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関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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スポーツ由来のイディオム
通訳は「喋るアスリート」、と的確に言い表したのは
私が敬愛するY先生ですが、私自身は全く運動オンチです。

(なぜ喋るアスリートかというと、練習をサボるとすぐに
実力が落ちること、瞬発力がいること、などからです。)

無理やりな導入から、スポーツ関連のイディオムへ。

意味と、どのスポーツから派生してきたイディオムか
想像できるでしょうか。

1)hit below the belt
2)know the ropes
3)on the sidelines
4)ballpark figure


1)hit below the belt
これは、「卑怯なマネをする」、という意味です。
ボクシングから派生した言葉だそうで、文字通り、ベルトの下を殴る、の意。
男性には辛いようですね。結構よく聞きます。

2)know the ropes
「コツを知っている、事情に明るい」の意味です。
ヨットを操るときに、どのロープを引っ張ればいいか
よく知っているとうまく出来ることから、という説があります。
船員などが、ロープの様々な結び方を知っていることから
きた、とする説もあるそうです。

learn the ropes なら、仕方を学ぶ
show the ropes なら、人にコツを教える、となります。

3)on the sidelines
これは、バスケットボールから由来している、という説と
アメフトから、と聞いたこともありますが、要は、選手から
外されて控えにまわる=傍観者として、はずされて、の意味です。

Mr.Tanaka is now on the sidelines of the project.
(田中さんはもうそのプロジェクトでは主要メンバーじゃないです。)

4)ballpark figure
これは言うまでも無く、野球からの言葉ですね。
おおざっぱな数字、だいたいの数字、という感じ。
日本語にも、どんぶり勘定、という数え方がありますが、
さすがアメリカ、スケールが違いますね。
ジュリア・ロバーツの"Pretty Woman" の中で、彼女演じる
娼婦とリチャード・ギアが値段交渉する場面で、彼が
"Give me a ballpark figure." と言っていたのを思い出します。

特にアメリカの人は、スポーツ関連のイディオムをよく使うような
印象があります。

ということで、以下のイディオム本、買ってみようかな、と検討中です。

知らなければ話にならない英語必須スポーツイディオム 知らなければ話にならない英語必須スポーツイディオム
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