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関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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陽気な虫の音
以前、虫の鳴く声は、鳥のさえずりと同じ "chirp" だ、
という記事を書きました。

今読んでいる、"Notes from a Small Island"で、
次の表現に出会い、改めて、英語圏での虫の声への
感覚の違いを感じました。

"chirpy as a cricket."

というものです。

意味としては、至極快活、陽気で、ということだそうで、
日本語圏で、虫の声が秋のおとずれを示す、しっとりとした音、
というのと、全然感覚が違うのですね。

このイディオムでは、chirpy を lively や merry と
置き換えが可能ということです。

コオロギのように元気な、または、コオロギのように陽気な。

字面にすると、ますますコオロギという虫への感覚の違いを感じる次第です。


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この記事に対するコメント
こんにちは。
角田忠彦氏の『日本人の脳』に、「日本人は左脳で言葉の音を鳥の声や雨の音と一緒に聞き、右脳では、洋楽器の音、機械の音や雑音などを聞く。これに対してほとんどすべての外国人は、左脳で聞くのは言語の音ぐらいで、その他の自然音や楽器の音はすべて右脳で聞く」といった内容の下りがあったと思うんですが、記事を拝見しながら、あの学説はやはり本当なのだろうと改めて感じました。
自分がどっちの脳でコオロギの鳴き声を聞いているのか定かではありませんが、「陽気」というよりはやはり、「しっとりした秋の音」の方がしっくり来るんですよね。
日本人で良かったなぁと思います。
【2006/11/07 07:57】 URL | Mojo #-[ 編集]

すみません!
×角田忠彦氏 → ○角田忠信氏でした
【2006/11/07 07:58】 URL | Mojo #-[ 編集]

虫のさえずりは雑音?
こんにちは。

なるほどね~、虫の音を聞いても国が違うと感じ方もちがうのですね。

なにかの本で読んだのですが、アメリカ人にとってセミは騒音なのだとか。芭蕉の詠んだ、「閑かさや岩にしみいる蝉のこえ」は、さしずめ彼らには、岩を砕くドリルの音に聞こえてしまうんでしょね~。

【2006/11/07 09:49】 URL | かいちゃn #-[ 編集]

Mojoさん、かいちゃんさん
コメント有難うございます。

Mojoさん、その学説、すごく興味深いですね。
日本人の自然に対するsensitivityって、すごく特別なんだなぁ、って思います。

かいちゃんさん、

セミの声はねぇ・・・・、確かに夏の日曜の朝は、
ドリル音に聞こえなくもないです、私。。。山で聞くといい音なんですがねぇ。。(笑)
【2006/11/07 23:30】 URL | YJ #/XhSoEu2[ 編集]


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