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関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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「大と小」 英語で言うには。。。<前編>
下(しも)の話で恐縮ですが。。。

どの文化でも、人間にとっては
重要事項なようで、シモの用語には、
いろいろな表現があります。

例えば、尿、という言葉、

真面目な、とういか、医学的な言葉として

尿  という場合は urine

子供に、「おしっこ」とか、「しーしー」とか、
まぁ、これは、日本の中でも地方によって表現は変わりますが、
そのレベルの表現なら、

pee とか wee というのがあるわけです。

お通じ、というレベルなら、bowel movement(腸の動き)
というような、婉曲な言い方で言いますし、

逆に、「糞をする」といった乱暴な表現なら、

take a shit などと言うわけです。

日本語で、口語的に、大・小という言い方もしますよね。

英語でも、同じ感覚で、

No.1 とNo.2と言ったりします。

No.1 が小、No.2が大 です。 

ジムキャリーが「マスク」で大ブレイクする前に出た
B級コメディの「エースベンチュラ」

という映画で、私はこの表現を覚えました。

日本語の「大・小」の感覚にとても似ているので、
すごく納得した覚えがあります。

その後も、普通の会話の中でも何度も遭遇しているので、
友達との会話の中では、使っても大丈夫な表現です。

次回 <後編>では、

私が通訳の現場で、言葉の「格」の選び方で
大失敗したお話をしたいと思います。

ちなみに、エースベンチュラ、B級コメディが好きな方には
お薦めです。かなりくだらないです。



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