もそんな時期があったなぁと思い出します。時が過ぎるのは早いです。

-TA

【2008/06/17 16:44】 URL | TA #-[ 編集]


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