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関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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86
今読んでいる"False Prophet"で、
「こんなの急に現場で言われたら困るなぁ。」
と思った表現に出会いました。

それは

"eighty-six" です。

名詞としても動詞としても使えます。

売り切れ、品切れ、料理(酒)を出さない客、お断り客
(応対を)断る、追い出す、はねつける、消す


などの意味があります。

本の中では、

"Can I eighty-six the tape?"
と出てきて、一瞬、DVDの早送り速度のことかと思いました(笑)
この場合、「テープを消していい?」ということでした。

由来は諸説あるようです。

アメリカで禁酒法があった時代に、NYの86番通り沿いにあったバーが
抜き打ち捜査があった際に、86番通りに逃げるドアがあったから、
とか、

あるバーのメニューの86番がしょっちゅう品切れだったから、

とか、"nix" という言葉との押韻俗語だ、などです。

ちなみに、"nix"というのは拒絶する、とか拒否する、取り消す
といった意味です。

語源を詳しく知りたい方はコチラへ↓
http://www.phrases.org.uk/bulletin_board/30/messages/1748.html

スペースアルク英辞郎に載っていた例文は

My hard disk is full, so I have to eighty-six some old files
to make room for this new software.


ということですが、「普通にdeleteでいいやん!」と
思ったりします。

でも、万が一出てきたときのために、頭の片隅においておこうと
思います。

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