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関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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重箱の隅をつつく
「重箱の隅をつつくようなことを言うわけではないのですが・・・」

何か細かい指摘事項をするときに、このようなことを言う人が結構います。

口語でピッタリのを知っているのですが、あまりにカジュアルな表現なので、
仕事では使えません。

どうでもいいことにこだわる、物凄く細かい、というのは、口語で

"anal" (エイナル)と言います。そうです、あの肛門 "anus"の形容詞です。

肛門転じて、なぜそんな意味になるのかは分かりません。
(キュッとしてる、ってことでしょうか・・・また下らないことを書いてしまいました。)

私の夫は結構几帳面なので、よく、

"Come on, don't be so anal." 

などと私が言っています。気心の知れた友人同士なら、
楽しく使える表現だと思います。

で、anal はさすがに使えないので、代わりに、

"split hairs" という表現を現場では使っています。

"Not to split hairs, but..." 

と言えば、冒頭の表現の感じが出ると思います。

スペースアルクからの例文を一つ。

Don't split hairs over whose turn it is to clean the apartment. Let's work together.

(部屋の掃除の順番は誰かなんて細かいことは言わないで、みんなで一緒にやろう。)

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この記事に対するコメント
Psychosexual development
子供のサイコセクシュアルデベロップメントのレベルからきてるのではないでしょうかね。。。
Oral-Anal-PhallicーLatency などなどとレベルがあります。子供のサイコセクシュアル発達のレベルがアナルでとどまったり、アナルに関することに快感を覚えるとなると、特定の性格が顕著にあらわれるために、そういう言い回しが出てきたのではないかと思うんですが。。。たとえば、大人になっても親指を吸って寝てる人はOralのレベルで滞っているらしく、そういうひとたちはおそらく「人に頼りたがる」などもろもろの性格が特徴となるそうです。
【2006/10/21 14:18】 URL | ララ #-[ 編集]


こんばんは。
"split hairs"しか知りませんでした。この表現を使われていたらドキッ & ??? だったと思います (^_^;)
ララさんのお話で、発達心理学(であっているのかな?)の観点から考えれば覚え易いかもしれないです。
今日も、ありがとうございました!ポチッ☆
【2006/10/21 19:53】 URL | タロー #-[ 編集]

ララさん
いつも有難うございます。
「キュッとしてるから?」なんて、お恥ずかしい限りです。

フロイトの学説がもとのようですね。発達心理学とか、全然明るくないので、そんなところから来ているのか、と驚きました。
ララさん、博学ですね。
【2006/10/21 21:05】 URL | YJ #/XhSoEu2[ 編集]

タローさん
anal は本当にカジュアルに使われているのに、ララさんのおっしゃってるような学術的な背景があるなんでびっくりしました。

ブログをやっていると、いろんな方の知恵を分けていただけるので、嬉しいです。
ポチ、ありがとうございます。
【2006/10/21 21:08】 URL | YJ #/XhSoEu2[ 編集]


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