関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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愉悦の小部屋
子供が生まれてから、へぇ~、こんな世界が開けるんだ、
と思うことがしばしば。

外に出ると、女の人、特に年上の人から、
「あらー、赤ちゃん?何ヶ月?」なんて声をかけられるようになったし、
その後、必ず、

「風邪ひかさないようにしなきゃね。」
「気をつけてね。」

など、アドバイスや気遣いを貰う。

ラブソングなのに、歌詞が全部、母親の子供に対する気持ちに聞こえてしまったりもする。
例えば、ボブ・マーリーの Is This Love を先日聞いていたところ、


I wanna love you, and treat you right
I wanna love you, everyday and every night・・・
・・・
Is this love? Is this love? Is this love? Is this love that I'm feeling..

だとかいうのが、全部母親の気持ちに聞こえてしまったりするのだった。

しかし、一番の発見は授乳室の存在の発見。

こんなに素敵な場所が世の中にあったとは!

デパートや子供用品のお店、公共の場所などにあるこの「授乳室」
なんのことはない、単にカーテンで仕切られたいくつかのスペースに
イスが置いてあり、ミルクを作る人用にお湯なども用意をしている
部屋なのだが、ここで授乳をするときの子供との蜜月感といったら。

デパートやその他の場所の喧騒から隔離され、母と子が二人っきりで
お乳やミルクをやって過ごすなんとも言えない幸福感には正直
驚いてしまった。

家でオッパイをあげるときも、確かに楽しいのだが、授乳室の楽しさは
またちょっと違うのだ。

お隣や向かいのパーテションからも、母と子の授乳の様子が聞こえてくる。
お産直後の産婦人科でお乳をやっていたときの和やかさの再現なんである。

授乳室に行きたいあまりに、息子と今度いつデパートに行こうかと
思案中の私です。

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赤ちゃん英語
息子が生まれてから、当然私も、赤ちゃんへの語りかけをしている
わけだが、さすがに、英語ではどうやってそれっぽくやればよいのか
分からず、もっぱら日本語でしている。

夫や夫の家族が息子に語りかけているのを見ると、

「ほほーう。そんな風にするのか。」となかなか面白い。

日本語のように、「あんよ」だとか、「おっき」「おてて」といった
幼児語の単語は少ないようで、どちらかというと声の抑揚と
表現で勝負!という感じのようだ。

例えば、

"You are such a good boy, yes you are." だとか、

"You are such a wiggle worm, yes you are." だとか、

「ぼくはほんとに○○ね~」と言った最後に "yes you are"というのを
くっつけているのをよく聞く。

ちなみに、wiggle wormというのは、息子が抱っこされていても
余りに体をクネクネするので、そう呼ばれた。

クネクネいもむしちゃんね、というところだろうか。

あと、"Hello you!"なんていうのを聞くと、

「こんにちは、ぼくちゃん!」て感じなのだろうかと思ったりする。

幼児語は余り無いが、頻出は

poo      うんち
wee (pee)  おしっこ
nappy    おむつ
dummy (pacifier) おしゃぶり

といったところ。それ以外は案外普通の英語の単語で用が足りる。

夫も私の語りかけを聞いて、子供向けの日本語を覚えていっており、
隣の部屋から

「ねーねしようかー。」(ねんね、のつもり)

「だっくしようね。」(だっこ、のつもり)

などと、かーなりフェミニンなトーンで聞こえてくるのを耳にして
私一人笑っている。

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炸裂 おくるみパワー
ここ数日、おくるみの威力が存分に発揮されてきている。

欧米では赤んぼを大判のさらしでクルクルと巻いて寝かせるのだそうで、
子宮にいたときのように多少窮屈なのが赤ちゃんには安心だ、という
理由だとか。

最初は大判のさらしがなく、手じかにある薄い毛布などで
やっていたが、夫のお母さんが手作りで作って送ってくれて
からは、ラクに出来るようになった。

1M四方くらいの大判のガーゼを広げ、その上の辺と赤ちゃんの耳の
上が同じくらいになるように真ん中に置く。

きょうつけの形にして、両端からくるっと巻く。

下に余った布は上へと折り返し、また赤ちゃんの左右から背中へと
折り込む。

出来上がった姿は、みの虫のようだが、この威力、おそるべし。

最初の頃はウンウン言って、多少嫌がるそぶりも見せていたが、
最近では、巻いてる途中で寝てしまうこともある。

巻き終わっても、お目めぱっちり、なんて状況でも大丈夫で、

「おやすみ」と言って、そっとベビーベッドに置くと、機嫌よく
そのまま横になり、数分でスヤスヤ寝てくれる。

くるくるされると、寝る時間というのが習慣になったようで、
寝かしつけに苦労していた最初の頃とは段違いのスピードである。

まぁ、これでも寝ないときはあるけれど、それは、寝たくないときに
無理やりやってしまっているということで、あきらめてさっさと
起こしてあげる。

おくるみ、素晴らしい!とはいえ、まだ2ヶ月弱。話によれば、
これからどんどん大変さが増すとのこと。いつまでこのラクな状況が続くか分からないので、
今のうち存分にメリットを享受しておこう。

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温泉旅行
昨日、夫の妹夫婦が1週間の滞在の後帰っていった。
来る前は一体どうなることやらと気を揉んでいたが、終わってみると、
意外や意外、それなりに楽しかったのだった。

彼らも二人の子持ちなので、いろいろ相談に乗ってもらえたこと、
育児のコツなどを教えてもらったり、用事をしている間に、子供を
あやしてもらったりして助かった。

せっかく遠いところ訪ねてくれるということで、思い切って、
京都に一泊旅行にも行ってきた。

大原の温泉宿に行ったが、当日は朝からすごい雪で、雪景色が
綺麗だった。寒かったので、汐桜の防寒にかなり気を遣ったが、
妹夫婦もすごく喜んでくれたので、行って良かったなぁー、と思う。

ただ、びっくりしたのが、子供づれの家族に対する、容赦ない
質問の嵐。旦那が外国人だということで、なぜか余計に、プライベートな
ことまでドンドン立ち入ってもいいと思うのか、突っ込んだことをいろいろ
聞かれて正直ちょっとムッともした。

とりあえず、ありがちだけど、嫌な質問、

「母乳なの?」から始まる。

「母乳とミルクの混合なんですよ。」というと、母乳オンリー、または
ミルクオンリーに比べてコメントしづらいのか、「あぁー」とだけ
言って去っていったが、その後も、食事中、雰囲気だけでもと
ノンアルコールビールを飲んでいると、

仲居さん「お母さん、お酒飲むのね~」

私 「あ、これ、ノンアルコールビールです。雰囲気だけ」というと、

仲居さん 「あ、そうよねぇ、母乳なのに、いいのかしらと思ったのよ。」

さりげに、エラいチェックされてるなー、とびっくり。

その後も、息子が少しぐずると、

「環境が変わると赤ちゃんはすぐに分かるのよ、可愛そうにね。」
「子供にとっては迷惑よね。」
「こんなに早くに連れ出していいの?」

などなどなど・・・・。

まぁ、子供を思ってのことだと思うけれど、言外に、アンタたちは
なんて自分勝手で能天気な出来の悪い親なんだと言われている気がして、
最後のほうには、辟易してしまった。こっちだって、色々悩んで
色んな事情があって来てるんです!

いわゆる「母親」に対する、容赦ないチェック・批判の姿勢って
スゴイなぁ、と思ったのだった。

そして、そんなふうに、口を差し挟みたくなるほど、社会にとって
子供というのは大切な存在だという共通認識があるのだなぁ、とも思ったのだった。


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仕事復帰の予定
3月に復帰するのでヨロシクと、エージェントにそろそろ
連絡を入れようと思っていた矢先、メインのエージェントから
電話が来た。

復帰の予定にあわせて仕事を依頼し始めてよいか、とのこと。

5ヶ月も産休を取っていたので、私の帰る場所なんてあるのかと
不安に思っていたため、とても有難かった。

ありがとうございます、というと、先方が

「待っていましたので。」と言ってくださる。
まぁ、おべんちゃらかもしれないけれど、それでも
不安を感じていた方としてはやっぱり嬉しい。

息子との時間が減るのは淋しいけれど、彼のオムツも買わないと
いけないし、家のローンだってあるし、仕事をすることが
愛情でもあると割り切ってがんばろうと思う。

他のエージェントにも連絡をいれ、仮案件の仕事の依頼も
入った。いよいよだな・・・、と気が引き締まった日だった。

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育児の毎日
なるだけ更新しようと思っていたが、さすがに
寝不足が続き、ブログを書く時間より、睡眠!としていたら、
あっという間に1ヶ月半が過ぎてしまった。

二ー三時間ごとの授乳やオムツ替え、最初の一ヶ月は
気が張っていて、結構なんとかなったが、1ヶ月過ぎると、
出産や新しい家族との出会いの興奮も落ち着き、体が
「疲れたー」と言い出した。

体の節々が痛んだり、目や頬にチクチクした痛み、
酷い偏頭痛・・・。

たぶん、寝不足に加え、授乳がうまくいかない肩こりがあったのだろう。

乳頭の形が悪く、最初の数週間、汐桜が殆ど吸ってくれず、
お乳をやろうとするとギャンギャン泣く汐桜と根比べのような
授乳。吸ってくれないので、出ない、出ないので吸ってくれないの
悪循環だ。

完全母乳とまでこだわりはしないものの、せっかくお仕事を休んでいる
今の期間、出来るだけ母乳をと思っていたので、悲しくなってしまった。
ミルクも足しながら、根気強くトライして、ようやく3週間の後半くらいから
少しずつ吸えるようになった。

なったらなったで、乳首が切れて痛いこと、痛いこと!
出産が終わってもこんなに痛いことが待っているとは・・・。

いろいろ悩んで、結局電車で30分ほどのところにある母乳外来に
行くことにした。

正しい姿勢やくわえさせ方、搾乳の方法を教わり、格段に授乳がラクになった。
母乳育児って誰にでも出来るワケじゃなく、技術がいるんだなぁ。

とはいえ、スタートに失敗したので、相変わらずあまり出が良くない
私のオッパイ。なんとか、母乳1対ミルク2くらいの割合にまで
なってきたが、仕事復帰までにはもう少し母乳をあげたいな。。

量は少ないかもしれないけれど、お乳を吸っている子供との
時間は幸せだ。(痛いけど。。。)けなげに吸ってくれる彼の
顔を見ていると、「小さいのに頑張ってるなぁ。ありがとう。」と
愛おしくなる。

3月の仕事復帰までの間は、全ての時間を彼につぎ込む予定。
ブログの更新、頑張りますが、不定期になりそうです。


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