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関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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同じ土俵で比べられない
「(基本条件が違うので)一概には比べられない」
「同じ土俵で比べられるものではない」

こういう表現が、時折ビジネスで使われます。

よく言われるのが、前年同期比で実績を比較するような話の場合。

去年は、土地売却という特殊要因での収入があったため
数字が良かった。今年はそのような特別収入がなく、
前年比で、成長率がゼロだけれども、去年と今年は
同じ土俵では比べられない、

とか、そんな話です。

「同じ土俵で・・」と、いうことで、そのまま
"We cannot compare these two years on the same sumo ring."

などと訳しても、英語圏の人にはチンプンカンプンだと思います。

こんなとき、私がよく使うのが、

"It's not an apple to apple comparison."

という言い方です。いつだったか、この「同じ土俵で・・」
のコンセプトを必死で通訳していた際に、ネイティブの方が、

"Right, it's not an appple to apple comparison."

とおっしゃっていたを聞いて、「こりゃいいわ!」と思い、
その後、使わせてもらっています。

この言い方は、多分、互いに似ていないもの、の意味で
使われる

apples and oranges

から派生してきたのでは?と想像しています。

先ほどの「同じ土俵で比較できない」の意味で、

"You can't compare apples and oranges."

という言い方があります。多分、こちらのほうが
正しい慣用句だと思うのですが、最初に聞いた

"It's not an apple to apple comparison."

が強く頭に残っているので、私は、こっちを
よく使ってしまいます。

どちらにせよ、結構使い勝手の良い表現です。

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