関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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YJ

Author:YJ
大阪在住の日英会議通訳。
日々雑感を綴ってます。



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翻訳
年を取ると筋肉痛が1日とか2日後から出てくるという
話があるが、過剰なストレスによる身体症状も同じだろうか。

昨日の日記に書いた騒動が終わって2日目、今日は朝から
頭痛と目の下の皮膚の妙な痛み、風邪の症状が出始め
さんざんだった。今日は鼻うがいをしてさっさと寝ることにする。

14ページのトライアル翻訳の締め切りが近づいており、
今日、ようやく実際の翻訳に取り掛かった。
といっても別に今まで遊んでいたわけではなく、
これまで下読み、下調べをやっていたのだ。
下読みを2回ほどして、分からないところや、
日本語になりにくそうな単語、専門用語などを
ハイライトする。3回目は訳しながら読み、訳し
淀んでしまうところや言葉をもう一度練る。気付いた
ことなど総て原稿に赤で書き込んでいく。
最後にもう一度訳しながら読み、大体OKであれば、
そこからタイピングを始める、といった具合だ。
多分、これは通訳としてのアプローチなのだろう。

私の場合、記事を最初から訳し始めて、分からないこと
をその場で調べていくより、全体をまずしっかり読み込んで、
調べることや言葉選びをやり尽くしてから、最後に
一気に仕上げるというほうが肌に合う。

プロの翻訳者としてやっておられる方たちは
どうされてるんだろう、と思ったりする。

今日は10月最後。
夫が今月やった仕事の請求書をエージェントに
送ったりしていた。

あるエージェントは、夫が質問にいつもきちんと
答えるのが複数のクライアントの気に入り、
リピートオーダーが入るようになったと
コメントをくれたそうで、とても喜んでいた。

どの仕事でも、やはり誠意を持って、熱心に
あたれば、誰かが必ず評価してくれるのだなぁ、
と思う。

今日はベビーベッドが届き、夫が組み立てた。
だんだんと子供部屋らしくなっている。
買い揃えた下着やベビー服なども洗濯をした。
中国製でないもので手ごろな値段のものを探すのは
昨今とても難しいので、念入りにすすぎをして、
天日で乾かして対策にしている。

異常に小さいものばかりがベランダにズラーッと並んでいる
様は、壮観であった。

明日から32週目に入る。あともう少しだ。

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悪夢の二日間
夫の在留資格の更新時期を巡ってトラブルがあり、
昨日、おとといとトラブル解決に向けて奔走し、
心身ともに二人して激疲れした二日間だった。

今回のようなトラブルはよくあることらしいが、
物凄く運が悪いと、いきなり入管で逮捕されて拘留、
数日のうちに国外退去となる可能性だってゼロでは
ないらしい。

幸い、案外とスムーズに問題は解決でき、ほっと
胸をなでおろしたが、問題に気付いて、対処法の
リサーチをすると、ネガティブな結末ばかりが目について、
その日の夜は夫も私もろくに眠れなかった。

外国人の地位の不安定さ、生活を守るためには、自分で
気をつけて総てをキチンと管理する必要があること、などを
まざまざと感じた二日間だった。

夫も私もそれぞれに反省するところがあり、今朝から
私は「後でいいか」と先延ばしにしていたことを、
片っ端から片付けていっている。

子供が生まれて、親がずぼらでミスして何かトラブルを
引き起こしてしまったら、悔やんでも悔やみきれない
だろう。今回は自分のルーズさに気付く、とっても
苦い、でも良い薬になった。。

あぁー、でももう二度とこの手のトラブルは
ご免こうむりたい。本当に恐怖の連続だった。

夫も

"Never again...."と憔悴した顔で昨日言っていた。

二人で心配ごとなく眠れる幸せを噛み締めた昨晩だった。

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「ヘアスプレー」感想
今日は天気も体調もよく、久しぶりに夫の仕事も
週末にかからなかったため、「ヘアスプレー」の
映画を見に行った。

ジョン・トラボルタが特殊メイクで主人公の母親役と
して出ているのも興味深く、とても楽しみに出かけた。

思った以上の出来栄えで、気持ちが高揚して映画館を
後にした。

主人公が、先日のエントリーで触れた高校生のときからの
アメリカ人の友人の若い頃に見た目がそっくりで、
はからずも自分のその頃のムードというか、雰囲気を
思い出した。

出だしの曲は、底抜けに前向きで明るく希望に溢れた
主人公の歌で、自分はそこまででは無かったけれど、
やっぱり、人生これから始まる、という期待感が
あったその人生の一時期のムードを思いだし、
「あぁ、あの時代は過ぎたなぁ。」と少しセンチに
なってしまった。今だって、そんなに悲観した毎日では
ないし、楽しく過ごしているけど、あの若い頃の
無条件に「これから先には何があるか分からない!」と思う
感じは無くなってしまったなぁ。

音楽もストーリーもとてもよくて、本当に楽しんだ。
アメリカの良い面が凝縮された映画だと思う。
黒人差別という問題も、ミュージカルの重要な筋として
組み込まれ、それがドヨーンと重くなるのでなく、
力強く、明るく描かれている。
今だって、差別が無くなったわけではないけれど、
こんな風に正面きってその問題について映画で語れる
国の風通しのよさを羨ましく思った。

「ヘアスプレー」は80年代にオリジナルの映画が
出ているそうだ。ジョン・トラボルタが主演した
「グリース」にかけて、「ヘアスプレー」なのだそうで、
そういう意味でもこの新しい「ヘアスプレー」に
ジョン・トラボルタが出ているのは面白い。
注意深く見ると、「グリース」を意識した場面が
あるそうで(夫談)、「グリース」ももう一度
見直してみないと!と思った。

ジョン・トラボルタ演じる主人公の母が、
とてもチャーミングで可憐でダンスも素敵で素晴らしかった。

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校閲について
最近忙しくなった夫の校閲の仕事を横から見ていて、
なんだかなぁ、と思うことがある。

きちんと読んで、英語を直して校閲済みのファイルを
出した後、その文章がクライアントのウェブサイトに
載っていたりすることがある。

それを見てみると、直した箇所が、もとの間違った表現
戻っていることがある。夫はそれを見ると「はぁーあ。」
と思うようである。

どうも、日本語から英訳した人のプライドがそうさせて
いるらしく、
「校閲者は日本語の原文を読めていないので、
               勘違いして直してきた。」
と受け取るようだ。
校閲者が直した意図は別にあるのだけれど、
それが向こうに伝わっていない。

気持ちは分からないでもないが、お金を払って校閲して
いるのだから、そうする前に一度、なぜこのような
変更になったのか聞いてみる、または調べてみる、
という謙虚な姿勢があってもいいのではないかなぁ、
と思ったりする。

例えば、

patient selection 患者の選別

というときに、複数の患者をスクリーニングするので、
日本で英語を勉強した私達からすると、

patients selection としてしまいたくなる。

しかし、patientが形容詞としてselectionにかかるので、
タイトルなどで使う場合、単数で patient selection
とするのが正しいのだとか。
しかし、この訂正も、間違った表現に「直って」いた。

単数か複数か、の使い分けというのは、意外に微妙なところがあり、
私も説明されてあぁ、なるほどね、と思うことが少なくない。

ひどい場合は、a とか the の冠詞に対する訂正さえ、
オリジナルに戻していることもあり、ここまで来ると、
一体なぜわざわざ校閲に回してくる??と思ってしまう。
冠詞こそ、本当にネイティブでなければ、完璧には
使いこなせない部分だと思うのだけど、そこの訂正を
あえて無視する英語力への自信って、過剰じゃないだろうか。

まぁ、お金を払ってくれてるのだから、その後どういじって、
つたない英語にしようとこちらの知ったこっちゃないのだが、
時間と労力をかけて一生懸命作業をしている夫が、
最終版を見て感じる無力感、見ていてちょっと気の毒だったりする。。

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検診
31週の検診。
腹囲も子宮底長も微増、体重は初めて
予定の体重増加カーブを下回った!!
この調子で最後まで気を緩めずがんばろう。

少し気になるのが、ここ4回ほどの検診総てで、
尿たんぱくが±と少量出ていること。
むくみもなく、血圧も常に90台と50台で
安定していることから、妊娠中毒症の傾向では
ないと思うが、腎機能に問題があるのでは、と
少し心配だ。

エコーでは、相変わらず子供はうつ伏せ。
夫いわく、「聴覚が発達してきたから、超音波の
音がうるさくて下を向いてしまうんだよ。」とのこと。
ふーん、なるほど。

頭と大腿骨は週数標準以上、胸囲だけが週数以下
という特徴は変わらず、この体型、夫そのもの。
先日の4Dエコーで見た横顔も、えらく立体的で
鼻が高かった。どうも夫の遺伝子が強いようだ。
ちっ、アイスやらケーキやらを食べてる夫の横で
ガマンして、不便さに耐えてるのは私なのに~。
夫よろしくあご髭までたくわえて出てきませんように。

夕飯はインド風のチキンカレーと、パプリカとエリンギの
グリルマリネサラダを作った。

チキンカレーは、インターネットでレシピを見つけた。
トマトベースで、ターメリックやパプリカ、カイエンペッパー
等スパイスを入れて作る。カレールーで作るより、
カロリーは控えめになっていると思う。

パプリカとエリンギは、グリルしてから、マリネ液につけ、
ルッコラの葉と食べる。キノコを食べるようにしてから、
お通じがマシになったし、体重管理がうまく行くようになった。

しかし、今食べたいのは・・・しゃぶしゃぶ。
ウマイ牛肉食いてー!と思う。
安くあげようと、豚と鶏ばかり食べているから。。。

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友人の近況
昨日から、張ったとき頼みのウテメリンの錠剤が切れており、
結構お腹が張っている。
明日は、2週間振りの検診。今回の2週間は長かった。。
長い間会っていない恋人に会いにいく勢いで、検診を
待ち焦がれていた、という感じ。

しかし、腹が張っているので、また入院になったら
どうしようとドキドキもする。
今日はお通じが無かったので、そのせいもあるだろうと、
一縷の望みをかけて、せっせとどくだみ茶を飲みつつ、
翻訳の案件に頭をかきむしる一日だった。

午前中、高校時代に仲良くなったアメリカ人の友人Rに
電話をした。アメリカの大学で芸術の助教授をしている彼女、
tenure-track (終身在職コース)に入れる予定だったのに、
同僚達の投票で、vote out されたのだそうで、職探しを
しているとか。自分を否定した人達とあと半年も一緒に
顔をあわせて仕事をしなければいけないのが、ツライと
言っていた。

一方で、恋愛をしているようで、女性のパートナーと
お付き合いを始めたらしく、気が合うようで、
良かったなぁ、と思った。少し言い難そうに
していたが、率直に私に言ってくれて、嬉しかった。

早く今よりもっとハッピーに仕事が出来る
いい職場が見つかればいいなぁ、と思う。

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一次突破
紹介してもらった翻訳ポジションから、
トライアルベースでの仕事が来た。
一次審査はなんとか合格したようで、
一安心。思ったより早く結果が出た。

通常より安いトライアル翻訳家のチャージで
数回仕事をして、品質を確かめて問題がなければ、
正規のチャージでの仕事となる模様。

最初の仕事は14ページで2週間の納期。
本当に2週間もかけてしまったら、時間に
対する経済効果としては、トライアルチャージとは
言え、あまりに悪い。
丁寧に作業しながらも、作業時間の短縮を
試みなければならない。

今日は、古くからの友人がおしゃべりが
したいと、仕事の休みを取って会いにきてくれた。
近所のカフェで3時間ほどピーチクパーチクと
お互いの近況について報告する。

数年付き合っている彼が去年から鬱だったそうだ。
幸い割合短期間で立ち直り、今は仕事復帰できた
そうで、喜んでいた。本当に良かったと思う。

私の周りや家族にも鬱を経験した人が割とたくさん
いるので、驚きもしなかったが、最近は本当に
多いなぁ、と思う。

これしか無い、これに失敗すると先が無いと思うと、
精神的に逃げ場が無くなる気がする。
日本の社会は、そういう思考に人を陥らせる傾向が
強いようにも思う。

一度失敗して立ち止まることで、だからといって
世界が崩れ去るわけではないと実感することが出来れば、
今までの恐れは一体何だったのかと、気が楽になる人も
いるように思う。

友人は、彼の体調が戻らなければ、仕事をやめればいいと
思っていたそうで、彼女の心の器の大きさが、彼の立ち直る
きっかけの一つになったのだろう。。

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森羅万象
不思議なもので、私が入院して仕事を休まざるを得なく
なってから、急に夫の仕事が忙しい。
あれ以来、毎日、なんだかんだと仕事が入り、
週末も返上で、校閲やテープ起こしの仕事をしている。

最初、仕事を休まなければならなくなったとき、
多少の蓄えはあるにせよ、出産に伴う費用算出の
予定が狂ってしまい、暗澹とした気持ちになった。

しかし、蓋を開ければ、なんとかやっていけそうだ。

通訳市場と同じく、医療系の翻訳市場も、やはり秋は
シーズンなのだろうか。

彼に回ってくる仕事は、医薬の学会のテープ起こしや
学会発表資料や論文の校閲のようなものが多い。
秋は学会が多いので、それも頷ける。

今も書斎の前でテープ起こしをしている夫が一言
つぶやいた。

"bloody Americans.."

早口で喋りすぎるのだそうだ。通訳のこぼす愚痴と
共通しているのが笑える。

「なるようになるんだねぇ、私が仕事を休むようになって
急に仕事が増えたね。」というと、彼は

"Maybe the universe is taking care of us."

と言った。

「なるようになる。」とか、「誰かがうまく計らってくれている。」
というのは、英語ではこんな言い方をするのかぁ~、と思った。

"god"ではなく、"universe"ってところが、すごくすんなり
日本の感覚でも入ってくる。universe を引いてみると、
「森羅万象」という訳もあり、日本のアニミズムと相通ずる
言葉のような感じがする。

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週末
昨日は父の誕生日祝いにと、家族で集まって
お寿司を食べに行った。

先週は弟の誕生日で会ったばかりだったので、
2週連続だ。

来年は父の還暦祝いなので、少しお金を貯めて
旅行にでも連れて行こうと妹、弟と相談した。

最近、夜のねつきが悪い。お腹で動く子供の
動きが激しくて、すぐに目が覚める。

昨日は横になってじっとしていると、骨盤が
ジジジと痛くなった。もしかしたら、出産に
そなえて、骨盤が広がった瞬間だったのかも
しれない。

昨日のおすし屋さんで、大量に枝豆を貰ったので、
今日は、夕飯に枝豆とエビの掻き揚げを作った。

ゆでた枝豆をさやから出し、今度は薄皮をむく。
産休でもなければ絶対でしないであろう手間のかかる
料理だった。出来上がりは・・・・家庭で作ったら
こんなもんかな、という程度。揚げ物の温度管理が
イマイチうまくいかず、あまりカラッとあがらなかった。

買い物に行っても、料理をしても、普段の
2倍疲れるし、時間がかかるようになってしまった。
普段は、シャカシャカ動くほうなので、自分の
スローモーさにフラストレーションが溜まる。
妊婦なんだから仕方ないと思いながらも、なんだか
今日はとても疲れたので、早く寝ようと思う。


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手芸
今日は、高校時代からの友人が家に遊びにきた。

入院のせいで、彼女の結婚式に行きそびれたので、
お祝いを渡せて良かった。

ウエディングドレス姿の写真がすごく綺麗で、
行けなかったのがとても残念だった。

家でお茶を飲んで、その後、帰ってきた夫と、
彼女でWiiのテニスマッチ。

高校のとき硬式テニス部だった彼女は、やはり筋がよく、
かなりの接戦だった。負けて悔しがる様子を見て、
あぁ、やはりこういうところが、テニス部で頑張れる
人の素養なんだ、と思った。私は、運動オンチで、
何をやっても全然ダメなので、出来なくても、
あまり悔しいと思わないのだった。

彼女は運動神経も素晴らしい上に、芸術的センスも
一流の人だ。イギリスに5年住んでいたときに、
有名なチェルシーフラワーショウで金賞を取ったという
実力者だ。それでいて、全然気取ったところが無い。

手先が器用で、いろんなものを手作りする。
ちょうど良かったと、編み物の毛糸を買うのに
付き合ってもらった。

仕事をしているときは、妊婦雑誌を見て、手作りで
赤ちゃんに何かを作っている人の記事を見ると、
「私は時間が無いし、関係ないなぁ。。」と
すっ飛ばしていたが、そういう時間を過ごして、
赤ちゃんの到着をゆったり待てる人が少し羨ましかった。

自宅安静になったことで、急に時間が出来たので、
ちょっとしたものだけでも作ってみようかなぁ、と
いう気になった。

彼女のアドバイスに従って、感じのいい毛糸を買ってきて、
まずは練習に簡単なマフラーを、と思ったが、いきなり
躓いてしまった。フワフワの飾りの毛が一杯出ている
繊細な毛糸のため、目の数がまったく数えられない。。

明日、手芸屋さんに行って、簡単な毛糸と取り替えて
もらえるか、交渉することにする。毛糸だけで3000円。
3000円出せば、それなりのマフラーが買えるやんという
考えが頭をよぎる。。
ハァ。私ってつくづく、手芸に向いていない。

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翻訳家の卵?
今日はブログの縁で紹介していただいたある雑誌社からの
翻訳トライアルをした。

翻訳会社への仕事の依頼や登録申し込みは、自分でも
随時しているが、やはり人からの紹介というのは
効果が全然違うようで、たった一日でトライアルの
英文が送られてきた。

朝起きて、朝食を取ってすぐに取り掛かったが、
やはり、なかなか進まない。

読めば意味はすんなり分かるのだが、じゃぁ、どの
訳語が一番文脈や時代背景的に適切なのか、と考え出すと、
調べることばかりが出てくる。

トライアルの例文には、歴史や現代史の知識を問うものが
含まれていて、なんとなく内容は知っているものの、
きちんと訳したいと思う言葉をハイライトすると、半分くらい
色がついてしまった。おそらく、このトライアルの意味する
ところも、どれくらい調査力があるかを見る、というのも
あるような気がする。

なかなか前に進まず、ついつい寄り道をして余計な
サイトに立ち寄ってしまったりして、いっそう作業が進まない。

「翻訳って時間がかかるなぁ。」と思ったものの、よく
考えてみると、通訳の場合も、現場に行くまでに、かなりの
時間を割いて準備をすることが多く、それを考えると、
そんなに違わないか、と思ったりもする。

ただ、一つ勝手が違うのが、通訳と違って、翻訳は
一発勝負だ、というところ。

通訳の場合、その文脈、業界において、このAという
言葉をどう訳すのがいいのか、というのは、現場で
担当者に聞いたり、先輩と相談したり、果ては聴衆の
リアクションを見ながら試してみる、なんてことが出来る。

聴衆の顔つきで、その訳がピタッと来てるか、かろうじて
通じるけど、ドンピシャじゃないかが分かり、それを
感じながら、より適切な訳語を充てるということが
出来なくもない。(もちろん最初からドンピシャなのに
越したことは無いです。)

翻訳の場合、特にトライアルでは、自分が選んだ言葉が
勝負を決める。意図することを明確にするために、言葉を
足したり引いたりすることも、基本的にエラーなので、
結構ビクビクしてしまう。

自分が、こうだろうと思って使っている日本語も
怪しいかもしれないと思うと、今度はそっちも
調べなければならない。漢字も確認して・・・、
と調べものばかりしてる一日だった。

どこまででも追求できるのでしんどい、でも、
言葉の勉強にはすごくなるなぁ、というのが今日の
翻訳駆け出し1日目の感想だった。

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出産準備
インターネットで注文したベビービョルンの抱っこ帯が
届いた。

早速あけて、試着し、フンフンフン♪と自作の子守唄
をうたって上機嫌で歩き回る夫。。。。
う~ん、この人はやる気だ。。。本当にやる気の塊だ。

夫が欧米人だと、出産準備から、子育ての方針まで、
いろいろと「常識」が違っていて、意見の統一に
いちいち時間がかかる。

うちの場合は、夫が看護士だったこと、姪や甥の面倒を
見てきたこと、彼に自分の子供のベビーシットをさせていた
妹二人が口を揃えて、

"He's great with kids. You are so lucky."

と言うことから、ある程度、彼の意見を優先している。

というか、理屈っぽいので、言い合うのもめんどくさい。
今日、豆腐ハンバーグを作って、動物たんぱく質じゃなく、
植物たんぱくだから、体にいいよ、と言ったら、何故かと
聞かれ、今読んでいる栄養学の本の知識を受け売りで言ったら
(大豆たんぱくは、動物たんぱくと同じだけの必須アミノ酸を
含み、しかも分解するときに、動物たんぱくのような毒性物質も
発生させない 云々・・)

一通り聞いた後、

「でも、脳の灰白質の発達には、動物たんぱくが一番適してる。」
と反論され、ぐうの音も出なかった・・・。

私はミスター理屈マンと暮らしています。

子供の世話の話に戻って、添い寝か、別部屋か、という話で
未だに結論が出ない。

欧米では、新生児のときから、赤ちゃんには別の部屋を与え、
トランシーバーのようなものを子供部屋と親の寝室に置き、
赤ちゃんの様子をそれで伺い、泣いたら、部屋に行くらしい。

「子供の自立心を育てるため」というのが大目的とのこと。

実際、彼の下の妹もそうやって、子供3人を育て、礼儀正しく、
素直で、でも子供らしく実にノビノビと育っている。

でも私の周りの友人や、自分の母は、ベビーベッドに入れて、
同じ寝室で寝るか、添い寝、というパターンばかりなので、
どうしようかなぁ、というところ。

まぁ、生まれてきた子供の個性にもよると思うが、
私は、せめて最初だけでも、同じ部屋で寝たいなぁ、
と思ったりする。

仕事に戻ると、イヤでも子供と触れ合う時間が減るから、
産休を取ってる間だけでも、なるだけ密着してたい、というのが
本音なのだ。

夫は家で仕事をしているので、いつだって一緒。
しかも、子供の世話が上手ときたら、一体私が出る幕なんて
あるのかしら、と危機感さえ覚えてしまう。

夫いわく、

"Don't worry sweetheart, you will appreciate the opportunity to
leave the house."

なのだとか。そんなものかな、と思ったりもする。

あぁ、ちゃんと母性が出てきますように。

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自宅安静に飽きる。
仕事を休み始めてから、すでに10日以上経つ。
これから数ヶ月も現場にいかないで、技術が
維持できるだろうかという不安が頭をもたげはじめた。

テレビのニュースを見ながら、同時通訳したり、
原書を前から同時通訳的に読んでみる。
昨日は、ニュース23を通訳しながら見た。
筑紫さんの髪が短髪になっていたことに、驚いた。

でも、何ヶ月もテレビの通訳ばっかりというワケにも
いかないだろう。いっそのこと、この休んでいる時間に
何か別のことでも勉強しようかと考えたりもする。

仕事をしてても不安、してないともっと不安。
復帰するときに、一体どれくらい不安に感じるのかと
考えると、空恐ろしくなってくる。

家計の足しにと、翻訳の仕事にチラホラと履歴書を
送ってみたりしているが、通訳の技術と翻訳の技術は、
全く別物なので、仕事が仮に頂けたとして、正直出来るかなぁ、
と感じたりする。

英⇒日はともかく、日⇒英は通訳の世界では、
「コンセプトデリバリー」といって、一言一句を
訳すのではなく、話者が伝えたい内容を別の言葉でも
いいから伝える、というアプローチが多いからだ。

翻訳では、そこまでの意訳は通常エラーとみなされると
思う。同じように、日本語と英語を行ったり、来たりする
仕事なのに、口で言うか、文字にするかで、気分が
随分違うのに、改めて驚く。

お腹の子供は順調に育っている模様。
先日、

「えっ、そこは胃のはずでは!?」という
ポジションで子供の足かお尻が動くのを感じた。
胎動もあきらかにたくましくなってきていて、
四肢が太くなってきている感がある。

今まではポコポコ・・・という感じだったのに、
急にビクビクビクッ!!!!と動き出したので、
最初びびってしまった。

ここに彼がいるということは、私の胃は今、
いずこに・・・?と思ってしまう。

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パンズ・ラビリンス(ネタバレあり)
パンズ・ラビリンスを見た。
今、ちょうど日本で映画館上映しているスペインの
ファンタジー映画だ。

夫はファンタジー好きなので、韓国ですでに
DVDになっているのを送ってもらって、
英語字幕で見た。

韓国のDVDは大体英語の字幕がついているので
英語圏以外の映画がどうしても見たいときは、
取り寄せてみている。

見たい映画をソファに横になりながら見る
幸せ。今の体の状況から、映画館に行くより
至福の時間だ。

しかし!

怖い、怖い、怖い・・・・。

決して、ハリーポッターや、ナルニア国のような
映画ではなく、トーンとしては、
「本当は怖いグリム童話」のような感じ。
美術的には素晴らしかったが、もう少し甘さもあるかと
思っていたので、あまりのオドロオドロしさと、
ファンタジーでない部分での、血に絡んだ激しいシーンに、
何度も目をそむけてしまった。

出産シーンも、自分が妊婦だからか、グロく感じられ、
(だって、お母さんが死ぬし)「こんなの見てていいのだろうか~。」
(息子はお腹でグリングリン)と思いながら、
厳しいシーンは目をつむって過ごした。

いやぁ、見ごたえあったし、衣装や美術も
「あぁ、スペインの美意識ってこんなんなんだなぁ。」
とうっとりするところが多かったが、何度も
繰り返し見たいか、といわれると、そうでもない。
見終わった後、あまりの "intense"さに、私も夫も
ぐったりしてしまった。

もっと若い頃は、芸術性の高い映画だとか、問題作
だとかを見ては、いろいろ刺激を受けるのがとても
好きだったが、最近は、体調や気分で受け付けない
ことが多い。

現実生活をふと冷静に覗き込むと、映画や小説よりも、
恐ろしい闇や苦しさが見え隠れするので、せめて
息抜きの時間は、気楽な気分に浸りたいのだろうと思う。

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29週 検診
29週の検診。
退院後の経過もよく、薬も、お腹が張るときだけ
のめば良いとのこと。少し安心する。

今日は、4Dエコーもやってもらった。
残念ながら、赤ちゃんはうつ伏せで、かなり
粘ってもらったが、横顔が少し見えた程度だった。
いつもはお腹の中でグリングリン動いているのに、
肝心なときは、あまり動かず。内弁慶なのかしら。

それでも、脈打っている心臓、胃、おしっこが
溜まっている膀胱などが見れて、嬉しかった。

帰りに、昼食用にとサンマを買った。
牛乳など買い足して帰ると、下腹に痛み。
割と鋭い痛みが時々来る。

はぁ~、毎日何かしら気になることがある。

仕事をしていないから、全神経が自分の体の
調子にいくのがきっと災いしているのだろう。

ランチ後、夕方まで横になり、その後夫と夕食の買い物。

今日は

豚ミンチとニラもやし炒め
牛肉と大根のスープ
ごはん

の献立。

夜になって下腹部の痛みは治まった。
お通じがあったので、単なるその痛みだったか。。

早く残りの2ヶ月が過ぎないかなぁ・・・。
息子くんよ、積極的に君のために何かしてあげたいが、
安静にしてるだけしかないというのが、母はなんとも
加減が分からないのよ。今でも随分ゆっくりしてるんだけどなぁ。

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自宅安静:映画鑑賞
自宅安静3日目。

お腹の張りは、まぁまぁ。
以前のように、柔らかくなっている時間は短い。
少し動くとカチーンと固くなる。

以前も固くなっていたのだろうが、気にしていなかった。
多分、今もあまり気にしなければ、大したことでは
ないように思うが、また入院しなければいけない事態に
なるのが怖くて、横になっている。

今日は、お昼にソファに横になりながら、
「ドア・イン・ザ・フロア」という映画をみた。

ジョン・アーヴィングの
"Widow for One Year"という小説が原作の映画だ。

小説の前半のみに焦点を絞ったつくりになっていて、
タイトルも、「ドア・イン・ザ・フロア」と変わっていた。

全体的には、暗いトーンの映画だけれど、その中でも
ジョン・アーヴィングらしい可笑しみのあるシーンも
あって、人間の情けなさに笑ってしまった。

「ドア・イン・ザ・フロア」というのは、多分
「ガープの世界」でいうところの、「ひき蛙」、
「ホテル・ニュー・ハンプシャー」でいうところの
「ソロー sorrow:哀しみ」と同じような暗喩なのだろう。

アーヴィングの作品で私が好きなのが、本当につらい
「悲しみ」というのが、劇的な特別なことではなく、
非常にドライに当然あるものとして描かれているところだ。

その上で、人間がいかにときに滑稽に苦闘し、前に
進んでいくか、を描いているところがとても好きなのだ。

そういう視点で、この原作本の前半を切り取って
映画にしたのだなぁ、と思った。この原作本自体は、
アーヴィング作品の中では、私はあまり好きなほうではなかったが、
また機会があれば、読み直してみようと思う。

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入院生活を振り返って
初めての入院では驚くことが多かった。

まず、部屋の狭さ。これは病院によって違うのだろうけれど、
私が入った病室はベッドが3つ、5センチほどの間隔を
あけて、カーテンで仕切った形で並べられていた。

先に入っていたお二人は、ずっとカーテンを閉め切った
ままで、会話も全く無かったので、私もその例に従ったが、
なんだか息を潜めてそこにいなければいけないようで、
結構辛かった。

5センチ間隔のベッド、ということで、寝るときにも、
ほかの人の息遣いまで聞こえる。そしてイビキも・・・。

張り止めの薬の副作用として、動悸があり、少し寝返りを
打つだけでも、

「ハァハァ」と息をしてしまうため、夜は結構気を遣った。。

点滴を入れて、横になっているだけなので、本を読むのに
飽きたら、テレビをたくさん見るのだけれど、
バラエティなどで、面白いときに、声を出さずに
笑わなければいけないのも、これまた辛かった。
小島よしおと、そのお母さんが出てきた番組があって、
こればっかりは、どうしても可笑しくて

「クックックッ・・」と妙な声が出ていたので、
同室の二人はさぞ気味が悪かっただろう。
それとも、「こんな時によく能天気に笑ってられるな。」
と呆れられたのかもしれない。

同室の人は34週で切迫早産で入院していた。
旦那さんが見舞いに来ず、しかも、こんなときに
友人と旅行に行ってしまった、と看護士さんと
話ながら泣いているのが聞こえた。

うちの旦那は、仕事が暇で、家も近く、日に2回
顔を見にくるので、きっと気に障ったろうと思う。

「うちは、私が主な稼ぎ主で、入院になって、家計的に
すっごい大変なんですよ。旦那さんはしっかり仕事されてる
から、安心できて羨ましいと私は私で思ったりします。」と
声を掛けたかったが、もちろんそんなことをカーテン越しに
怒鳴るわけにもいかず、それぞれの家庭で、悩みは
いろいろだな、と思ったりした。

私は独り言も多いようで、

「ヨイショ」
「あいてて。」
「あつー。」

など、感想を口に述べそうになるのを、いちいち寸止めしなければ
ならないのが辛かった。

家に帰ってきて、思う存分テレビを見て笑ったり、

「よっこらしょ。」だとか、
「トイレ行ってこよー。」だとか、
つまらないことを、人目を気にせず口にできる喜びを
噛みしめている昨日、今日である。

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入院
やはり無理をしていたようで、神戸の出張の最終日、
キャンセルをするハメになった。

4日目の仕事中、あまりにお腹が張るので、たまたま
職場の近くにあった、お世話になってた不妊クリニックで
緊急にランチの時間に見てもらったところ、子宮口が
やわらかくなっており、子宮頸管も短くなっているので
あまりよくない状態だと言われた。

そのまま、エージェントに電話し、仕事を総てキャンセル、
代わりの通訳をあたってもらうようお願いした。
こんなに急にキャンセルして、どれほど迷惑をかけて
怒られるかと思ったが、どの人も皆、すぐ協力をしてくれ、
心配しないで、ゆっくりするようにと声をかけてくれた。
本当に有難かった。

その日の午後、仕事を終えて、そのまま、ホテルをチェックアウト、
ラッシュの時間に荷物を抱えて電車で帰る自信もなく、
タクシーで自宅まで帰った。

夜、当直の先生に見てもらうと、そこまでの緊急事態でもないが、
翌日の朝、再度かかりつけの先生に診察を受けるよう言われた。

翌日行くと、そのまま「2-3日入院」を言い渡され、
びっくりしてしまった。

家に帰り、荷物をまとめ、予定を整理してから病院へ
向う。土曜日に出るはずだった友人の結婚式もキャンセル
せざるを得ず、本当に残念だった。

病院で、すぐに点滴を開始。ウテメリンの液剤のようで、
初の点滴、入院だった。
点滴を受けている部屋の横が分娩室だったらしく、
分娩中の女性のうめき声が生々しく聞こえて、落ち着かないこと
この上なかった。。。

その後、3泊して、退屈で死にそうになりながら、
なんとかお腹の張りは収まって、家も近いことから
自宅安静となった。

今日からしばらくは、横になって過ごすことが多くなりそうだ。

とりあえず、軽く済んでよかった。。
これからは、少しのんびりしようと思う。

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雑学も大事
神戸の連続5日間セミナーの2日目終了。

マーケティングセミナーの話は興味深く、
好きなほうだが、今回の講師は、とても
早口でなかなか同時で苦労させられる。

受講者を飽きさせないよう、手を替え品を替え
いろいろな例え話を駆使し、ややもすると専門的、
技巧的になりすぎそうな話を、身近で分かりやすく
伝えるよう努力しておられるのが分かる。

それでは、とこちらも一生懸命その意図を
伝えようと奮闘するのだけれど、とにかく、
話題の幅が広く、コカコーラの戦略から、
遊牧民、イヌイットの話、果ては、アメリカの
テレビ番組やCMの話など、話があちらこちらへ
飛び、思考の早さについていくのに苦労する。

話が多岐に渡れば渡るほど、小説やドラマ、ドキュメンタリー
などで触れた英語や雑学が意外なところで役に立つことを
実感した。

妊婦日記:

お腹の張りがまた少し戻ってきた。
昨日、おとといはお薬なしでもマシだったことを
考えると、やはり睡眠や休息の量が関係している様子。
今日は朝と昼の2度ウテメリンを飲んだが、仕事が
終わった頃には、お腹がまた張っていた。
神戸にいる母方の祖母を訪ねようかと思ったが、
今日はあきらめてホテルで休息を取る。

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