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関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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犬をなでる
犬をなでる、と言いたくて、 "fondle the dog."と言ったら、
夫に、大爆笑されました。

英和辞書(リーダーズ)で "fondle"を引くと、かわいがる、なでる、
愛撫する、とあります。

かわいがって撫でてるから "fondle"でいいんだろう、と思っていたら、
どうも、「愛撫する」という感じがすごく強い言葉のようです。

下世話な話ですみませんが、女性の胸を揉む・・
(一体私は何をブログで話しているんでしょうか。。)
というときに、"fondle" と言うらしいんです。

なので、 "fondle the dog"と言うと、
「犬を愛撫する」のように聞こえ、滑稽なのだそうです。

犬をなでる、と言うときは、"stroke"でいいそうです。

生活の中で英語を身につけていない身としては、こんな風に
笑われながら、辞書では体感出来ない、言葉の感触を
体に叩き込んでいくしかありません。出来るだけ、失敗は
夫の前だけにしたいものです。。

ちなみに、Oxford英英辞書には、

fondle : stroke or caress lovingly or erotically とあり、
こっちを先に見てれば、もう少し感じが掴めたかな、
やっぱり英英辞書を見るべきだな、と思いました。

英語って難しいですね。

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この記事に対するコメント

fondle って、ほとんど使ったことのない単語でした。気をつけたいと思います。 grope ほどではないにしても、それに近い感じなのでしょうか。


【2006/10/13 15:05】 URL | Applecheese #xbh23Phc[ 編集]


そうだと思います。

やはり和英とか英和辞書だけを頼りにぶっつけで言葉を使うのはダメだなぁ、と思いました。多分、入試かなんかのときの単語本で覚えた言葉のような気がします。
【2006/10/13 16:54】 URL | YJ #/XhSoEu2[ 編集]


ハハハ、これ面白いですね。
オッと笑ってはいけません。こういう微妙な感覚は、nativeではない私達には分からないことですから。
しっかり覚えました。ありがとうございました。
【2006/10/14 00:09】 URL | リウマチばあちゃん #-[ 編集]

すみません、大声で笑ってしまいました。
ありますよね、そういう間違い。
やっぱり英英辞典で調べたほうがニュアンス的には近いものを得られるのでしょうね。

子供が犬をなでるときとか動物を触ったりするときには「PAT」とも使いますね。どっちかというと子供がよくやるぽんぽんと触るような感じです。(米語で言っていますが) 
Patting Zooとかいったら動物を触れる動物園
Patting Farmとかいったら農場の動物を触らせてくれる農場とかあります。ヤギとか羊とか。

大人でも、友達の犬とかに「なでていい?」とか聞くときはほとんどPatの方を使っていると思います。「Can I pat him?」って。

Fondleはよく犯罪のレポートでも聞くと思います。女性や子供を「触る/タッチ」ではなく「まさぐる/弄り回す/触りまわる」ようなイメージがあります。
He fondled her pubic area.とか犯罪のニュースを聞くとFondleは汚い感じがしますね。
【2006/10/14 04:43】 URL | ララ #-[ 編集]

笑って頂けて良かったです。
自分の恥をさらしながらやっております。
言葉の雰囲気を掴むのって難しい・・・。

確かにpatと言いますよね。なぜ、これがすっと出ないのかしら、と悔やむ私です(涙)

これからも、失敗をブログのネタにしていきますので、笑いに来てやってください♪
【2006/10/14 09:22】 URL | YJ #/XhSoEu2[ 編集]


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