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関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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秋の夜長に読む洋書 2
先週、今読んでいる本、のエントリーで
ジョン・アーヴィングの本をご紹介しました。

私は彼の本が大好きです。

村上春樹さんも、ジョン・アーヴィングが大好きだそうで、
エッセイなどに、レイモンド・カーヴァーなどと一緒に、
よく名前が出てきます。アーヴィング作品の翻訳も
手がけられてます。

私は先に、ジョン・アーヴィングが好きになり、
その後、村上春樹さんの作品を読んだのですが、

正直、「村上さん、かなり影響を受けてるんだなぁ。」
と思いました。出てくる小道具が、本当に似ているので。

ただ、扱っているテーマは違いますので、
そこに村上春樹さんの独自性があると思います。

ジョン・アーヴィングの特に昔の作品が
私は大好きなのですが、

何が好きかというと、物語がすばらしく面白くて、
笑えるのと同時に、

何かこう、非常にドライな、諦観したような距離感で、
悲しみとか、人生の残酷さみたいなものが、表の物語の
もう一段下のレベルに流れていて、

そのコントラストがゆえに、テーマが際立つ、という、
その辺に、

もう、あぁ、こういう小説が好き!と思うんです。
読むならこういう小説、っていう。

日本の作家なら、江国香織さんも、時々
ジョン・アーヴィングに触れていて、

彼女の作品の、静謐だけど、冷静で少しドライな感じは、
アーヴィングの作品の雰囲気と、少しだけ質感が似ています。

ということで、ここまで、私の独りよがりな
アーヴィングへのラブコールを読んで下さった方、

ありがとうございます。

良ければ、彼の作品を集めて紹介したページを作りましたので、
見に行ってやってください。

左のリンクの中にある、
「洋書を楽しもう!」というページです。

http://astore.amazon.co.jp/englishmablog-22


私のお奨めコメントも添えてますので、
参考になれば嬉しいです。


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