関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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Author:YJ
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鏡開き、一本締め、三本締め、万歳三唱
今日は某自治体主催の会議に行ってきました。

会議自体も難しい内容だったのですが、
会議の後でのレセプション、というのも、
通訳泣かせの言葉が満載です。

今日は、表題の
「鏡開き、一本締め、三本締め、万歳三唱」というのに
苦労しました。

鏡開きは、韓国語や中国語の他の言語の方も、
相当する文化が無=言葉が無い、ということで、
「鏡」と「開く」という言葉をそのまま訳して、
何をするかを説明する、という対処だったそうです。

英語ももちろんそうでした。

この鏡開きの説明がまた厄介で、

「鏡開きの鏡とは円満をあらわし、開きとは末広がりを
意味します。」と言われました。

円満、末広がり、ともに訳しにくい言葉です。

Kagami Biraki: literal translation is "mirror opening
ceremony." In this ceremony, mirror represents happiness and
peacefulness and opening means infinite extension of
possibility.


なんか変ですが、これくらいにしかなりません。

他のも無理矢理こんな感じでした。

一本締め:one clap of hands
三本締め:three sets of clap of hands
万歳三唱:shouting of Banzai three times



スペースアルクなどでは、万歳三唱を

three cheers

としていますが、実際に現場で、外国の方にも
「バンザーイ」と言ってもらったりするときには、
これでは通じないので困ります。
まぁ、Banzaiは英語圏の人にもある程度知られている言葉なのが
救いです。

日本特有の文化って、本当に訳しづらいものです。
レセプションの通訳がイヤがられる理由はこの辺にあります。

どなたか、上の言葉のちゃんとした言い方ご存知でしたら、
教えてください。

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通訳の三種の神器 プラスアルファ
今日は商売道具のお話です。

通訳の三種の神器です。

IMAGE_050.jpg


メモ帳、ボールペン、そして電子手帳です。

これは、どんな仕事にも必ず持っていきます。
たとえ使わなくても、これが手元にあるのと
無いのとでは、気持ちの安定度が違うのです。

現場でなくなると、とてもあせるのがこういった基本道具です。

辞書はSEIKOのSR-T6800です。
これは二つくらい古い型ですが、一緒に仕事をする通訳の
8割はSEIKOのこのタイプの電子辞書を使っています。

通常の英和、和英(ともにリーダーズ)に加えて、
ステッドマン医学大辞典が入っているのが人気の理由です。

新しいモデルは、リーダーズプラスが入っていたりして
さらに使い勝手が良い様子。私も、そろそろ買い替えたいと
思っているところです。
意外と現場で役立つのが広辞苑だったりもします。

これに加えて、同時通訳のブースに入るときに持っていくのが、
これです。

IMAGE_051.jpg


双眼鏡、タイマー、ヘッドフォン、そしてICレコーダーです。

通訳ブースは、会場の一番後ろに設けられていることが多く、
前に映し出されるパワーポイントを見るためには、双眼鏡が
必要になります。双眼鏡を覗き込みながら通訳している様は、
かなりシュールなようで、聴衆の方がときどき、こちらを
見て笑っている様子も目に入ったりします。

タイマーは、パートナーとの交代時間を計るためのものです。
私が使っているのは、いわゆるキッチンタイマーなのですが、
音ではなく、光がチカチカして時間を知らせてくれるタイプです。
通訳をしているとつい夢中になって、時間をチェックするのを
忘れてしまうため、助かるのです。これは他にも、3-4人使っている
人がいて、このタニタTTD-367は、通訳業界で密かなブームの
ようです。

さて、ヘッドフォンですが、これも、大体の通訳がブースに
マイヘッドフォンを持ち込みます。ブースに備え付けられているのは
大きくて耳を全て覆ってしまうタイプのため、窮屈な上、
自分の声があまり聞こえないので、耳に入れ込めるタイプのものを
持っていく人が殆どです。

私のタイプは、折りたたみ式なので、持ち運びも便利で
重宝しています。

ちなみに、折りたたみ式、というのは、英語でcollapsible
といいます。

ICレコーダーは、クライアントから許可が出た場合に、
自分のパフォーマンスを録音して後の復習、勉強に役立てたりします。

私はどちらかというと、事前準備に使うことが多いです。
単語リストを英語、日本語どちらもで吹き込んで、日本語を
聞いたら英語で答え、英語を聞いたら日本語で答える、という
ドリルのようなことをやっています。

またスピーチの原稿が出た場合は自分で吹き込んで、
練習をしたりします。

こういった道具を持ち込んで、通訳は仕事をしています。
カバンをどこかで落としたら、拾った人は、中身をぱっと見ただけでは、
落とし主の職業はきっと分からないだろうなぁ、と思います。

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穴があったら入りたい。
先日、熱と頭痛でフラフラして行った仕事先で、3年程前に
一度お世話になったクライアントの方と再会しました。

「お久しぶりです。」というと、先方も覚えていてくださったようで、

「あぁ、YJさん。新婚生活はどうですか?」と言われました。

数日しかご一緒してなかったのに、当時私が新婚だったことまで
覚えて下さってるなんて、と少し感激したのですが、追って
言われた次の言葉を聞いて赤面して凍ってしまいました。

「残業できますか?って聞いたら、新婚なので無理なんですよ~、
って言ってましたもんね。」

一体、何を思ってそんなバカな言い訳をしたのでしょうか、
それとも、本気で言っていたのでしょうか。。

どうしても信じられず、「それ、本当に私ですか?」と
聞いたところ、

「絶対YJさんだよ。ボク覚えてるもん。新婚生活どうですか?
って聞いたら、幸せ一杯なんです~!って言ってたよ。」とのこと。

本当に恥ずかしくて、それこそ、穴があったら入りたい、という
感じでした。きっと幸せボケしてたんでしょうね。

それにしても怖いのは、そんなことを言ったこと自体、一つも自分で
覚えていないことです。そうかぁ・・・、当時はそんなに
幸せ一杯だったのか・・・・。今も幸せだけど、そんなに人に
アピールするホドでもないなぁ、と一抹の淋しさも感じるのでした。

で、穴があったら入りたい、をアルクでひいてみたら、
結構いろいろ言い方がありますね。
恥ずかしいことがいろいろと多い私は、いくつかマスターしておいた
ほうが良さそうな表現です。。


not know where to put oneself
want to crawl under the seat/rug.
I wish the earth would just swallow me up.
I wish I could sink into [through] the floor.


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風邪でダウンしてました。
更新滞っててすみません。
風邪を引いて、ダウンしていました。

というか、風邪をひいても、「明日休みます」と
言えない仕事なので、熱が出ようが、鼻がたれようが、
取り合えず現場に行き(相手も迷惑だと思います。。)
仕事をしていたら、疲れきってブログのブの字も
考えられない状態でした。

この冬は一度も風邪を引かないよう、体調管理をする、
が目標だったのですが、やはり、まだわきが甘かったようです。
気を引き締めて、またやり直しです。

皆様もどうぞお体ご自愛くださいね。

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ライフ
今日、大阪の地下街を歩いていたら確かジョディ・ワトリーという
歌手の歌っていた"Life"という曲がかかっていました。

懐かしいな、と思いながら、ふと思ったことがあります。
「この歌って、命についての歌だったっけ、それとも、人生とか、
暮らしって意味のLifeについての歌だったっけ?」

印象としては後者なのですが、なんせ、ちゃんと歌詞まで
聞いたことが無いので分かりません。

それにしても、"life" という言葉が、生活(暮らし、人生)と生命、
という二つ(もしくは三つ)の意味を表すというのが、
今日、急に何だかすごく変、というか、妙に感じました。
日本語では、それぞれの概念にそれぞれの言葉があるのに、
なぜ英語では一つの言葉でどちらも表せるのでしょう。。

英語圏では”いのち”と”生活””人生”というようなものへの概念が
随分違うのでしょうか。キリスト教文化に関係しているのでしょうか。。。

時々、英語で話していても、命とも、生活とも取れるような
文脈のときがあって、「私がここで言っているのは、命のライフでは
なくて、生活、暮らしのライフだよ」と説明したいときがあります。
でも、結構説明しにくくて、生活の意味のほうを、daily life と
し、命の意味のほうを、"you know, THE life" とか言って、後は
目で訴える、みたいなお粗末な感じです。

英英辞書(リーダーズ)では、

life
the condition that distinguishes animals and plants from
inorganic matter, including the capacity for growth,
functional activity, and continual change preceding death.
Living things and their activity
A particular type or aspect of people's existence. ex)school life

となっています。やはり、日本語の人生、生命、暮らし、生活が
全部入るような説明です。

なんだか、ふと頭をよぎった疑問です。

何かいい答えや、理由を知ってる方おられたら、
コメント頂ければ嬉しいです。

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Little Earthquakesを読む
どうしよう、どうしよう、とウジウジしながら読んでいた本を
思い切ってあきらめて、今はすっきりした気分です。

何か楽しい本を読もう、と思い、今回はこれにしました。

Little Earthquakes (Washington Square Press) Little Earthquakes (Washington Square Press)
Jennifer Weiner (2005/06/28)
Washington Square Pr

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以前読んだ、"In Her Shoes"の著者の本です。

実は前に、The Remains of the Day を読み終えたあと、
一度手にはとったのですが、カズオ・イシグロの静謐な英語と、
アメリカンな皮肉のきいたイキのいい英語のリズムにギャップがあり、消化不良になりそう・・と読まずにおいて、くだんの
"Dogs and Demons"を読み始めたのでした。そっちのほうが
消化不良になってしまいました。。

"Dogs and Demons"に比べると、なんとこの本は心楽しい、温かい
感じがすることか。まぁ、批評本とエンターテイメント本を比較
するほうが間違っているのですが。。

やはり物語を追う読み物は楽しいですね。頑張って読もうと思います。

しかし、気が散って散って仕方の無いことが一つ。

4月に引越す予定で、いよいよ、釘を打って絵を飾ったりしても良い
自分の家に移ります。少しずつですが、新しい家具も買って入ろうと
思っていまして、インテリア雑誌を見るのが楽しくて、楽しくて
どうにもこうにもやめられないのです。

もちろん、そんな雑誌に載っているようなものばかり
買えるワケもなく、これから、果てしない妥協の連続かとは
思うのですが、(あぁ、年末ジャンボに当たってさえいれば・・)
まぁ、一時夢を見るのもいいですよね。

そんなワケで、私のお風呂と寝る前の読書タイムは、インテリア雑誌が
今のところ幅を利かせています。

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Dogs and Demons ギブアップです。
ついに決断しました。
読むのやめます!

Dogs and Demons Dogs and Demons
Alex Kerr (2002/05/30)
Penguin Books Ltd

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半分くらいまでは読んだんですがね・・・。
どーーーーしても、もう読みたくなくなってしまいました。

まず、話がバブル崩壊とその後数年のことが多く、古くて
知っている話ばかりでつまらないのが一つ目の理由。

大変厳しい日本批判で、しかも口調が大変嫌味っぽいので、
精神的にかなり疲れるのが二つ目の理由。

欧米の人は、批評、批判をするというのは、社会を良くしていく
ために必ず必要な態度だという考え方のようで、そして、確かに
それは大切なことだと思います。
ということで、自分のことを棚にあげても、おかしいと思ったことは、存分に批評します。

日本では、批判をするというのは、結構ハードルが高い行動だと
思います。他国には他国の事情もあるだろうし、こっちも完璧では
ないし、みたいな感情があって、内輪で「あれってどうよ。」と
言いはしても、面と向かって相手に言えない、と感じる
メンタリティーがあるように思います。

そういう違いがあるなぁ、と思いつつ、「批判じゃないのよ、
批評、批評。」と、なるだけ冷静に情報だけを汲み取り、
何がしか学ぼう、と思って我慢して読んでたのですが、
かなり怒った、しかもバカにした口調なので、疲れました。

三つ目の理由は、著者の印象や主張を支える都合のいい記事や
著名人の意見の切り貼りが見受けられる、ということです。

リチャード・クーさんという野村総研のチーフエコノミストの
コメントを自分の主張をさも支持するコメントかのように
引用していましたが、私は元になっている講義を聴いたことが
あったので、意図して誤った印象を与える引用をしていることが
分かりました。

以上の理由から、読むの辞めます。

感想を楽しみにしてくださっていた方がおられたらすみません。。。

的を得たことも言っている本です。英語も読みやすいです。
海外、特に欧米から日本がどう見られているか知りたい方には
絶好の本です。

私は、現場で、さんざん投資家の日本批判を移動中に聞かされますので、ギブアップです。

次は何か楽しいものを読みたいです。

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目先のことに追われる
現場で、一瞬とまどうちょっとした表現です。

目先のことに追われる

なんと言えばよいでしょうか。

私は現場では、become short-sited と、「目先」という
言葉に引きずられた表現しか出なかったのですが、
イマイチだなぁ、と思い、後で辞書を引くといいのがありました。

go after immediate profit

です。これは結構感じが出てるのではないでしょうか。

afterは be動詞と一緒に使うと、
何かの後を追う⇒ 求める、欲しがる 探す
という意味のとしても使えて便利な言葉です。

店員 "Can I help you?"
客 "I'm after a blue shirt."


というような感じです。 

同じ現場で、
どさくさに紛れて」という表現も出てきました。

これは同僚が対応しており、忘れてしまいましたが、
上手に対処していました。
辞書を引くと、

"take advantage of the confusion"

と出ており、これもいいな、と思いました。

いざ訳すとなると、どれも、一瞬とまどう言葉です。
頭に入れておくと、自分が話たいときにも役立ちそうです。

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呼び水
先日、現場で「呼び水」という表現が出てきました。

井戸から水を汲むとき、最初に入れるあの「呼び水」です。
英語で何というのか知らなくて、とっさに、誘導するという
動詞にあたる、induce から、inducing water という言葉で、
なんとかその場をしのぎました。

ちなみに、IHクッキングヒーターは、induction heating
の略で、誘導加熱という意味です。

話し手は、井戸の話もしていたので、英語の聞き手も頷いており、
一応は通じたようで、取り合えず難を逃れました。

しかし、後で調べてみると、ちゃんと決まった言葉がありました。

呼び水は priming water というそうです。

prime には、
導火線などをつける、火薬を詰める、呼び水を差す
などの意味がある動詞です。なんらかの反応を起こすために、何かを
入れる、という感じのようですね。

緊急時には、知ってる言葉でなんとか話を通じさせるしかありませんが、
やはり、きちんとした言葉を知っておきたいものです。

ちなみに、同じ誘導でも、誘導尋問は、
leading question ですね。

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開き直る
開き直る、なんていう日本語は、英語にしにくいものです。

みなさんなら、英語でどういいますか?

スペースアルク英辞朗では、

defiantly declare
make a virtue of necessity
turn defiant
shrug off one's failures
>〔指摘されて自らの過ちを開き直る〕

などと出ています。これでもいいと思いますが、
現場でご一緒した先輩がとてもうまく処理されていました。

日本語は
彼は開き直った」というような意味あいでした。

英語は、

He took "so what" attitude.


とされていて、巧いなぁ、と思いました。

先輩と仕事をするのは勉強になります。

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中途半端
今日も、現場で一瞬処理に迷った言葉がありました。

中途半端」です。

これは、日本語ではネガティブな文脈でよく出てきます。
そして、文脈ごとで英語を多少工夫する必要があります。

例えば、

「中途半端にしか練習しなかったから、全然うまくならなかったんだよ。」
なら

"You never got better because you only practiced half-heartedly,"

生半可な気持ちで、いい加減に、という感じの表現です。

逆に"wholeheartedly" というと、全霊を傾けて、一生懸命に、と
なります。

こんな中途半端な事業計画は受け入れられません。

"We can't accept this half-baked business plan."


half-baked は文字通り、生焼け、という意味です。
日本語のレトリックだと、「生煮え」にあたりますね。
十分練られていない、という意味で使えます。

half で辞書を引いていると、「おっ!」と言う言葉が
目に留まりました。

中途半端、とは全く関係ないのですが、階段などの
踊り場」、これ half landing というそうです。

景気の踊り場、なんてよく言われますが、修辞的にも、
この half landing、使えるのかしら・・・。ちょっと無理があるような気もします。

御存知の方おられたらご一報ください♪

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こだわる
今日は今年の初仕事でした。
年末から随分ゆっくりしたので、久しぶりに
仕事に行くことが、嬉しく感じられました。
いつまでこんな心持が続くかは疑問ですが・・。

現場に行くと、やはりちょっとした表現を
どう処理するかを考えます。

今日は「こだわる」という表現が出てきました。

和英辞書(リーダーズ)を「こだわる」でひくと、

be particular about(trifles)
stick to (formality) 


などが出てきます。

どちらも、文脈によって使えたり、使えなかったり、
という感じ。この二つは、特定の方法や物事の進め方に執着する、
やり続ける、というような感じです。

He is very particular about how to make coffee.
コーヒーの入れ方に、彼はとてもこだわりがある。

He sticks to formalities too much.
彼は形式にこだわりすぎます。

今日の現場の文脈は、どちらかというと、「かかりきりになる」
というような意味の「こだわる」でした。

「この問題にこだわりすぎると、他の重要な点を見落としかねません。」

この文脈では、上の二つの例でははまりにくいので、
get hung up on ~というイディオムで処理しました。

"If you get hung up on this issue too much,
you could overlook other critical points."


スペースアルク英辞郎で「こだわる」をひくと、これ以外にも、
文脈別にたくさんの英語の表現が出ています。日本語の
「こだわる」という言葉に完全に相当する英語の単語が
無いからでしょうね。

スペースアルク

http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=%82%B1%82%BE%82%ED%82%E9&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

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Spaced
イギリスのsitcomがお好きな方、この"Spaced"というのお奨めです。

(すみません、知識が無くて、こんなドンくさい引用しかできません。
あと、日本のアマゾンでは取り扱いがなくて、UKのアマゾンから
引っ張ってきています。)

http://www.amazon.co.uk/Spaced-Definitive-Collectors-Jessica-Stevenson/dp/B0002LXU6I/sr=8-1/qid=1168180078/ref=pd_ka_1/202-6070710-4312663?ie=UTF8&s=dvd

ひょんなことから知り合ったティム(彼女に振られた24歳)と
デイジー(ライター志望)が、カップルの入居者を募集している
コンドミニアムに「カップルの振りをして」同居を始めるが・・・

というお話です。

変な家主にカップルで無いことがバレないように生活をするのですが、
他の入居者、またお互いのキャラの濃い友人達とのやり取りが
笑えます。

20代後半で、ティムはイラストレータを夢見ながらビデオ店で
バイト、デイジーは、ライターを夢見ているが、怠けてばかり、
という二人の同居の様子が、可笑しく、ホンワカ描かれています。

イギリスのアクセントには苦戦しますが、キャプションも
使いながら、楽しんでいます。

アメリカのsitcomのような、笑い声のかぶせが無く、
「ここが笑うトコロですよ~」という感じでは
ありません。結構細かい笑いで、一人「クックック」
と笑う感じでしょうか。

ティムのスターウォーズへの熱い思い入れぶりなどは、
なんだかオモロ愛しい感じです。スターウォーズネタが
ちりばめられていますし、他にもシャイニングや、シリーズ2
では、マトリックスなど、映画ネタも多く、笑えます。

ほんっとーーーに面白いので、sitcomが好きな方、
イギリスのコメディが好きな方、ぜひお試しを!

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マッサージ師
今日は、仕事の先輩から「神の手を持つ」と言われ、
私の周りの通訳でも6-7人はとりこになっている
マッサージ師の方の整骨院に行ってきました。

私もマッサージして頂きたかったのですが、
夫が肩凝りからくる頭痛がひどいというので、
今日は彼だけ施術して頂きました。

評判に違わず、とーーーっても気持ちが良かったとのこと。

先生から見ても、随分夫の体はむくみがあるらしく、
「この状態だと、かなりしんどいと思います。
いつも辛いんではないでしょうか。」と言われてしまいました。

私はこれまで、夫が「しんどい。」というのを、
「まったく、大げさだなぁ。弱いなぁ。」と
思っていたので、結構反省しました。

さて、前置きが長くなりましたが、マッサージ師

massager とも辞書によれば言うようですが、

男性のマッサージ師は masseur (マスーア)
女性のマッサージ師は masseuse(マスース)

という言い方があります。(発音は辞書で確認してくださいね)

私はこれ、北野たけし監督の「座頭市」を英語字幕つきで
見て、びっくりしました。

映画を、英語字幕つきで見ると、忙しいですが、
勉強になることもあります。

今日の先生の技術は、マイオセラピーというそうです。

myo(マイオ)は、ギリシャ語由来で、筋肉を意味する連結形です。
マイオセラピーは、筋肉療法、ってところでしょうか。

ちなみに、
心筋梗塞は、筋肉myo心臓cardial をあわせて、

myocardial infarction

です。

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お尻の頬
私はフィギュアスケートを見るのが結構好きで、
年末も、楽しませてもらいました。
高橋大輔選手の素晴らしいフリーの演技が
良かったです。

夫も「しぶしぶ」一緒に見ていたのですが、
村主選手が演技を始めたときに、

"What's on the cheek of her bottom?"

と聞いてきました。(湿布か何かを貼っていたようで、
多少盛り上がっていました。・・・ていうか、
何見てんのよ!ってことなんですが。)

これ、日本語に訳すと、

「お尻についてるアレ何?」

くらいになるのですが、英語の"cheek of the bottom"
は、なんと言うのでしょうか、片方の膨らみのこと
指すのです。お尻には、顔と同じように、頬が二つ、
という考え方のようです。

日本語では、あまり普段使いの言葉で、この
お尻の膨らみ一つ一つに言及する言葉って無いですよね。

英語ってやっぱり具体的、と思った出来事でした。

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今年の抱負
あけましておめでとうございます。

よいお正月をお迎えでしょうか。

私は、実家に夫と帰ったり、友人と新年会をしたり
お休みを楽しんでいます。

みなさん、もう今年の目標や抱負は考えられましたか?

私の場合、過去2年は、

「同時通訳の英→日をもっと練習してうまくなる」

でした。

「うまくなる」ってのが、一体どの程度なのか、というのが
あるわけですが(笑)、とりあえず「うまくなる」という目標で。
最初の1年は、あまり効果がありませんでしたが、
去年は、洋書の多読の成果が出たのか、少し上達を実感できました。

今年は、通訳技術の向上はもちろんのこと、それに加えて、
ちょっと生活の仕方もうまくなりたいと思っています。

もう少し気持ちにゆとりを持って生活をし、一つ一つの
仕事を落ち着いてきちんとこなし、(うわーーー!これの後は、
またこの仕事がある!どうしよーーー!などとパニクることなく)

仕事が終わった後に疲れきって動けない、
ということが無いようにしたいと思います。

なんだか、生ぬるーい目標で恥ずかしいのですが、でも、
私の悪いクセは、勝手に一人で極限までいってしまって、
空回りして、無駄にエネルギーを使い、その後、疲れて、
イライラして、体調を崩し、人に迷惑をかける、というところなので、
被害を直接に受けている私の隣にいる人のためにも、
今年はそれを直したいです。

常に意識をして、この一年、良い年にしたいと思います。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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