関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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Author:YJ
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久しぶりのペーパーバック
「いつもより多めに動いております」という感じで、
お腹の子供は、昨日映画館でハリー・ポッターを見ている間中、
モゾモゾしていました。

魔法の世界のバトルは、胎教に良くなかったのか。
それとも、ハリーのファーストキスの刺激が強すぎたか。

映画自体は、まぁまぁでした。

妊娠してから、なんとなく気持ちがフワフワして、集中して
英語を読めなくなっていましたが、先日ためしに、読んでみたら
いけそうです。

今回、読み始めたのはこれ。

The Shell Seekers (Coronet Books) The Shell Seekers (Coronet Books)
Rosamunde Pilcher (1989/06/01)
Coronet Books

この商品の詳細を見る


これ、アメリカ人の友人レベッカが随分前に遊びに来たときに、
「なかなか良かったよ」と置いていった本です。

全く何の予備知識もなかったのですが、今、アマゾンで
チラ見したところ、なかなか評判が良いではないですか。

確かに、数ページ読み出した感触では、オモシロそうな
感じです。

新しい作家に出会うチャンスってありそうで、なかなか無いので、
少しワクワクしています。良い出会いになるかな?

冒頭の話に戻って、妊娠してからフワフワしているという話ですが、
どうも、こう仕事でも、本でも、無我夢中で集中!というのが
出来ない感じです。

妊娠する前は、漢方の先生に、

「仕事の性格上仕方ないかもしれませんが、いつも
臨戦態勢、アドレナリンが出すぎで、体内に溜まってます。。
もうちょっとリラックスして。」

と言われていました。

今は、その「臨戦態勢」のモードになかなかなれないのです。

なんだか常にぼんやりした感じ。
まぁ、アドレナリンが溜まってる体内環境なんて、胎児には
良く無さそうなので、いいんですが、不思議な感じです。

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ちょっと便利な単語 
石垣の気温に体が慣れていたのか、大阪が涼しく感じます。

気温や気候に体が慣れる、順応する、というのを、

climatize

言います。案外見過ごされてる表現のように思いますが、
旅行に行ったときに、さらっと言えると、結構いい感じでは
ないでしょうか。

今日はもう一言。

現場で、

「それはいいとこ取りの議論だ。」

と出ました。

なんと訳しますか?

私は

"It's a cherry-picking argument."

としました。

cherry picking でいいものだけを、選んで取るという
意味になります。

割と便利な表現です。

昨日、今日の仕事は、エネルギー関連の交渉ごとでした。

仕事が久しぶりであること、かなり一言一句が議事録に
記録されること、双方かなり神経質に交渉に臨んでいること、
などから、二日ともそれなりに緊張しました。

先方のインドネシアの使節団に、お抱えの通訳が一人つき、
私は、日本側の通訳として、日本語から英語への通訳を
逐次でやります。

このスタイルは初めてでした。

先方の通訳は、ベテランの方のようで、本当に淀みのない
美しい日本語を、過不足なく出しておられ、聞きほれました。

私も、経験を積んで、あんな風になりたい!と思いました。

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石垣島旅行
昨日、石垣島から戻りました。
日焼け止め対策をしていましたが、快晴続きで、
少しこんがりしています。

今日はいきなり仕事でしたので、帰りの飛行機で
資料を読み、今朝も早起きして勉強をして、否応なく
現実生活に引き戻されましたが、とても楽しい旅行でした。

あまりに楽しかったので、自分のためにも、少し細かく
記録してみようと思います。長くなりますので、
お時間ある方のみお付き合い下さいませ♪


石垣島旅行

1日目:
那覇で乗りついで、石垣島に昼過ぎに到着。
ソーキそばの昼食。
夫はオーストラリアのビールに似てるという
オリオンビールを飲んで、機嫌をよくしていた。

予約したペンションの部屋が狭くて、
古くて、汚いことが発覚。見なかったことにしよう、
というくらいテンションが下がってしまった。
インターネットの情報って本当にアテにならない。。。
「ホテルのように清潔なお部屋」って書いてあったのに。

気を取り直して、水着でマエザトビーチに行く。
家族連れが、楽しそうにしている様子と景色を眺めて
のんびり過ごす。夫は故郷のビーチを思っているようだった。

ペンションでの夕食は、地元料理のオンパレードで
美味しかった。昆布のイリチーとか、グルクンの揚げたの、
マグロの刺身など。全て宿の「おばぁ」の手作りで、
家庭料理、という感じでとても良かった。
三線で、民謡も謡ってくれたが、何故か途中から、
「幸せなら手をたたこう」を夫のリードで英語で三線に
合わせて歌うというよく分からない趣旨の宴に・・・。

夜、エアコンのカビにやられ、リンパ線が腫れ、咳が
出てきてしまった。思い切って、宿を変えることに。

2日目:
朝、「おばぁ」さんに、キャンセルしたい旨を伝えて、
「キャンセル料払います。」というと、残りの3日分全部
半額取られてしまった。田舎の人はいい人ばかりだ、
という変な先入観から目が覚めた。当たり前に、生活者は
厳しいのだった。まぁ、おかげで、良くしてもらったのに
キャンセルしちゃって・・という良心の呵責を感じずに
済んだ。

桟橋のコインロッカーに荷物を預け、竹富島へ。

夢のように静かでうつくしい島だった。
日本で、情景や景色の美しさに、こんなに
感動したのは初めてのことだった。それくらい
すばらしい町並み。

有名な牛車のツアーの後、西桟橋のビーチの木陰で
2時間ほど海を眺めて過ごす。物凄い暑さなのに、
木陰は風があって過ごしやすい。

お昼に夫は八重山そばを食べ、「おいしい!」
を連発していた。旅行が終わったあと、何が一番
美味しかったかと聞くと、竹富島のそばと言って
いたので、本当に美味しかったんだと思う。
私は前日、カビ放出エアコンのため眠れず、
食欲がなく、ジュースを飲んでヘタっていた。
炎天下をかなり歩いたので、子供が心配になる。

2時ごろのフェリーで、石垣の桟橋に戻り、新しく
予約した「案山子の宿」へ向う。これもペンションで、
インターネットでしつこく下調べはしたものの、
一抹の不安が・・・。

到着すると、緑一杯の南国の庭とオーシャンビューが
臨めるコテージのような部屋に通され、ほんっとうーーーーに
ホッとした。

後で、ほかの宿泊客から聞いたところによると、
石垣で一番人気の民宿だそう。普段は予約で一杯なのに、
私達が電話したときに、ちょうどキャンセルがあり、
3泊できることになったらしい。このめぐり合わせのための
1晩目の苦労だったのか、とか思う。

夕飯も素晴らしかった。
宿のお母さんと娘さん?若いスタッフ?が、冬場に
海に潜って塩漬けにして保存するというモズクの
酢の物が本当にすばらしかった。今まで食べたモズク
は何だったの?と思うほど。。
ナーベラー(ヘチマ)と豆腐の味噌炒めは初めてだったが、
これもとても美味しかった。

裏のビーチを少し散歩して、疲れたので9時ごろベッドへ。
お腹の子が、やたらと動き回る。夫が初めて、手で胎動を
感じて、夫婦で幸せなひととき。

3日目:
宮良川でカヌー体験。
自分でも「妊婦なのに大丈夫か?」と思ったけど、
1時間半の体験コースで、夫が主に漕ぐから・・
と自分に言い聞かせて出かける。
宮良川の流れは穏やかで、特に何もしなくても、
すーっとカヌーが流れていくくらいだったけど、
経験者の夫が、15センチ単位くらいで、カヌーの
方向を操れることが判明。

「漕がなくていいよ、休んでて。」
とのことで、結婚してほぼ初めてくらいに、
「この人頼もしい♪」感を夫に感じて、かなり新鮮だった。
この過保護感、妊婦期間限定のようなので、今のうちに満喫しとこう。

午後はまたビーチでのんびり。日陰だと、風が渡って
気持ちがいい。

宿での夕飯は、石垣牛のステーキとのこぎりカニの味噌汁。
どちらも、丁寧な味がして、食べるとほっとする。

4日目:
石垣島定期観光バスで、島を一周。
川平湾が美しかった。
ガイドの花城さんは、見た目はヤクザっぽくて
怖いが、展望台でブーゲンビリアの花を髪に挿してくれて、
夫と二人の写真まで撮ってくれた。
毎日気楽な観光客の相手ばかりして、疲れているだろうに、
こんなおまけまでしてくれるなんて、本当にプロだ。

夜はマイルで貰ったクーポンを使って、ANAホテルで
鉄板焼きを食べた。美味しかったけど、宿で出る夕飯の
ような丁寧で繊細な味はしない。料理ってやっぱり出るなぁ。

宿に戻って、明石から来ていたダイバーの人と、宿の
お父さんと庭の東屋でお話。

この宿には外国人のリピーターも多いそう。2001年の
テロの時に、米軍基地のある本島を避けて、石垣に来る
外国人が増えて、口コミで広がったのだそう。
得にヨーロッパ人が多いのだとか。アメリカ人は、一度
来ても、あまり戻ってこないのだそうだ。

部屋に戻って10時ごろ就寝。

5日目:
最終日。10時に清算を済ませ、お父さんの車で空港へ。
一旦荷物をチェックインして、「マックスバリュ」へ
向う。・・・前に、帰りのチケットの予約間違いが
判明。24日のフライトのはずが、20日のフライトで
予約してる!!!!!半泣きになったが、なんとANAの
方のご好意で、「今回だけですよ。」と、料金を払い直すことなく、
24日のフライトにシフトして貰った。胸を撫で下ろしたが、
びっくりしたのと、自分のポカのバカさ加減に情けなくなり、
ベソベソと泣いてしまった。この感情の起伏は絶対に妊娠の
せいのハズ。

マックスバリュでお土産の買い物。

じゅーしー(沖縄の炊き込みご飯)の素
さんぴん茶の葉
黒砂糖

をしこたま買って2000円くらいだった。

最後の食事は、沖縄ソバを食べた。ファミレスみたいな
ところだったので、いい加減な味しかしなかったけれど、
名残惜しい気がした。

旅のハイライト、夫は竹富島だったそう。
私も、竹富島がとても印象に残ったけど、
宿で、本当にのんびり出来、ゆっくり散歩したり、
二人でのんびりと海やフルーツバットが飛んでいく
様を見ながら過ごしたことが嬉しかった。

子供が生まれる前のとても良い夫婦の旅になった。

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協同作業とはいうものの・・・。
今日は、通訳仲間一人と、メインのエージェントの元スタッフ
Hさんのお宅にお邪魔してきました。
同じく、元スタッフで、もうすぐ結婚するKさんも一緒です。

以前はエージェント対通訳、という関係だったので、
お互いなかなか腹を割って話せなかったことが、
素直に話せるようになり、とても楽しいおしゃべりの
ひと時を過ごしました。

もうすぐ結婚するKさんは、イギリス人の彼と結婚し、
結婚後UKに渡ります。

今はマリッジ・ブルーとのことで、だんだん挙式が
気が重くなってきたと言っていました。

マリッジ・ブルー というのは、一応英語でも
言うみたいですが、日本でいうより通じが悪い
感じです。
夫に言ったら通じませんでした。

"Marriage bule? What do you mean? Get cold feet?"

とのこと。

うちの夫はオタクだから知らないだけなのでしょうか。

それはそうと、妊娠してから、
「へぇ、英語ではそんな風に言うんだ。」と思うことが
あります。

私が妊娠したことを人に伝えるとき、夫は


"We are pregnant."

というのです。

君は身篭ってないわよ、と思ったりするのですが、
向こうでは協同作業として言うみたいですね。
その感覚から、父親の子育てへの参加意識が自然に
養われるのかもしれません。

先日の検診の結果を聞いても、

"Sweetheart, we are now half way there."
(妊娠も)半分まで来たね。

と言っていました。

しかし、妊娠に伴う不便さや、今後私が経験することに
なる痛みは全て私一人が経験するわけで、その言い方って、
手柄を何もせずに半分取るようで、

「ズルい・・・。」

と思ったりしてしまう私です。

さて、そうは言いつつ、明日から、沖縄。
かなりワクワクしています。
行ってきます!

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ほっと一安心。
今日は検診が終わった後、久しぶりにエージェントから
電話があり、ようやくこの仕事日照りの憂鬱から解放されました。

今回は長かった・・・・。

もう長すぎて、

「これは、妊婦の生活を少し落ち着いて味わえ、という
神様の思し召しだと思おう。」と、妙案を考え付いた
ところでした。

そう思った矢先に、電話がなるとは、
「働け~!!!」という、これまた神の思し召しでしょうか。

とにかく、仕事をまわしてくれるエージェントの声が
こんなに有難かったのは、久しぶりでした。
駆け出しの頃は、毎回のオファーを小躍りするほど
喜んでいたものです。
初心忘れるべからず、だなぁ、と思いました。

ちょうど、仕事も6年目に入り、少し慣れが出てきた
頃だったので、いい薬になりました。

デビューしたての頃の大先輩の言葉を思い出します。

緊張して前日眠れず、また腹痛も伴って現場に行った
私に、

「通訳にはよくあることよ。慣れた人でも、眠れずに
ブースに入ることもある。うまくなるには、とにかく
現場に行くこと。難しい仕事だから、とか、
自信が無いから、とか言わずに、来た仕事は
とにかくなんでも受けて、お腹が痛かろうが、
眠かろうが、現場に行くこと。
私も、最初はどんな分野のどんな仕事も請けていた
けど、それが経験になり、力になるのよ。」

この言葉を胸に、これまで、どんなに怖いと
思ったオファーでも、基本的には、来たら受けて
現場に出てきました。

しかし、妊娠を期に、体力的に大変なものを断らせて
頂く中で、自分の気持ちも多少緩んでいたのかな、
と思ったりしました。

何でも、慣れた頃が一番危険です。
何より難しいのは自分の慢心をコントロールすること。

気を引き締めて、精進しなければなりません。

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胎動・・・そして気付き。
今日は初めて、胎動・・・・というか、子宮がググーツと
動く感じを初めて経験しました。

自分の意思とは関係なく、体の一部が激しく動くのを
実感する、というのは変な感じです。例えて言うなら、
生きてるアワビを七輪の炭の上においたら、グググーって
動きますよね、あれが、お腹の中にあるみたいでした。
あー、びっくりした。

胎動って、ちなみに、fetal movement というのですね。
意外に文字通りです。

今日は高校時代の友人のSと天満でランチをしました。

10月にスイス人の彼と結婚予定です。
披露宴に出席予定のご両親のために、私の
メインのエージェントから、ドイツ語と日本語の
通訳者を派遣してもらうことになりました。

私も紹介した責任から、見積もりを見せて貰ったのですが、
顧客として、請求書を見ると、普段エージェントが
どれくらい間でマージンを取ってるかが見えて、
結構生々しいものがありました。

だいたい40%のマージンです。結構大きいですね。
これだけ取られるのなら、やはりエージェントにも
しっかり仕事をして貰わないと、と思ったりしました。

営業活動や、金額の交渉、現場での通訳環境の保障、
請求書の送付、そして、何より、事前準備のための
資料の整備などがエージェントの業務です。

これだけのことを、自分でやるとかなりの時間と労力なので、
惜しい、とは思いませんが、きちんと仕事をしてくれない
エージェントだと、40%も取られるのは納得できないと
感じてしまいます。

しかし、何より、これだけの金額を払う顧客からすると、
通訳の仕事がいい加減だと、本当に腹が立つだろうな、
と思いました。

気を引き締めて、毎回の仕事をきちんとこなすこと、
という当たり前の態度を再度自分に言い聞かせずには、
いられませんでした。

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めずらしく、即決。
ちょっと興奮しています。

暇なことにかこつけて、旅行に行くことにしました。

ちょうど国内旅行に二人で行くくらいのマイルは
溜まっているし、子供が生まれたら、それも使えず
期限切れになってしまうだろうし・・・、と
いろいろ考えて、ここはちょっと勇気を出して
やってしまえ~、ということで、

石垣島 4泊5日 決行!

マイルで那覇までの飛行機運賃は浮きます。
那覇から石垣を自腹で払い、石垣では安い
民宿に泊まることにしました。

前回、冬に行ったときには、いわゆる
「リゾートホテル」に泊まったのですが、
正直、退屈だったのです。。。

まぁ、オフシーズンだったということが
主な理由ですが、それでも、普段お金を使いなれてないせいか、
ホテル内の食事や飲み物に払う金額に、いちいち気落ちして
いた私達。。。豪遊!というのが出来ないタチなのですね。

やはり、民宿などで、アットホームにワイワイするほうが
性に合いそうです。

今週の金曜には出発です。

あとは、お天気のみが心配です。
私達夫婦が旅行すると、いつも雨か暴風雨。。
どうか、晴れますように。。

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暇通訳の、独り言。
これは、ガスか、それとも胎動か・・・・?

便秘でいつもとはお腹の調子が違うため、
いつまでたっても、その判別がつかず、
今一つ、「生命の神秘!!」な
実感が湧かないYJです。許せ、ジュニア。

さて、天気も悪いし、仕事も暇だしで、やることが無いため、
今日はまさに"procrastinate"していた、帳簿の整理をする
ことにしました。節税のために、会社組織にしているため、
毎月、帳簿をつけなければなりません。

とはいえ、まだ切羽も詰まっていないのに、帳簿付けをするなんて、
暇を極めた感があります。

"procrastinate" :ぐずぐずする、先に延ばす

という単語を知ったときには、ちょっとした驚きでした。
ご多分に漏れず、日本語の擬態語入りの動詞「ぐずぐずする」
が、英語では一言で簡潔に言い表せてしまうのには、本当に
関心します。英語って、本当にぐずぐずしてない言語です。

明日は何をしましょうか。仕事が忙しいときは、
「あぁ、忙しい、忙しい、ちょっとはゆっくりしたいわ。
暇が出来たら、あれもしたい、これもしたい・・・。」と
思っているくせに、実際に暇になると、お金を使わずに
有意義に過ごす才能があまり自分に無いことに
気がついてしまいます。これって、退屈な人ですよね。。。

買いだめしていた、本ももう全部読み終えてしまいました。
テレビも面白いのは無いし。。

あ、でも今日の情熱大陸は、以前、私が挫折した
"Dogs and Demons"の著者、アレックス・カーを
特集しています。

東洋文化研究家、という肩書きなのだそうで、町屋や
古民家の維持、活用の活動をされているのだとか。

日本通の外国の人って、今の日本の現代の社会のあり方には
物凄く批判的なんだけど、日本の伝統とか文化には、
異常なほどロマンティシズムと価値を置く傾向があるなぁ、
と思ったりします。

まぁ、私達もヨーロッパの石造りの家などを見ると、
手放しで、素敵~、と思ったりするワケで、これは
異国情緒なものへの素直な反応なのかもしれません。

今日は旦那が夕飯を作る番です。
エビの辛いトマトソースパスタと、
モツァレラとトマトとバジルのサラダなのだとか。
引っ越す前から、「自家製パスタを作りたいので、
パスタマシンが欲しい。」と言っていたのを
思い出しました。

今月の彼の誕生日にはそれを贈れば、私もおいしい
パスタが食べれて、一石二鳥です。決まり。

それにしても、ワインが飲みたいです・・。

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え?スパゲッティ?
今日は、ケーブルテレビで、
「荒野の用心棒」をやっています。

クリント・イーストウッドが主演のイタリア製
ウエスタン、いわゆる「マカロニ・ウエスタン」ですね。

原題は"Fistful of Dollars"となっているようです。

夫は、小さい頃、このマカロニ・ウエスタンをテレビで
見ていたらしく、とても喜んでいますが、聞き捨てならない
一言を発しています。

"OH! I love spaghetti western!!"

え?今、なんとおっしゃいました?
スパゲッティ・ウエスタン???

「えぇ~、マカロニ・ウエスタンじゃないの~?」

というと、逆に笑われてしまいました。

これって、オーストラリアだけでしょうか、それとも、
英語圏では、みなスパゲッティ・ウエスタンで
通っているのでしょうか。。。

今、広辞苑で見てみると、マカロニ・ウエスタンは、
和製語とのこと。やはり、日本でのみ使うようですね。

それにしても、「スパゲッティ・ウエスタン」は
結構インパクトあります。

最近出てきた「スキヤキ・ウエスタン」なる
ジャンルも、妙に納得させてしまう説得力さえ
持っている言葉ですね。。

いやぁ、衝撃の学びでした。

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やっとここまで。
ようやく、5ヶ月目に入りました。
一応安定期ということで、ほっとしています。
とはいえ、つわりらしいつわりもなく、
おいしく何でも食べてきた私としては、
本当に拍子抜けするくらい、楽なここまでの
4ヶ月間でした。

お産を経験している友人は、

「あんた、このままではすまへんでぇ。。
絶対、最後にプラスマイナスゼロになるんやから。
何か、絶対にしんどいことが待っている。」と

エラく、サディスティックな発言をしてきます。

ちょっと怖い。。でも、でもですね、世帯主の
責任を負い、住宅ローンも私一人の名義で借りてる
重圧に耐えておりますので、私の中では十分
プラマイゼロにもうなってます。。。

今日はこれから、明日の戌の日につけるべく
腹帯を買いに行く予定です。

これからは、少し安心して、仕事も多少は頑張って良さそう!
と思ったところ、7月に入ってから、仕事がパタリと減りました。

後半2週間、ほとんど仕事なし。。。。
この時期にこんなに暇なのは、3-4年振りの
ことです。しかも、以前は、本当の駆け出し通訳
だったから、なので、参考になりません。

友人の通訳に聞いても、同じ状況、とのことで、
私だけじゃないのね、とホッとしつつも、
先行きが少し不安です。う~、住宅ローンの重みが・・・。

もうこうなったら、料金が安い今のうちに、
夏休みの旅行にでも行きますかね。。。

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雑誌の取材
今日は、ある雑誌の取材を受けました。

私がメインで仕事をさせて頂いているエージェントに
通訳紹介の依頼があったそうで、ちょうど先方の希望に
私が合うだろう、ということで、推薦されたそうです。

今日は電話取材で、あさって、カメラマンの方が来られて、
写真を撮るのだそう。。4ヶ月程も美容院に行ってなくて、
しまった!と思うのですが、もう遅いですね。。
仕方ないので、ムダな悪あがきはせず、化粧だけ
ちょっと厚めに塗るとします。

電話では、通訳になったキッカケや、ここまでどうやって
キャリアを伸ばしてきたか、普段のトレーニング法、
また、東京でなく、大阪で通訳をするメリット・デメリット
等も聞かれました。

通訳を目指す人にとっては、どれも興味があることだと
思います。

普段のトレーニングとして、対談ものや、インタビューもの
のテレビ番組を録画して、それを同時通訳してみる、
また普段のテレビも、ときどき、通訳しながら見ている
と言うと、「えええーー」と驚かれました。

でも、これ、通訳の職業病と言っていいと思います。
多分、どの通訳の人も、多かれ少なかれ、テレビの
画面に向って、ブツブツ言っている時間はあると
思います。冷静に考えると変なクセですね。。

営業活動はどのようにしているか、という質問もありました。

特にこれと言ってやっていない、というのが答えです。
というのも、エージェントから派遣されて、パートナーも
一緒に行ってるのに、自分の売り込みなど現場では
出来ないからです。

何よりの宣伝は、「いい仕事をすること」です。
現場での仕事の質がよければ、必ず誰かが見ていてくれる
からです。

そう思うと、今日行った、製薬会社での仕事は、自分的には
いい仕事ぶりとはいえなかったなぁ、と思います。

音質が異常に悪かった、とはいえ、パートナーは冷静に
対応していたので、やはり私の技量不足です。

悪い仕事ぶりのときも、必ず誰かが見ているので、
弱冠ドキドキしている私です。。。

地道に努力するしか無いっすね、この仕事。

さて、どの雑誌の取材だったかというのは・・・
恥ずかしいので内緒です。そんなにメジャーな
雑誌でもないので、皆さんの目に触れることも
ないかと思います。

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walk the talk
今週は仕事の量がゆったりしています。

朝から勉強をして1週間分の仕事の準備が終わってしまいました。

その中で、久しぶりに、「お♪」という新しいイディオムを
仕入れました。

表題に書いた

"walk the talk" というものです。

なんとなく、意味が取れると思いますが、

自分で言ったとおりのことをする、約束を実行[遂行]する、
言動を一致させる つまり、「有言実行」
という意味です。

(スペースアルク 英辞朗より抜粋)

これなら「有言実行」なんていう、ピシッと短い表現にも
同時でちゃんと対応できそうです。

真面目に準備をすると、何かしらいいことがあります。

仕事も早く終わったし、今日は夕飯は私が作るとします。

昨日、なんとなく見ていたビストロスマップで、
「チョングッチャン」という韓国のスープが紹介されて
いましたが、今日は、それに似た、テンジャン味噌入りの、
スンドゥブチゲ(豆腐チゲ)を作ろうかなぁと思います。

インターネットで調べてみると、どうも、あさりと
豚ミンチでお出汁を取るようです。

韓国に旅行に行ったとき、延世大学の学食でこの「スンドゥブ
チゲ」を食べたのですが、学食とは思えない本格料理で、
驚いたのを覚えています。辛くて美味しかった!

インターネットレシピでうまく出来るでしょうか。

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講師の仕事
今日は月に1、2度教えている通訳学校での授業です。

通訳に行くのとは、また別のプレッシャーがあり、
正直辞めたいと思うこともあります。

通訳の仕事の場合は、準備を入念にして、現場に行くと、
その仕事の経験から、いろいろな新しいことを学ぶことが
でき、知的欲求が満たされた充足感があります。

一方、教えるほうは、入念な準備をして、それを2時間の
授業で、精一杯生徒に伝える、というスタンスなため、
授業が終わると、力を出し切った感で、すごく疲れるんですね。。。

生徒さんはどう感じているのかな、と思ったりします。

自分が生徒だったときのことを考えると、多少醒めた生徒だった
ような気もします。

準備をきちんとしてこられる先生と、そうでない先生と
いうのは、だいたい分かります。そういう先生のときは、
正直授業も退屈です。先生が生徒をあてて、コメントする
だけですから。

でも、先生にも向き不向きがあるわなぁ、と思いながら、
自分が合う先生の授業を楽しみに通っていました。

アドバイスがイマイチ自分には合わない、とか、その
言葉のセンスは、私ならこうする、とか、たまにですが、
そんな風にも思っていました。

自分がうまくならないから、先生の教え方がマズいから、
と事務局に苦情を言う生徒もいました。もちろん、
あまりにヒドイ場合は、それも大切だと思うのですが、
私個人は、そういうのは自分なりの学ぶ姿勢の美学に
合わない、と思っていました。

そういう苦情を言う人に限って、家で、真剣に勉強を
していないように思ったのです。

自分が学ぶ気になれば、多少教え方の下手な先生からでも、
工夫次第で、いろいろと学ぶことができます。

ある先生の授業では、生徒全員にまんべんなく当てる、
といういことがありませんでした。こだわりの無い先生で、
気になる(もう少し頑張る必要のある)生徒を重点的に当てる
という傾向がある先生です。確かに同じ月謝を払っているのだから、
多少むっとしないでもありませんが、それが先生の
考え方なのだから仕方ないと思い、その授業は先生の
解説をずっとウィスパリングして過ごしました。そうすると
2時間、当てられっぱなしと同じです。

今から思うと、なんて生意気な、と思うのですが、
でも、通訳になろうという人間は、ある程度、
そういう独立心がいるようにも思うんです。

もちろん、どの先生も自分からするととても実力の
ある先生で、学べるところは全て学ぶ(もう少し言うと、
技を盗むに近い)という当たり前の学ぶ態度を持った上で、
ですよ。

何が言いたいかというと、通訳、または何かを学ぶ人は、
自分の強みと弱み、性格を冷静に理解した上で、誰から
(何から)何をどのように学べばいいか、自分で組み立てる
ことが出来る、セルフコーチングのような目線が
必要ではないか、と思うのです。

伸びない理由を、環境や人のせいにして責めるだけでは
どうにもならないのです。

生徒さんの半分以上は、自己評価過小。自分のいいところを
見ずに、出来ないところだけ考えて、自信が無いので、
よいパフォーマンスが出来ません。

そういう生徒さんには、強みを誉めて自信を持たせるよう
心がけています。人は性格にもよりますが、誉めて育つ人も
多いと思います。授業は失敗しても何のペナルティもつかない
貴重な場。ぜひ積極的に自分の強みを解放してほしいと
いつも伝えています。

たまにいて、難しいのが、自己評価が過大な方。自信が
無いよりはいいですが、もう一段上のレベルに行くには、
自分の弱みを冷静に見つめて、そこに真摯に取り組む姿勢が
必要です。

どれも、今の自分にも言えることです。

そういう意味で、苦しいですが、初心に帰ること、
努力を続けることを無理にでもさせてくれる場として、
講師の仕事を続けています。

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土曜日の楽しみ
昨日は天満にある、玉一(たまいち)という韓国料理屋さんに、
友人夫婦と行ってきました。

そこのチヂミがおいしいので、目当てで行ったのですが、
カムジャタンという豚肉とじゃがいもの鍋がものすごく
美味しくて、夏だというのに、辛くて熱い鍋を4人で
ハフハフ言って食べました。

お店には、韓国語が飛交い、なんだかいい雰囲気で、
楽しい夜でした。

友人夫婦はカナダ人の夫Dくんと日本人の妻Mちゃんで、
4人で会うと、夫は夫同士、オタクがちんこな会話、女子は
女子で、いつもなぜかシモネタが多い話をしています。

同じ年のMちゃんは、英語より中国語が得意で、
中国留学経験があり、そのときの話が面白くて、
昨日は笑ってしまいまいました。

やけどをすると、その対処法は国によって違うらしく、
中華料理店で、お湯が腕にかかったときは、何人もの
中国人の同僚に、醤油をおもいっきりかけられて
痛かったのだそう。

学生寮でやけどしたときは、インドネシア人と
タイ人の友人がみなこぞって、歯磨き粉を持ってきて、
傷にこんもり盛り付けたそうで、それはスーッとして
多少気持ちよかったのだそうです。

その後話は、オナラにうつり、文面にするほどの
内容ではないので、この辺りで、終わりにします。

とにかく楽しい夜でした。

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妙に嬉しい誉め言葉
今日は、製薬会社のマーケティングトレーニングの同時通訳でした。
通訳をする内容も講師も馴染みがあるものなので、それほど
緊張せずに仕事ができました。

パートナーは、先輩でベテランのKさん。
とても人間味のある楽しい方で、且つパフォーマンスが
素晴らしいので、いつもご一緒するのが楽しみな方です。

私がまだ、ヨチヨチ歩きのヘタっぴ通訳の頃から
時々組ませて頂いては、隣でサポートをして下さる
優しい人です。

同時通訳のときは、2人ないし、3人の通訳で
チームを組み、15分から20分交代で、訳して
いきます。訳している通訳の隣には、次の番の通訳が
座り、ややこしい固有名詞や数字をメモしたりして、
サポートをします。

しかし、このサポートのやり方も、それなりの
スキルがいるもので、オリジナルのスピーカーの発言、
パートナーの訳出を注意深く聞き、聞き漏らしている
ところ、苦労している言葉、数字などを即座に
キャッチして、メモをとらなければなりません。

二つの音源を聞き、メモも取るわけですから、
慣れるまでは、私にとっては、通訳するよりも
大変な作業でした。

しかも、サポートといっても隣でやっている
パートナーの集中力に水をささないように、
さりげなくやる必要があるのです。

私はがさつで、焦り性なので、当初はサポートしている
よりも、邪魔になっていることが多かったようです。

今日のKさんにも、以前

「YJちゃん、サポートするときに、こっちににじり
寄ってくるのやめてね、すごくプレッシャーだから。
あと、全部メモ取らなくていいのよ。私が詰まって
分からないときは、そちらを見るから、そのときだけ
ヨロシクね。」

と言ってもらい、そのとき初めて、自分がどんなに
邪魔をしていたかが分かりました。

実際、私も横でバタバタされたり、必要以上にメモを
取って見せられたりすると、通訳に集中できないので、
申し訳ない気持ちでした。

その後、いろんな人と組みながら、サポートの仕方も
少しずつ分かってきました。いまだに、サポートが
うまいとは、全然思えませんが。。
(なかには、芸術的にうまい人もいます。)

とにかく、パートナーとの息の合い方一つで、
その日の仕事が、割と気楽に出来たり、逆に
とてもストレスの多いものになるというのが、
通訳の仕事です。

今日は仕事が終わった後、Kさんに、

「今日はすごく楽だったわ。YJちゃんとやると疲れない。
ここだけの話、昨日まで一緒だった人は、合わないから、
        終わったあと、ぐったりするのよね。。。」

と言っていただき、すごく嬉しい気持ちになりました。

先輩や同僚から「やりやすいパートナー」の評価を
貰うというのは、クライアントから誉められるのとは
また一味違う、嬉しさがあるものです。

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うっかりして、落ち込む。
11日間の滞在の後、ようやく夫の両親が今日上海へと
旅立っていきました。

これから、上海⇒北京⇒サンクトペテルブルグ⇒
北欧三国⇒北極⇒プーケット を廻って、オーストラリアに
帰るそうです。。。 ・・・私には理解不能なスケールの
旅行です。

前回、発狂寸前だった大変さが身に染みて、今回は、
あまり気を遣わず、マイペースで生活したせいか、
たいした負担も感じずに無事に送り出せました。

空港まで送って、その後、産婦人科に検診に行ったのですが、
うっかりして、行く前にお手洗いに行き検尿ができず、
また、母子手帳まで忘れてしまいました。

受付の人もあきれ顔で、待合室一杯の他の妊婦さんにも
なんだか笑われてる気がして、ちょっとへこんでしまいました。

親になる自覚が薄いのかな、なんでこんな単純なことが
出来ないんだろ、という気持ちです。

子供を産んだ後でも、自分が母として至らないのではないかと
思う人がいると聞いたのですが、なんだか自分もそうなりそうで
ちょっと心配です。

仕事で神経を使い果たして、家ではかなり大雑把な私。
子供のことは、もう少し自覚をしなければ・・・と
思いました。

まぁ、何はともあれ、検診の結果も良好でしたので、
次から気をつけようと思います。

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口が滑る
通訳は、スピーカーの言った言葉だけを訳すのではなく、
そのトーンや、伝えたい気持ちみたいなものも、出来るだけ
表現しようと努力します。

私も出来る限りそうしうよう、と日々トライしています。

一つ上手に出来るようになったのは、

「すごく怒っている社長」です。

まぁ、社長でなくてもいいのですが、怒って
社員や部下に激を飛ばしているような場合。

これは夫婦喧嘩で鍛えた英語がかなり役に立ちます。
夫もかなり口が立つほうですので、結婚当初は
なかなか反論できなくて、くやし涙を浮かべたり
していたものですが、最近では、言いくるめられる
までに成長しました(笑

夫は理屈っぽいので、議論をしていると、本当に
鍛えられます。・・・・というか、相手にせずに、
”右から左へ受け流せ”ばいいのに、ついつい
議論にのってしまう負けず嫌いな私の性格ゆえ、
というところも多いにあるのですが。。。

でもいいことばかりではありません。

やはり、良きにつけ悪しきにつけ、自分の普段の
もの言いが、ふとした時に訳に出てしまい、
反省することが、ちょくちょくここ最近ありました。

自分の夫の話を、おもしろ可笑しく話していた
アメリカ人女性の

"my husband"  という言葉を、

”うちの旦那”と思わず訳してしまったり、


"○○がナンだって言うんだよ!"と吐き捨てるように
おっしゃった部長の言葉を

"What the hell with ○○!" 

とすごく下品に訳してしまい、隣で聞いていた
シンガポール人3人を一斉に笑わせたり。
あわてて訂正し、謝りました。

気分を出そうと工夫しすぎるのも、程度をわきまえなければ、
と自戒しています。

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