関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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When We Were Orphans 読了しました。
ようやく読み終えました。
今回は、なかなか集中できなくて、時間がすごく
かかりました。

When We Were Orphans When We Were Orphans
Kazuo Ishiguro (2005/03/03)
Faber and Faber

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上海で幼少期に両親が失踪し、その後英国に移り住んだ
クリストファー・バンクスが大人になって、両親失踪の
謎に迫るミステリー仕立ての小説です。

これからお読みになる方もおられると思うので、
あまり詳しい筋は書かずにおきます。

今回は、物語の世界にどっぷり浸ったり、主人公に感情移入を
することがなかなかできず、読むのに苦労しました。

何のことは無い、引越しの準備、仕事、また、病院通い
(検査だけで別に病気では無いのです)など、気持ちが
ザワつくことが多く、集中できなかったのです。

なので、あまり感想らしい感想は書けないのが本当の
ところです。

前に読んだ、Never Let Me Go や The Remains of the Day に
比べると、物語が多少荒いな、という気がしました。
しかしそれも、おそらく行間を読み落としているのだと
思います。

途中個人的にとても興味が惹かれたモチーフがありました。

クリストファーの上海時代の隣家の友人、アキラが、

「自分は十分に日本人では無い、そのことで、両親は
  自分に失望している。」と不安も漏らします。

クリストファーも、自分が十分に英国人では無いのでは、と
心配しだしたことがありました。

この辺りは、幼少の頃に長崎から英国に移り住んだ
カズオ・イシグロの当時の自身のアイデンティティーに対しての
揺らぎや葛藤という経験をもとに書かれたのでは無いかと思います。

物語の終盤、謎が解明されますが、かなり強烈な真相で、
結構驚いてしまいました。少し突飛すぎるのでは、と思った
程です。

とにかく、今回は、イシグロ作品に申し訳ない読み方をしてしまった
気がしています。
いつか、もう少し落ち着いたときに、もう一度読み直してみたいと
思います。

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マッチポイント
先日、DVDでウッディ・アレン監督の「マッチポイント」という
映画を見ました。

マッチポイント 初回限定版 (特別ブックレット付) マッチポイント 初回限定版 (特別ブックレット付)
ジョナサン・リース・マイヤーズ (2007/02/02)
角川エンタテインメント

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主演のスカーレット・ヨハンソンは、
「ロスト・イン・トランスレーション」など複数の作品で
見ていますが、とても魅力的な女優さんだと思います。
「ロスト・イン・トランスレーション」は映画としても
とても良かったですが、冒頭に出てくる通訳の描写には
閉口してしまいました。日本にいる通訳が全員あんなに
出たら目だとは思わないで頂きたい!と思ったもんです。

さて、「マッチポイント」の相手役ジョナサン・リース・マイヤーズも
美しい俳優さんです。
最近はトム・クルーズのMI3にも小さな役で出てました。
素敵だったのは、「ベッカムに恋して」でのコーチ役です。
とてもいい映画でした。

今回の「マッチポイント」は、これまでのウッディ・アレンの
作品と少し毛色が違っていました。

多かれ少なかれ、人生の「悲哀と可笑しみ」みたいなものを
描いてきた監督ですが、今回は、不思議で残酷な現実、みたいなものを
描いていました。ブラック・ユーモアである、とする見方もあるようですが、
私はまだ人間の成熟度が足りないせいか、映画で起こっていることに
笑える境地には至りませんでした。
主人公の短絡さ加減にに、呆れて笑ってしまうところは
多々ありましたが・・・。

最後に面白い捻りが効いている映画で、そこを描きたかった
監督の意図はよく分かりましたが、感情的に見て面白いか、
というとそうではなかったです。冷徹なまでに、愚かとも、
人間らしさとも取れる主人公の欲のもたらす顛末と、
人生のコトの運びの不可思議さを描いた、一種のサスペンスのような
映画でもありました。

英国での階級社会のあり方を前提にして見ると、
主人公の突飛な行動もなんとか理解はできますが、やはり
女性として見ると「何、この身勝手な男。」とか思ってしまうのです。

この話は、建前としてでも「アメリカン・ドリーム」があり、
成功するチャンスは誰にも平等にある、という考え方が基礎に
あるアメリカでは、成立しない物語だろうと思います。

よく出来ているなぁ、と思いはしたものの、何故か
あまり好きになれなかった映画でした。主人公のズルさや、
主人公の妻や家族の一見彼への好意や、親切心のように見えて、
やっていることが、全部利己的な理由なところなどが、
見ていてしんどかったです。

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腹がよじれるほど笑って
腹がよじれるほど笑ってる瞬間って、幸せです。
笑いは体にいいと聞いたことがあります。
大笑いしているとき、
「今、体にいい物質出てるかな。」
などと思うときもあります。

さて、今、読んでいる"When We Were Orphans"で、
その「腹がよじれるほど笑って」という意味のイディオムが
出てきました。

in stitches というものです。

実際には、笑わせてくれてる人を主語にもってきて、
以下のような使い方をするようです。
(スペースアルク例文より抜粋)

Jim had the audience in stitches from the beginning.

ジムは初めから観客を大笑いさせた。


基本的に、以下の形で使うようです。

have someone in stitches
~を大笑いさせる[笑い転げさせる]


phase finderによれば、笑いすぎてお腹が痛く、
針で刺されているようだから、ということが由来の
ようです。割と直接的ですね。

最近、大笑いとはいかないまでも、結構笑ったのは、
夫がテレビのコマーシャルを見て、一緒に歌いだした
フレーズを聞いたときです。何を思ったか、テレビに合わせて
口ずさんだのは、

「ホテルニュ~ア~ワ~ジ~♪」

キャッチーなコマーシャルソングがいろいろある中で、
そのチョイスか、と彼のセンスに驚いてしまいました。

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災い転じて福となす
先日、現場でこの諺が出てきました。

一瞬ヒヤッとしたのですが、記憶の彼方から、
ぼんやりと蘇ってきたのが、この言葉。

"blessing in disguise"

随分昔に、映画か何かで見て、面白い表現だなぁ、と
思っていたのです。

スペースアルク英辞郎によると、

blessing in disguise

不幸に見えても結局は幸福となるもの


と出ています。

直訳だと、変装した幸福、のような感じで、
この言い方がすごくシャレているように、当時は
感じたのです。

英辞郎の例文を抜粋しておきます。

Her husband's sudden death was a blessing in disguise.

彼女の夫の突然死は、不幸に見えて結局は幸福をもたらすものだった。


この他にも、「災い転じて福となす」には、

turn a potential disaster to one's advantage

good coming out of evil

という言い方があります。

前者は、その災いをこうむりそうになった人の
意図や意志の力で、それを幸福に変えた、というような
ニュアンスがあり、その意味で、もとの日本語の諺により
近いと思います。

後者の表現や、"blessing.."のほうは、思いもよらず、
不幸が幸運になった、というニュアンスだと思います。

現場でのお話は、この後者のほうだったので、こちらが
頭に浮かんで、良かったです。

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うそ泣き
私の世代だと、「うそ泣き」といえば、松田聖子、という連想が
一番強いと思うのですが、先日読んだ"Little Earthquakes"で、
この「うそ泣き」にあたる、面白い表現が出てきました。

crocodile tears

というものです。

文脈から、「あぁ、うそ泣きのことだな。」とは思ったのですが、
念のため英辞郎を調べてみると、由来が載っていました。
以下抜粋です。

crocodile tears

そら涙、見せかけの涙

◆【語源】
ワニは人間をおびきよせるためにウソの涙を流すと言い伝えられている


ワニ、というと、alligatorcrocodile、二種類の英語がありますが、
厳密には、この二種で、少しタイプが違うそうです。

オーストラリアにいるのは、基本的にcrocodileだそうで、
そういえば、「クロコダイル・ダンディー」なんていう
映画もありましたね。

先日エイに刺されてなくなったスティーブ・アーウィン氏の
ニックネームは、「クロコダイル・ハンター」でした。

義理のお父さんが、好きなオーストラリアン・ジョークは、
ワニが言った一言として、

"I love children, but can't eat a whole one."
「(人間の)子供は大好きだけど、一匹全部は食べられないよ。」


これを聞いたとき、いったいこれの何が面白いのか、
全く分からなかったのですが、どうも、これは、

"I love cakes, but I can't eat a whole one."
「ケーキは好きだけど、ホールケーキ丸ごとは食べられないわ。」


というよく言われる一言にかけているようです。

10分くらい、この意味合いをトクトクと説明されて、
意味は分かったのですが、やっぱりどこが面白いか、
さっぱり分からないのでした。

YJは笑いのセンスが無い、というような話になり、
笑いのメッカ大阪出身の身として、若干イラッと来たのは、
内緒です(笑)

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"When We Were Orphans"を読みます。
またまたカズオ・イシグロです。

When We Were Orphans When We Were Orphans
Kazuo Ishiguro (2005/03/03)
Faber and Faber

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洋書の品揃えがいい本屋さんは、私の通常の行動範囲では、
少し行きにくい所にあるので、時間があるときに行って、
読みたい本を買い溜めして、その中から、次の本を選んでいます。

カズオ・イシグロの本はこれ以外の未読のものも、殆ど全部
買いおきしていますが、以前Mojoさんが読んだ、とおっしゃっていたので、
これにしてみようかな、と読み始めました。

幼少の頃に上海で両親が失踪してしまった英国人の探偵
Christopher Banksが主人公です。

他のカズオ・イシグロの作品と同じように、
回想の形式を取って語られていますが、どうもこの主人公、
自分が思う(主張する)、自分という人間の人物像と、
回想の中で出てくる周りの人間の彼に対する人物評が一致しません。

なんとなく、何か、自分を丸ごと受け止め切れない不安定さを
感じさせる人物です。彼が語る言葉をそのまま鵜呑みに出来ない、
言葉の表層の裏に、複雑なコンプレックスや焦燥を感じさせる
語り口なのです。

The Remains of the Dayの主人公、Stevensも、そういったところが
少しありました。自分の心のうちの哀しさや失望、迷いというものを
プロ意識で封じ込め、直接的に表現しない語りをする人でした。
彼の場合は、執事という職業に忠実で、一流の執事になりたい野心と
情熱のあまり、という理由がありましたが、今回は、一体、
どのような理由でこんなトーンの話し方なのか、今のところ
謎です。

まだ最初の一章しか読んでいませんが、これまで読んだ
The Remains of the Day やNever Let Me Goに比べて、多少
英語の単語が難しい印象です。集中して読んで楽しみたいです。

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klutz
klutz というスラングをご存知ですか?

辞書を引くと、不器用なやつ、とんま、うすのろ、ばか、あほ
(大阪弁も辞書に載ってる!)とんちき、どじ・・・・。

すごい言葉ですね。

私の場合、飲み物をこぼしたり、ゴマペーストがたっぷりついた
トーストをテレビのリモコンの上に落としたり(拭きにくい!!)、
あわてて、おかしなこことをやらかした後に、

"You are such a klutz." 

と夫に言われます。

一応笑いながら言うので、愛情表現の一種なのでしょう。
でも、笑いなく言われたら、キックの一発も入れたいぐらいの
言葉ですね。

今日、仕事した人は、私以上のklutzぶりで、ちょっと
笑ってしまいました。

なぜか私を気に入ってくれて、いつも指名してくれる
証券会社のアナリストのアイルランド人のオジサンです。

髪型が、海原はるか、かなたの、薄毛の人の激しい版です。
風で、横からもってきて撫で付けてる髪がぶわぁーーーっと
マイマイする髪型です。しかも、真っ白な白髪なので、
結構インパクトがあります。

海原はるか・かなたさんが分かる人は少ないでしょう。
この方たちです。

http://www.shochikugeino.co.jp/profile/manzai/haruka.kanata.html

いつも、なんか、落ち着きなくバタバタしていて、
カバンもメチャクチャで、整頓が苦手な感じの人です。

昨日は、シャツの襟と袖に、トマトソースみたいな派手な赤いシミを
二箇所、つけていました。

襟の後ろには、どうやってそこにランディングしたのか、
パンくずみたいのもついてました。

もう50歳も半ば、という感じなのに、「男の子」の風情です。

今日も同じシャツを着てたのですが、今日よくみたら、
袖口が黒く汚れ、左の袖の肘のところが破れて穴があいてました。

そして私に、

「昨日の会社訪問で、先方の人がタバコ吸ったせいで、
ホテルに帰ったら、僕のクリーンなシャツとスーツが
タバコですごく臭くなってて、ほとほとイヤになった。」

と言っていました。人の基準はそれぞれだなぁ~、と
本気で驚いてしまいました。

とてもいい人なのですが、本当にいつもバタバタしていて、
私が訳してる最中に、畳み掛けて話しかけてきて、イラッと
させられるため、今日の三日目の同行が終わる頃には、
ちょっと嫌いになりかけました。

どんなにいいクライアントでも、ずっと一緒だと、
殺意を覚える、とおっしゃったのはロシア語通訳者の
米原万理さんですが、その気持ちが少し分かった一日でした

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Little Earthquakes 読み終えました。
今日は、投資家の企業訪問の仕事だったのですが、
時間のコントロールが全く出来ない人たちで、
彼らの都合で、昼抜きで丸一日仕事をさせられました。

"Are you hungry?"と仕事が終わった後に聞かれ、
「当たり前じゃ!」と思いながら、一言、

"I am."

と答えて帰ってきました。


さて、グチはさておきまして、"Little Earthquakes"
読み終えました。

かなり軽めのタッチでしたが、それなりに楽しめました。

Little Earthquakes (Washington Square Press) Little Earthquakes (Washington Square Press)
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妊婦のヨガクラスで出会ったAyinde、 Kelly、 Beckyと、
子供を失った経験を持つLiaの四人が織り成す 新米ママ達の
奮闘と友情、家族や夫との軋轢や愛情の物語です。

それぞれが、赤ちゃんを持つという人生の大事件により、
自分達が思い描いていた生活と、現実の間で、struggleしながらも
折り合いをつけ、成長していく様子がユーモアたっぷりに描かれていて
面白かったです。

多分、妊娠や出産の経験があれば、より楽しめたと思います。

最後のほうは、少しクサイというか、soppy(お涙頂戴)な
感じがしたのだけが、少し残念でした。"In Her Shoes"
のほうが、完成度は高かったかな、と思います。

登場人物の中で、私が興味深かったのは、Kellyです。

「こうでなければならない」という思い込みに縛られて、
どんどん自分を追い詰め、人に弱みを見せたり、助けを
求めたりすることが苦手な女性です。

少し自分に似ていると感じて、好きになれないキャラクター
だったのですが、最後に自分の思い込みから自由になれて、
強くなった彼女を見て、ほっとしました。

うちは、私が外で仕事、夫が家で仕事をしながら、主な家事もするので、
最初は、普通の夫婦の形でないことが、ちょっと恥ずかしかったり
したのですが、最近は、まぁ、こういうのもありかな、これもいいか、
と思えるようになりました。

強くなったと言えば聞こえはいいですが、実は「大阪のおばちゃん化」
が進んでいるのでは、と内心思ったりしています。

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エターナル・サンシャイン
ケーブルテレビで「エターナル・サンシャイン」という映画を見ました。
随分前に一度見たことがあり、今回は2回目です。

エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション
ジム・キャリー (2006/10/27)
ハピネット・ピクチャーズ

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ジム・キャリーとケイト・ウィンスレット扮する
ジョエルとクレメンタインという男と女の物語です。

筋を書いてしまうと、面白みが無くなるので、書きませんが、
この映画を見ると、自分の中にある、特定できない微妙な感情が刺激されて、
気持ちがホワーっとなります。

淋しいのと温かいのと、哀しいのと切ないのがごっちゃになったような
感じです。すごくいい夢を見て、目が覚めた後も、見ていた夢の中の
甘いような感覚の余韻が残っているって経験したことありませんか?
そんな感じです。

私は比較的、いろんな映画を見ます。アクションものだって
アニメだって見るし、夫に付き合ってSFものだって見ます。
コメディは大好きです。

笑ったり、楽しかったり、面白かったり、涙を流す映画は
たくさんありますが、この映画のように、感情を喚起させられる映画は
あまり多くありません。

ここ最近だと、「メゾン・ド・ヒミコ」を見終わったときも、同じような感覚がありました。

メゾン・ド・ヒミコ 通常版 メゾン・ド・ヒミコ 通常版
Osamu Kubota、細野晴臣 他 (2006/03/03)
角川エンタテインメント

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見ている間中、ある種の感情を経験できる映画って、やっぱり凄くいいなぁ、
と今回改めて思いました。

そんなような感覚を味わえる小説はまだ読んだことがありません。
何かお奨めがあれば、ぜひ教えて下さい。

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