関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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YJ

Author:YJ
大阪在住の日英会議通訳。
日々雑感を綴ってます。



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お腹が苦しい
なんだか最近眠りのパターンが乱れてしまい、
寝不足の日々が続いている。

あばらをググーっと蹴られて、苦しくて
寝付けないことも多いし、寝返りを打っても目が覚める。
その上4時から5時頃に空腹で目が覚める。

我慢してまた眠れることもあるが、ここ二日は起きだして、
軽く何か口に入れ、満足したところでまた眠くなり、
布団に戻って二度寝、というパターンだ。

今朝方は、本当にご飯以外何も食べるものがなく、
ご飯にマヨネーズ、醤油という妊婦が食べては
いけないご飯のお手本みたいな食事をしてしまった。
かといって、朝4時過ぎから料理する気にもなれず、
それを食べてベッドに戻った。。体重計に乗るのが
こわい。

連続して寝ていないので、いつも疲れた感じがする。
子供が生まれた後の生活の予行演習だと思えば、まぁ
しのげなくもないが、生まれたら眠れないからこそ、
今のうちに寝ておきたい、と思ったりもする。

起きていたら、起きていたでまたしょっちゅうお腹が空くし、
最後の一ヶ月、体重管理が出来るか、とても自信がない。。

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検診
今日は35週直前の検診だった。

体重は予定より多少オーバー。・・・なのに、
何故か検診からの帰り道にドーナツを買ってしまった。
最後のほうは甘いものが欲しくなる、というのはこれの
ことだろうか。

子供の体重が2500gくらいになっていて、うわぁ、
すごく大きくなったなぁ、と思った。
エコーで見る画像も、なんだか、

「みっちり」

である。

もう2、3週間もすると、いつ生まれても大丈夫。
長いようで、案外あっという間だったなぁ。。
入院もしたけど、比較的ラクな妊婦生活だったような
気がする。。。

今日食事のあと、なんとなく、「世界で一番パパが好き」
というベン・アフレック?の映画を夫と見ていた。

ジェニファー・ロペスが妊婦の役で、夫役のベン・アフレックに
「思いっきり」妊婦の不便さと苦しみをブツけまくっている
シーンに笑ってしまった。

夫に、

"You should be grateful that I'm not like that."

というと

"I am!"とのことで。

もう少しの妊婦生活、それなりにバタバタしているが
楽しもうと思う。


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母親学級 その2
今日は最後の母親学級だった。

お産に対する心構えだとか、痛みの逃し方、呼吸法、
産み月に入ってからの運動の仕方など、これまでで
一番情報が多い母親学級だった。

割と進んだ産院のようで、タタミのお部屋で
フリースタイルで産んだり、ということもできるらしい。

乳首の手入なども教わった。

しかし、それより何より今日印象に残ったのは、会陰切開の
話だ。

赤ちゃんが生まれるときに、アソコがいびつに裂けるのを
防ぐため、以前は会陰切開をすることが多かったそうだが、
最近のトレンドは、なるだけ自然に、そしてゆっくりと
お産を進め、切らないで産むほうに傾いているそう。

そこで、アソコを柔軟に伸びるようにするよう手入れの仕方を
教わったが、それがすごかった。

毎日お風呂の後、馬油(ばーゆ)というのを、お股にたっぷり
すり込むそうだ。添加物などもないとても自然な油だそうで、
それだけなら、「へー、そっか。」と思うのだが、その後、
スーパーなどで売っている袋入りの板こんにゃくを袋のまま
レンジでチンし、それをお股に挟んで寝よ!とのことだったので、
ぶったまげてしまった。なんでも、保温効果が抜群だそうで。

助産士さんは、涼しい顔で、


「翌日、そのこんにゃくは食べてもいいし、
           使いまわしてもいいよー。」

と言っていたが、心の中で、

「食えるかー!」

と激しく突っ込んでしまった。。

なんだか、とても衝撃的且つシュールな話だった。

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文化の違い
今日は友人二人が遊びに来てくれた。

カレーとサラダを作って、友人達が持ち寄ってくれた
お惣菜やデザートを食べて、おしゃべりもたくさんして、
とても楽しく過ごした。

共通の友人の結婚式に数ヶ月前に私が行ったので、そのときの
写真を見せるねー、と夫に頼んでカメラの画像を42インチの
テレビに映し出してもらったところ、ババーンと最初に出たのが、
妊娠中の姿を記録しようと写した私のセミヌード写真だった。
ぎゃーー。

もちろん大事なところは隠していたのだけど、やっぱりそこは
セミヌード。綺麗なモデルさんのような体ならまだしも、
ごくごく一般的な体型の私のセミヌードが大画面に映ると
生々しい、としかいい様がない。

友人二人は、一瞬一体何を見ているのか分からずポカーンと
していた。ごめんねぇ、とんだお目汚しでした。

その後、みんなでワイワイとWiiをして遊んだ。

夫の妹から電話があったのはその途中。
2月末に旦那と二人で1週間遊びに来るのだそうで・・・・。
「遊びに行っていい?泊めてもらってもいい?」ではなく、
もうすでにチケットも取ったんだそうで。。。
私達の耳に入ったときには、すでに決定事項だった。

しかも、その1週間の最後の3日間は、夫の両親と、
もう一人の妹、その娘が来て泊まる予定になっており、
総勢6人がうちに泊まるんだそうで。。。。あの・・・
うち、その頃3ヶ月弱の新生児がいるんですけど。。。
私も夜の授乳でヘトヘトな頃かと思うんですけど・・・。
もしかしたら、仕事も復帰してるかもしれないし・・。
京都の龍安寺に連れてけ、って言われても・・・。

かなりブルーだ。

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ファミリークラス
予定日がだんだんと近づく中で、産院での啓蒙クラスの
頻度が増えてきた。

今日は夫とファミリークラスに出席。10組ほどの
夫婦が来て、主に旦那さんに妊婦へのサポートだとか、
出産後の育児への関わり方などを学んでもらうという
集まりだ。

沐浴の仕方などを習った。
他の夫婦は、みな旦那さんが練習をして、助産士さんから
指導を受けていたのだけれど、うちの場合は圧倒的に私のほうが
素人なため、私が練習をして、横で見守る夫が、そこはこう、
それはこう、と個人コーチング。傍目にさぞかし妙な夫婦だったろう。

その後助産士さんによる、分娩の実演。
女性の膣を模したズボンをはいて、そこから
人形の赤ちゃんが出てくる様子を迫真の演技で
見せてくださった。

途中で

「お茶ください~。」

というような、リアルな妊婦の訴えも入っており、
この日本語が分かった夫は大爆笑していた。

最後に生まれてくる子に、両親からメッセージを、
とカードを渡され、なんだか何を書いていいやら、
本当に照れくさかった。なんだか、メルヘンチックなのは
とっても苦手なのだ。。。悩んだあげく、

「元気に生まれてきてね。」

・・・超当たり障りのないメッセージとなってしまった。

夫のメッセージはもうちょっとシャレていて、

"We've been waiting for you. We hope we are what you
expected."

なんてことを書いていた。全くその通りで、ご期待に
沿えるか、ちょっと心配だ。

子供との絆を深めるために、

「今日はいい天気だねぇ。」とか
「気持ちいいねぇ。」

とか話しかけるように、などと出産本などに書いているけれど、
あれもどうも、恥ずかしくてできない。

激しく動いたりしてるときに、
「どーしたん?」とかそれくらいならなんとか
なるのだが。。。。だって、初産だし、これが
自分の子供だ、という実感てやっぱりまだまだ
湧かない。。。みんなもっと話しかけてるんだろうか。。

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慌しい日
昨日、今日となんだかバタバタしている。

先日紹介した http://yasashiieigo.com/というNOVA講師
および生徒さんの支援サイトに協力している関係で、翻訳やら
何やら、忙しくなった。

mixiのコミュニティを通じて、宣伝をしたところ、かなり
反響があり、ネットの影響力を改めて感じている次第だ。

そんなとこで、時間を使っているうちに、今度は自分が
お世話になっている会計士さんの訪問の時間になった。

通常は私が向こうの事務所に出向くが、私が妊娠後期という
ことを気遣って、今回は来てくださった。

今年度の税務処理の打ち合わせだ。

この辺り、私も夫も、なんとなく分かるのだけれど、
専門ではないので、毎回通訳が大変だ。今回も、
減価償却の手法だとか、赤字の法人税繰越制度について
など、欧米と多少やり方が違う点もあるのか、夫に
説明するのに少し苦労した。

法人にせず、個人事業主で白色申告していれば、
こんなにややこしい話をせずとも、確定申告だけしていれば
いいのだが、しかし、こういう経緯を自分で経験していることで、
現場で、会計の話がよく分かるようになったというメリットがある。

最初は高いなぁ、と思っていた会計士さんへの報酬も、
会計を習いに学校に行くことを思えば、案外2度オイシイ
良いお金の使い方なのかも、と思ったりする。

しかも、この会計士さん、業務のコンサルもしてくれて、
自分のクライアント間で仕事を結びつけるよう動いてくれる。
今日はバイオ関係の担当会社で、臨床試験の英文書類の確認をする
人を探している、という話を持ってきてくれ、夫がまさに
ドンピシャでお役に立てることが分かり、とても嬉しかった。

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譲らない男
今日は夫の歯医者に付き添った。

前の歯医者さんは、割と英語が出来る人だったけど
引っ越した先の歯医者さんは、日本語でガンガン
しゃべる人なのだ。歯科衛生士さんも、本当に
丁寧に歯磨きの仕方を説明してくれる。

私が行ったときもそうで、若干ありがた迷惑なくらい
丁寧な説明だった。

今日も行くなり、衛生士さんから、歯磨き指導。
通訳すると、それにいちいち夫は反論する。

夫:「前に教えてもらった磨き方はちょっと力が弱すぎる気がします。
あれだと、綺麗になった気がしないです。」

衛生士さん:「でも、あまり強く磨くと、歯茎が傷つきますので。
弱くても、歯の際にあたれば、きちんと食べ物カスなどは取れますよ。」

夫:「でもオーストラリアの歯科学会によると、歯磨きは4分間、
    力を入れてやるように、ということです。」

衛生士さん & 私 : 苦笑い・・・。


その後、歯科の先生がやってきたが、彼の勢いは衰えなかった。

先生:「さっき聞こえてたけど、日本のやり方は弱いですか?」

夫:「ちょっと弱いです。」

先生:「たしかに欧米の方のほうが、日本人より歯茎が厚い
ということはあります。ただ、力を入れすぎると歯茎が
後退します。ここ、この部分、以前はここまであったはずが
歯茎が後退してますよ。」

夫:「永久歯が生えたときから、歯茎のラインはそこです。
(いつチェックしたん??)これはサメ歯なんです。」

先生: (苦笑い)「サメ歯っていうのは、先が尖った歯のことですね。」

夫:「歯茎がこうなってて、長く見えるんでサメ歯なんです。」

私:(苦笑い)「元看護士なんで・・・頑固でしょう。」

夫はいつもこの調子なので、日本的な「先生の言うことは
取り合えずハイと聞いておく」という感覚がしみついてる私は
結構辛い。

去年、夫が手術したときも、外科の先生に、やれ、メスは
何を使うのだの、麻酔は何ミリリットル使うのだの、事前
説明のときに、本当に詳しく聞くので、喉元まで、

「もう任せといたらいいやん!」

と言いそうになった。

しかし、彼の体のこと。それなりに大きい手術だったので、
ぐっと堪えて、思う存分質問をさせてあげた。彼からすれば
外国での手術はさぞかし怖かったろうと思う。

でも、やっぱり理屈っぽい。

家事のこともで、すごい角度からアドバイスをされる。

洗った食器は少しシンクにせり出して置いて乾かすと、
表面張力が破れて、水が自然にシンクに落ちるからいい。

だとか、

床をモップで拭くときに、行ったり来たりすると、
静電気が途中で相殺されて切れるので、八の字を
書くようにする。

だとか、そういうことを言う。

私は全くの文系なので、チンプンカンプンだ。
しかし、こういう彼のおかげで、通訳の現場の
思いもかけない場面で何度も救われたことがあるため、
「ふーん。」といつも取り合えず聞いている。
実行に移すかどうかは、また別の話。。。

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母親学級
今日は後期1回目の母親学級だった。
前期は栄養指導が主だったが、今回は、より
具体的なお産の知識が得られると、結構楽しみだった。

2時間半ほどの予定のうち、最初の40分もベビー用品
メーカーの自社製品のセールストークが続く。
「お産の準備に必要なもの」という啓蒙テーマだけれど、
要は自社製品の売り込みなわけで、他社との比較とかも
なくあまり参考にならない。

いろいろとサンプルをくれるので、それくらいは我慢して
聞くべきかなぁ、と思うけれど、大きいお腹で床に
座布団という姿勢を40分は結構辛かった。

セールスの女性の「てにをは」と敬語・丁寧語がとっても
出鱈目だったのも、これまた辛かった。休業中でも
顔を出す通訳根性。。。

「暑い、寒いを赤ちゃんは申せません。」
うーん、そこは「申す」でなくとも・・・。
日本語って難しいなぁ、と改めて思った。

40分耐え抜いた後、ようやく本題の母親学級開始。
助産士さんが、赤ちゃんの人形を使って、抱き方、
母乳のあげ方、おむつの替え方などを教えてくださった。

今日は18人の妊婦が出席していたが

「男の子の赤ちゃんが生まれる人と、女の子の赤ちゃんが
生まれる人で分かれて下さい。」

との指示に従って2グループに分かれたところ、
なんと、綺麗に9人ずつになり、自然の摂理に
本当に関心してしまった。

その後、おっかなびっくりな感じで、人形を使って
いろいろ練習をした。初産婦はみな緊張気味で、
「しーーーーーん。」とした中でやっていたが、
経産婦はさすがに余裕ありで、いろいろと楽しく
おしゃべりしながら雰囲気を和ませてくれた。

私はおむつ替えなどを一度もやったことが無く、

「夫がめちゃくちゃ上手に出来て、私が出来なかったら
どうしよう・・・」

とちょっと不安に思っていたが、練習してみて、
それほど複雑でもなく、ほっとした。

赤ちゃんを抱く動作も、経産婦の人から、
「自然やね~。」と誉めてもらい、妙に嬉しかった。
自分の母性にここまで自信が無いのもどうかと思うが、
出産準備に関しては、夫がここまでかなり主導権を
握っていたため、今日はちょっと母になる気分が
盛り上がりいい日だった。

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翻訳案件その2完了。
今日は二つ目のトライアル翻訳案件を終わらせて
提出した。

翻訳が難しいのは、スピーカーの肉声のトーンが
聞こえないことだ。もちろん、書き付けている
その言葉からそれを拾い集めなければならないのだけど、
翻訳という営みをやってみて、いかに、話者の
声色や表情から我々通訳が多量の情報をピックアップ
しているかということに気付かされた。

翻訳の場合、ノンネイティブとして文章を読んで
迷ってしまう曖昧な表現の場合、確信を持って訳すに至るまで
結構な道のりを要する。

通訳だったら、場合によっては、

「それってこういう意味で言っておられます?」

なんて聞いて乗り越えるところも、インターネットで
イロイロと背景知識を探して、文脈的に合うか、
また文法の方面からも細かく核心に迫っていったり
する。

今回も、"above statements" という言葉に悩まされた。
文脈的にはそのstatements が指すのは多分AのほうでOKと
思いながらも、もしかしてBの可能性も・・・と思い出すと
止まらない。

結局は夫に読んでもらい、ネイティブの「Aのほう」
というお墨付きを貰って、やっと安心した。

文芸翻訳ならば、作者に質問のメールを出したりする
そうだが、普通の記事の翻訳で、しかもトライアル翻訳
でそんなことはまず出来ない。

文芸翻訳のプロの人も、質問するときに、

「こんなこと聞いて、すっごい勘違いやったら、
”こんな翻訳者には任せられない”って作者に怒られるのでは。」
と怖くなったりしないのかな、なんて思ったりする。

とにもかくにも、翻訳案件2つ目も終え、溜まっていた
帳簿もつけて、今日は生産的な一日だった。

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友人とランチ
今日は夫の前の職場の友人の家族が訪ねてきてくれた。

彼はイギリス人で奥さんは日本人、もうすぐ3歳になる
かわいい女の子の3人家族だ。

夫特製のスパゲッティボロネーゼとサラダでランチを
した。

夫同士もいろいろと積もる話があったようだが、
妻同士も同じ国際結婚だということで、いろいろと
話が出来て良かった。

子供を持つことに関して先輩の彼女にいろいろ
教えてもらった。保育園などへの送り迎えも日本語が
あまり出来ない旦那さんでも特に問題は無いとのこと。
あぁ良かった。

3歳になる娘さんはとってもお利口さんでかわいらしく、
赤ちゃんのときに一度会ったきりの殆ど初対面の私にも、
とてもcuddlyで、あぁー可愛いなぁ!と、自分の子供との
対面が待ち遠しくなった。

保育園で覚えてくるらしく、

「オッパッピ!」という芸を披露してくれたKちゃん、
ちなみに、「欧米か!」というのもするらしく、
彼女が確かに「欧米」なだけに、それを聞いて笑ってしまった。

最近は出歩くのもなかなか大変なので、友達が訪ねて
きてくれて、心楽しい1日だった。

その後、おととい「関西クローズアップ」という番組で
やっていたNOVAの30分特集番組を録画していたのを
夫と一緒に見た。夫のために、たっぷり30分、同時通訳で
ただ働き。久しぶりの同時で、やはり少し反応が鈍っている
ように思った。

内容的には新しい情報は特になく、番組のトーンとしては、
猿橋元社長が強引な事業拡大を行ったこと、生徒とスタッフを
省みなかったことなどが根本原因という感じだった。

それはそうだが、そういう経営者を野放しにしてしまえる
業界の規制の緩さを見落としてはいけないと思う。
こんな大規模な被害を生む破綻に至る前に、消費者や
従業員を守るチェック機能はなかったのか。猿橋元社長個人の
問題とする前に、業界の構造や規制に関して問題が無かったか、
確認する視点が必要だと思う。

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「さくらん」を見た。
今日は夫が出張。ある英語の試験官の資格の
年に一回の免許更新のセミナーだ。東京以外に
在住の試験官は東京までの旅費と宿泊費も出るので、
夫は明日のセミナーに出るのに、今朝午前中に
出ていった。

東京でお世話になっている医療系の校閲のエージェント
に挨拶をするのと、東京の大きな本屋で洋書ショッピングを
するためだ。

このところ仕事が忙しく、家でずっと作業ばかりしていた
彼にはいい気分転換だろう。

私が産休に入ってから、結婚してから初めてというほど
ずーーーーーーーーっと二人で顔をつき合わしているため、
こういうのもちょっといい。私にとっても良い気分転換だ。

夕飯は夫が嫌がるブリの照り焼き!そして、普段は英語以外の映画が
なかなか見れないので、今日は見たかった「さくらん」を見るなど、
たまの「夫元気で留守がいい」を満喫だ。

「さくらん」は、原作の漫画を読んだことがあり、
映画のレビューを見ても、賛否両論だったが、結論から言って、
私はとても楽しんだ。

とにかく、画面が楽しい。絵を見る感覚で色彩や背景が
見れて、私は飽きなかった。

確かに演出的にすこし粗いところもあったり、映画的で
なかったりするところもあるが、もっとひどいレベルの
日本映画をたくさん見たことがあるので、初監督作としては
かなりうまくまとめたほうではないだろうか。

美術的にはさすがカメラマンが本業の監督で、見ていて刺激があった。

土屋アンナのあるシーンの演技がすごく心がこもっていて、
はからずも涙が出てしまった。そして、廓の女将役の
夏木マリは、「さゆり」の桃井かおりより数段良かった。

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33週 検診
今日は33週の検診だった。
産院が移転して、新しい施設での初めての検診。
子供を産む直前に新しい施設になったので、
ちょっと嬉しい。

お腹の張りも最近は落ち着いて、エコーで
見る限り子供も順調に育っている模様。
体重もすでに2000gに到達したそう。
本当にあと一息だ。

昨日は前回のトライアル料金での翻訳依頼主から
再度オファーがあった。今回もトライアル料金との
ことだが、ページ数が5枚とかなり減ったので、
少し気が楽だ。とはいえ、1週間の納期なので、
そんなにのんびりもしていられない。時事問題系の
インタービュー記事なので、調べ物も結構出て
きそうだ。

昨日やった電話での通訳業務にヒントを得て
インターネットで調べたところ、そういった通訳を
募集している会社があった。

早速連絡を取り、履歴書と実績一覧を送ってみた。
医療系の通訳を募集しているという。最近では
グローバル試験といって、臨床試験を複数の国で
同時に行うことがあるが、その際の症例のスクリーニングに
ついて、日本の医師が外国の医師と電話で相談することが
あるそうで、そのときのアシストをする通訳だ。

通訳料金的には、やはり現場に行く仕事と比べると、
かなり安いが、私のように技が無くて遅い翻訳をするのに
比べると、多少割がいい。採用が決まれば、仕事があっても
なくても、スタンバイをすることで、数万円の
固定給がつくのも魅力だ。

受かればいいなぁ、と思う。

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オンラインで英会話
今日は告知です。

ページの左でも紹介していますが、現在のNOVAを巡る状況で
何か役に立てないかと立ち上げられたウェブサイトです。

ノバの講師の方や、生徒の方が、オンラインで授業ができる
仕組みを作ろうとしています。
もちろん、ノバと関係の無いその他の方も大歓迎とのこと。

今のところは、参加を希望する講師の方と意見交換をしながら
ウェブサイトの内容を詰めているのですが、オンラインで
自分の都合に合わせて英会話の勉強をすることに興味が
おありでしたら、一度サイトに立ち寄ってみてください。

スカイプやメッセンジャーなどで授業を受けておられる方も
おられると思いますが、このウェブサイトでは、サイト上で
教材を講師と生徒双方が見ることが出来るようにして、
授業をより快適に出来るようにしたいとのことです。

リンクはこちら↓

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久しぶりの通訳業務
昨日の夜9時、エージェントから電話がかかり
電話会議に自宅から電話して参加し、通訳を
してもらえないか、という依頼が入った。

話が来て初めて、

「その手があったか!!!!」と目からウロコである。

妊娠中で自宅にいるし、もともとそんなにたくさん
お仕事させて頂いているエージェントさんでもなかったので、
思い出して、お話をいただけることがとても嬉しかった。

「ハイハイ、大丈夫です!!」と二つ返事で引き受けた。

先ほど、1時間ほどの会議が終わったが、久しぶりの
業務ということで、多少緊張してしまった。

運良く、自分もときどき行く会社の技術力、というのが
トピックだったため、朝から単語帳を引っ張り出し、
その企業の用語についておさらいをし、ウェブサイトで
最新ニュースをチェックした。

メモを取る必要があるので、受話器をスピーカーフォン
モードにして、受話器を手に持たずに仕事ができるか
確認する。何度かリハーサルをして、始まるまで
結構そわそわしてしまった。

外で通訳をやっているときは、電話会議だとか、テレビ会議は
音が聞こえにくくてイヤだ~、と思っていたものだけど、
今日は全然そんな風に思わなかった。やっぱりやる気って
大事だなぁ~。

ほぼ1ヶ月ぶりの仕事で、ちゃんとメモが取れるかしら、
ちゃんと英語が出るかしら、と結構不安だったが、
やり始めたら、意外とスムーズに行ったので、ほっとした。
これからこんな仕事がちょくちょくあれば、自分の力の
チェックにもなるし、収入にもなるし、いいのになぁ。。

久しぶりの仕事で、少し気分も晴れた日だった。

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関西での通訳募集のお話
<お知らせ>
この記事での募集は終了しました。人が見つかったそうです。
またこのような案件があれば、アップします。
コンタクト下さった方、有難うございました。11月7日 YJ


お世話になっているあるエージェントから、通訳の
空きのポジションがあるので、誰か紹介してくれないか
と連絡があった。

あまり詳しいことは分からないが、現時点で
分かっている条件は下記の通り:

1)関西での長期の仕事
2)保険関係
3)3ヶ月ごとの契約更新
4)主に通訳(ウィスパリング含む)、翻訳もある
5)会議通訳者としてプロの経験がなくてもよい
6)通訳としての訓練を受けたことがあり、やる気がある。

もし、関西で通訳のお仕事を探している方でたまたま
このブログを見た、という方がおられたら、この記事に
非公開でコメントを入れてご連絡ください。

長期で、会社に入っての仕事ということで、経験が
なくても、やっていくうちにどんどん上達できると
思います。

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平和な一日
昨日はよく眠れた。前日咳で眠れなかったからだろう。
ようやく風邪も治ってきたようだ。

今日は絶対にやろうと思っていたことがあった。
出産の入院のための荷造りだ。

出産準備のための本や、インターネットなどでは
一様に

「8ヶ月に入ったら、いつ出産になっても対応できるよう荷造りを。」

とあったのに、8ヶ月に入るやいなや、入院やら、
夫の在留資格やら、翻訳やら、もういろんなことがあり、
ずーーーーーっとノビノビになっていた。

ずっと頭の片隅で

「荷造り、荷造り・・・」

と思っていただけに、今日終わってスッキリした!

産院で使うということで、新生児用の紙オムツも
買った。布オムツで・・・という人もいるようだけど、
私は自分の面倒くさがりな性格を熟知しているため、
絶対に無理だと思い、最初から買わない。。。。。

だいたいの準備が揃ってきた。いよいよだなぁ。
今月は母親学級もあるし、夫と二人で行くクラスも
ある。あの有名な「ヒッヒッフー」の呼吸法も
きっと教えてもらえるだろう。

お腹も大きくなってきた。しかも、いわゆる
「ギャランドゥー」が長くなってきている。
毛というより、なんか色素沈着のよう。妙な
線がおへその上にもぴょーーっと伸びてきて、
みぞおちにまで届く勢いだ。出産がおわったら
消えるのだろうか。。。

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嬉しい再会で思ったこと。
今日は2年前、私が担当したJETプログラム参加者向け
通訳コースの元生徒さんが訪ねてきてくれた。

今は東京で仕事をしている彼だが、留学していた
関西の大学の学園祭で大阪に来たので、足を
伸ばして会いにきてくれたのだった。

JETプログラム参加者対象の通訳コースは
2年前まで、年に一度3回ほど担当させてもらった。
英語ネイティブ達を対象にする授業は、負担もあったが、
みんな熱心で、毎回やり甲斐と学びを与えてくれる仕事だった。

彼はその中でも、その前向きさとひたむきさで、
とても印象深く、又折に触れメールをくれる義理堅い
生徒さんで、付き合いが続いている。

大分でしばらく英会話を教えていたそうだが、限界を
感じ、東京で就職活動をして、今はマーケットリサーチの
会社で働いているそうだ。性格に合っているようで、
仕事の話を嬉しそうにする彼を見て、私も本当に
嬉しかった。

大分での個人経営の英会話学校の雇用者に大変な目に
合わされたようで、本当にこの「英会話」という業界、
また外国人を雇用する雇用者のモラルの低さに本当に腹が立った。

一般に「英会話の先生」というと、単に母国語が出来るという
だけで、ラクに稼いでいるという印象を持たれることが多く、
実際、ワーキングホリデーのような感覚で気楽に楽しんでいる
人もいなくもない。

しかし、真面目にやっている人、きちんと資格を持っている
人、家族を支えている人もいる。

正規雇用をすると言って来日させておいて、到着したら
パートタイム雇用しか与えないという詐欺のような話は
大手の英会話学校でも日常茶飯事のようだ。大金も
持たず、大学の奨学金の返済をしようと、なけなしで来日
する若い人達は泣き寝入りで、当初より悪い雇用条件で
契約にサインをする。だって、帰国費用くらいは
稼がないと抜け出せないから。

ノバも、最後のほうは、ワーキングホリデーのような
ビザで来日させ、来る前に「税関でノバと言う名前を
出すな」と言っていたそうだ。

今日の彼の場合、他の二人の講師が帰国してしまい、
他に市役所で就職の話があった彼にまで辞められてはと
雇用者が、市役所よりも良い給料を提示し、引きとめたそうだ。

数ヶ月すると、今度はそのお金が惜しくなったのか、
いろいろと難癖をつけ、夜中にメールで、
「明日からアルバイト処遇とする」と一方的に言われ、
その月の給与も満額払って貰えなかったらしい。

こういうのを、exploitation と言わずして何と言えば
いいのだろうか。

彼は真面目な人で、そんな状態になっても、交渉が
落ち着くまでは生徒に迷惑をかけたくないと授業を
続けたそうだ。

外国人は日本の法律に通じていないから、何をしても
いいと思っているのだろうか。
労働基準局に話を持っていったところ、
「その雇用者の言っていることは違法だから、もう
仕事に行かないように。」としか言ってもらえなかった
そうだ。もっとちゃんとその雇用者を取り締まるべきだと
思う。

以前、タイやフィリピンから、日本語を勉強してもらって、
看護士やヘルパーさんを日本に招き、仕事をしてもらう、
というプロジェクトを考えている会のエライ人の通訳を
したことがある。

でもその人は、「数年したら帰ってもらう、という条件で
来てもらうのがいい。日本は単一民族の国だから。」という
ことを言っていて、本当に想像力の無さにあきれてしまった。

ある人が、特に経済が日本よりまだ発展していない国の
人が、日本語を勉強して(時間をお金を費やして)日本に来るとき、
どんな思いで来るのか、人の人生がどれだけ大きく動くのか、
想像してから、外国人労働者の導入を語ってほしい。

労働力だけ都合よく入れて、その働き手の人生がどうなっても
知らない、とう態度でいいはずがない。数年働いてお金を
貯めて帰りたい人だってそりゃいるだろう。

でも、日本に基盤を作って、生活をしていきたいと感じる
人だって、同じように出てくる。「そんな風に感じてくれるな。」
と言って済む話ではない。

その人のスキルや労働力の欲しいところだけ切り取って、
後は知らない、という態度だけは本当にあらためるべきだと
思う。

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翻訳案件完了!
ようやく翻訳のアサインメントをやり終えた。
期限は11月6日だったので、かなり余裕を
持って提出できてほっとした。

昨日から風邪が本格化し、正直寝ていたかったが、
ずっと「あれがある・・・」と思っていると、
落ち着いて休んでもいられない。

多少無理をした感もあるが、とにかく気がかりな
ことを減らすことが出来てよかった。

14ページの論文、読めばだいたい分かるが
訳すとなると本当に苦労する。

またネイティブでなければ分からない表現も
あり、夫に助けられた。

analysts with green eyeshades なる表現で、
思わず、緑のアイシャドウのアナリストを想像して
しまった私だが、夫に聞くと、緑のサンバイザーの
ことらしい。"eyeshade"という英語にピンと来ていない
私に、
「ほら、大阪のおばちゃんが自転車に乗るときよく着けているアレ」と
言う彼も、それでピンと来る私も、本当に大阪文化に
どっぷり浸かっているのだな、と思う。

昔の会計士などがよく着けていたことから、
詳細にうるさい、とか数字に細かい、という意味で
使うそうだ。そういえば、「プロデューサーズ」という
ミュージカルでマシュー・ブロドリック演じる会計士の
事務所で、みんなそういうのを着けていたような気がする。

また、blood and treasure という表現があり、これは
文脈上、国の予算と兵士(の流血)という意味だったのだが、
ネイティブが読むと、海賊を思い起こさせるフレーズなんだ
そうだ。そうとはさっぱり分からなかったし、分かったところで
うまく日本語訳にも反映できなかった。。これが映像なら、
パイレーツ・オブ・カリビアンのBGMでも流しておくか、
と思ったりする。

とにかく、終わってよかった~。

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