関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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三国志
今日はお休みだった。
帳簿や片付け物、来週のシンポの準備をする。

汐桜が朝のお昼寝(10時から12時)から起きて、
昼ごはんを食べさせて、その後、早めに夕飯の買い物。

近所のダイエーに本屋があるので、立ち寄ってみると、
三国志の文庫本があった。吉川英治さんのものが、
一番スタンダード、とアマゾンのレビューであったので、
それを探してみると、2種類ある。

どっちにしようかなぁ、と考えあぐねていると、本屋の
お姉さんが声をかけてくれた。

内容は全く同じだけど、用語解説があるかなしかの違いで、
冊数が違うのだという。彼女自体は、金城武が好きで、
映画の写真の帯がついてくるから、という理由で、解説なし
を買ったらしい。

「格好よかったよねぇー。美しかったよねぇ!!!後編が待ち遠しいわねぇ!」

などと、本屋の店頭で初対面の女同士、ひとしきり盛り上がる。
男前の威力って凄いな、と笑ってしまった。

私は金城武の帯より、やはり用語解説が必要だろうということで、
8冊組のほうを購入。とりあえず1巻から4巻までを今日は買った。

最初の2-3ページを読んでみたら、もう、ものすっごく面白そう。
これが8巻もあるのね!!!!と思うと、ワクワクして、胸が一杯に。
今も書きながら、嬉しさでお腹がクンクンする感じが・・・。こういう感覚久しぶりだなぁ。
でも、飽きずに最後まで読めるかな?
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這い友
大学の後輩達がやっている文化祭を汐桜と見に行く。
夫は家で仕事。

ベビーカーを押しながらの京都は結構遠かった。
中華料理屋で、天津飯を頼み、汐桜と二人で
分けて食べた。普通のご飯を食べてくれるように
なったので、外食も楽になってきたなぁ。

その後会場へ。

サムルノリという韓国の打楽器アンサンブルは
音が大きいので、汐桜、泣き出すかな、と
思ったけど、意外と平気で、じっと楽器をたたく
人達を見ていた。

友達の青が汐桜と2日違いで生まれたLちゃんと到着。
5ヶ月のときにお祝いして以来の5ヶ月ぶり。あのときは
本当に、まだ赤ちゃんで、お互いの存在をあまり認識できなかった
けれど、今日はかなり絡んで遊んだ。

床に二人を放してみると、すぐに打ち解けて(?)
二人でハイハイで、行ったり来たり。

10ヶ月ともなると、高速ハイハイなので、すごい
テンションで会場を這い回っていて、見ていて
すごく楽しかった。

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あたらしい手帳
来年の手帳が来た。

もう5年くらい使っているクオバディスという手帳。
偶然見つけて買って、機能的なのが気にってずっと使っている。

今年の分は、汐桜が生まれたし、仕事以外にも書き込む予定が
増えるかも、と分厚いやつにしてみたけれど、結局いつもと同じ、
見開きの1ヶ月のところしか使わなかったので、今年は以前の
薄いタイプに戻した。

どちらにしても、新しい手帳を買うのって、結構ワクワクする。
来年はどんな年になるかな。

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レッドクリフ(ネタばれあり)
通訳の友人とレッドクリフを見に行く。

仕事が入ったら仕事優先で、といいつつ予定を合わせたが、
結局お互い仕事が入らなかった。

通訳の仕事をしていると、クライアントに中高年の男性が多く、
時々、三国志の話や例えを出される。あらすじを知るには映画は
てっとり早いし、予告で見た金城武が相当に美しかったので、
誘い合わせて見に行くことにした。

三国志の予備知識が全然ない者としては、とても面白かった。

日本で言うと、卑弥呼の時代に、そうか、中国ではこんなにも
発達していたのか~、と当時の服装や風俗を見るのが物凄く
楽しい。

周愉?と諸葛孔明が琴のセッションをするところなんて、
日本では平安時代の感じなので、そうか、400年くらいの開きが
あったのだなぁ!!!などと思う。

個人的には関羽のバトルシーンがめちゃくちゃに面白く、物凄く
ウケてしまった。なんか、彼一人、劇画タッチなんだもの。めちゃくちゃに強い。
一緒に行ったMさんも同じところがツボだったようで、二人して、大笑いしてしまった。

あと、どう見ても、これロードオブザリングのギムリやわ!という登場人物もあり、
素手で相手をなぎ倒していく様にどうしてもツボが入ってしまい、周りの人には
悪いと思いつつ、笑ってしまった。

諸葛孔明の金城武は本当に美しかった。ちょっとときどき、
演技が軽かったけれど、それでも、目の本当に綺麗な人だ。
美しいって、やっぱり一つの力だなぁ。

三国志、意外と面白そう。読んでみよう。

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教育番組あれこれ
今日は仕事が午後だったので、午前はゆっくり。

汐桜と一緒に教育テレビを見る。

私は「にほんごであそぼ」が好きで、汐桜が見てなくても、
楽しく見ている。擬音語のコーナーとか、夫が見てもとても
勉強になるし、全体の衣装やセットのデザインもかわいくて
見てて楽しい。

あと、用事をそっちのけでつい、テレビの前に座ってしまうのが、
歌舞伎役者の人の歌とおどり。名前を忘れてしまった。松本幸四郎さんの
息子さん、あ、染五郎さんだ。声が良くて聞きほれるし、体の動かし方を
見るのもすき。

キャラクターでは、冷めたコメントをたまにする”わんわん”がいい。
「いないいないばぁ」という番組の犬。

「えいごであそぼ」のグレーのキャラクターはひどいと思う。あんなにも、
なまなましく「埃」な感じにしなくとも良いのに・・・、と思う。

で、「おかあさんといっしょ」を今日見ていて、最後の体操の歌を
中西圭造さんが歌っていると気がついて、とても驚いた。

中西圭造といえば(漢字あってる?)私が大学生の頃、「woman」という
曲が大ヒットしたいわゆるアーティストっぽい歌手だったと記憶している。

あの人か、と思って聞くと、「ぱわわっぷ体操」もまた違って聞こえるのだった。

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買い物
鶴橋へ。

昨日テレビ番組で紹介されたからということで
物凄く混んでいた。ベビーカーで進むのに、大変な労力が・・・。

それでも、欲しかった汐桜の韓服や、切れていた調味料なども
買い込み満足。

でも・・・、かなりストレス溜まってるなぁ、と実感。
もともと人ごみは苦手だけど、ものすごーく、イライラしてしまった。
いつもなら、これくらい我慢できるのに。

ペースが何事も早い母と一緒だったのも災いした。
ベビーカー押しているほうの身の都合は全く頭になく、
彼女のペースで物事が進んでいく。あまりに早くて、
こちらが口を挟む間もなく、とりあえず、激流に流されるように
ついていく。つ、疲れる・・・。


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やりたくないこと。
昨日は汐桜が通しで寝てくれたのに、私は寝つきが悪く、
寝たり起きたり。

半分起きているような感じで、妄想と夢の間のような
感じで頭が動いていて、変なものを見てしまった。

同時通訳のブースで仕事をしていて、そこのガラスに
えぐい死体がバーンと上から落ちてきて張り付く、というもの。
”BONES”とかのグロいドラマの見すぎだろうか。

半分意識はあったものの、「ギョッ」とした。

今日は汐桜が便秘のせいで、ずっと機嫌が悪かった。
天気も悪くて、寒かったけど、外に連れ出す。
ここしばらく、新聞記者さんの取材の通訳が多かったので、
図書館に行って、記事にもうなっているか確認に行く。
まだだった。汐桜もワァワァ騒ぎ出したので、急いで
また出る。ご飯の買い物をして帰ったら、ウンチが出た。
良かった!

帳簿が8月からずっと溜まっている。・・・でも、今日もできなかった。
数字が嫌い、生産的でない作業は嫌い、(帳簿って、やっても
何も学べない)、疲れていて、のんびりしたい・・・。
言い訳っていくらでも頭に沸いてくる。

気持ちも全然そちらに向かわない。こんなにイヤ!!!!と思っていながら、
理性だけで自分を押さえつけてやるのは体に良くないのでは?とまた
新たな言い訳を見出し、やっぱり今日はやらない。

本当の理由は・・・今読んでいる本が面白いから、それだけなんだけど。
明日頑張る。今日までダラダラします。

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疲れる理由
今日も相変わらずの寝不足。3時半ごろに泣くのがルーティンと化している
私の愛息子ちゃん。

「夜の授乳がなくなるの、寂しいー、夜会えないのね」
なんて能天気なことを言っていた頃とは、ホルモンバランスが完全に違うようで、
泣き出すと正直、

「げっ!勘弁してー。」

と思ってしまう。まぁ、思ったところで、勘弁はしてもらえないのだけど。

今日は長い一日だった。

しかも、以前チャージの改定を頼んだエージェントなのに
社内処理がなされていない、とかなんとかで、今回も以前の
超安いチャージになると平気で言われた。仕事を持ちかけるときに
言ってほしかった。

いろいろ事情はあるんだろう。

でも、状況的にいって(通訳履歴は要請された7月に送り済みだし、
その内容を見れば、今のチャージは異常に安いのが分かるはず)、
決して誠意のある対応ではない。

エージェントは基本的に、通訳料金を間でいくらか弾いて取り分と
している。そこから経費を払うから、利益はさらに減る。
だから、いろいろと思惑があるのは日々やり取りをしていて透けて見える。

ビジネスなので、当然だ。出来るだけ協力して利益を出す
手伝いをして一緒に繁盛していけば一番いいと思う。

そういうビジネス的な意図が透けて見えても、それでも
誠実さが伝わるエージェントや担当はたくさんいる。
こちらも誠実にしよう、と思う。

今回はとても嫌な感じがした。細かくは書かないけれど、
とにかく不誠実だと感じて、とてもやる気が失せた。
きちんとしていない人と仕事をするのは、とても気持ちを消耗する。

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四天王寺ワッソ
四天王寺ワッソを見に行ってきた。

もうずっと前からやっているお祭りだけれど、今回初めて
行ってみた。

ちょうど今読んでいる本が、聖徳太子だとか古代の関係の
ものなので、その時代の様子の再現を見てみたかったし、
なにわの宮の跡地にも行ってみたかった。

会場は思ったよりこぢんまりしていたけれど、当時の装束を来た
人が楽器を鳴らしながら歩いていく様子を見ると、

「あぁ、こんなだったのかなぁ。」と思わせて楽しかった。

中大兄皇子とか中臣鎌足とか大化の改新組が
出番待ちか何かで身を寄せ合って寒そうにしてるのが、ちょっと笑えた。

弓月君という人を梁石日さんがやっていて、ミーハーに、

「あれが梁石日さんかぁ!」と、見てちょっと気分が
盛り上がる。

浜村淳さんが、なぜか「ミスター・ワッソ」と呼ばれていて、
思わず、「なんで?」と口走ってしまった。

草の上をプラプラ歩けるのが、行楽って感じで嬉しかった。
汐桜も心なしか楽しそうだった。


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汐桜の食事
今日はギョウザを作った。

ダイニングテーブルに新聞紙をひいて、一人で
チマチマやっていると、テーブルの向こうから、
小さな手がニューッと出て、端に置いてあった
新聞のチラシをそおっと掴んで引っ張り下ろした。

ククク、と思って、別のチラシをテーブルの際に置くと、
またもや無言で手が伸びてくる。

やってはいけないこと、という意識が一応あるんだろうか、
音も立てずにそうっとするというのは。

今日の汐桜の夕飯は:

1)ホウレンソウのナムルとご飯を混ぜたもの。

すぐに完食して、グズるので、

2)水餃子を崩したもの

これもモリモリとおいしそうに食べ、またぐずる

3)韓国風肉じゃがのじゃがいも

甘辛い味付けとはいえ、ヤンニョムジャンが入っている。
食べるかなぁ、と思ったら、これもモリモリ。まだ足りない。

4)韓国風肉じゃがのスープをご飯に少しかけて。

これは少し辛かった様子。お茶を一杯飲んだ。

モリモリ食べるので、親も物凄く大胆になってしまう。
もう大人と同じものばかり食べている。

食後、以上にハイテンションに。にんにくか、唐辛子の
効果ではないかと思う。


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