関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






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Author:YJ
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雑談
相変わらず、仕事はスローペース、もうお盆明けまでは
仕方ないと開き直っています。

今日の午後と、明日の午前は仕事が入ってほっとしていますが、
今月も実入りが少ない。ほんとに、通訳とは不安定な職業です。

昨日は、母親学級なるものに行ってきました。
妊娠5ヶ月から6ヶ月の女性が15人も一堂に会すと、

「ここには、実際は30人分の命があるのかぁ。」
と感慨深い気もしました。

実際は、双子を妊娠しておられる方がいたので、31人でした。

経産婦の方から、経験談を聞いたり、助産士さんからの
アドバイス、食事についての注意事項などを聞いた後、

「マタニティビクス」なるものに初挑戦。
エアロビクス、ってなぜか弱冠照れます。

最近のわが子は、人のお腹の中で運動会でもしてるんですか、
というほど、活発に動き回っています。

先日は、おへその横に、ポコーッと頭だかお尻だかを
突き出して、お腹がいびつに膨らみ驚かされました。

あまりにひっきりなしに動くので、私は本当に
人間の子供を宿しているんだろうか・・・
何か変なものが入っていたらどうしよう・・と
心配になるほどです。。。本当にカンガルーや
ワニがお腹に入っているサマが一瞬頭をよぎりました。
思いつくものが、完全にオージーというのも、
変な話です。

母に電話してみると、末っ子の弟を妊娠したときも
かなり暴れまわっていたらしく、
「男の子ではないか。」といいます。

総ては来週の検診で明らかに!

3Dエコーだそうで、ビデオを撮ってくれるそう。
すごい世の中ですね。

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謎のちゃんこ鍋
今日は以前にも登場した、カナダ人Dくんと、その妻Mちゃんと
ちゃんこ鍋を食べに行きました。

彼らのお気に入りのお店で、何度となく足を運んでいるそうで、
今までおいしい、きちんとしたちゃんこ鍋を食べに行ったことが
ない私達は

「ぜひ連れて行って!」

とお願いし、今日の食事会とあいなりました。

行く前に、彼らが言うには、
「すごくおいしいんだけど、なぜか食べるとお腹がゆるく
なるのよ。。Dいわく、魚のつくねが原因だ、というんだけど、
一緒に行った人は、全員、帰り道にお腹が痛くなってトイレに
駆け込むの。。私達も毎回そうなのよ。それでもいい?」

とのこと。

全く変な話で、笑いながら、

「便秘気味の妊婦としては、願ったり叶ったりやわ~。」

と言いながら食べてきました。

しょうゆベースのおいしいお出汁に、すりゴマや、山椒
七味、レモンなどの薬味を入れて食べるちゃんこ鍋だったのですが、
豚肉やつみれ、魚の切り身とたっぷりのお野菜で、本当に
おいしいお鍋でした。

最後のうどんまで、ペロリと平らげたのですが、
談笑しているうちに、お腹が痛くなり、トイレに直行。

シャレかというくらいの即効で、2回ほどトイレにその場で
行きました。

今まで連れてきた友人の中でも、ここまで反応が早いのも
珍しいと驚かれました。

しかし、一体何が入ってたのでしょう。。便秘が治って
嬉しい反面、医者から処方されている緩下剤よりも
強烈なお鍋に、弱冠不安も感じたのでした。

帰りに、近くの四天王寺の境内を散歩して帰りました。
ちょうど、雅楽と舞をやっていて、ちょうちん飾りが
輝いて、本当にいい雰囲気だなぁ、と思っていたところ、

夫が一言、

「バグパイプみたい。」

昨日の河内音頭・レゲエ発言に続く、ぶっ飛びな一言でした。

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意外な視点
昨晩、近所で盆踊り祭りがあり、夕方から夜10時ごろまで
ずっと河内音頭が流れていました。

関西以外の方は、河内音頭といってもピンとこないかもしれませんね。

こちらのサイトでは、代表的な河内音頭を聞くことも出来ます。

http://park16.wakwak.com/~yao/ondo.html

「えんやこらせ~、どっこいせ。」という掛け声を
入れながら、エレキギターや太鼓の音に合わせて唄われるのですが、
私も小さい頃から慣れ親しんだ、
「これぞ大阪、これぞコテコテ。」という調べです。


しかし、この音楽を夫がベランダから聞いてのコメントが、

"It's very reggaeish!"
(レゲエっぽいな!)

というものだったのです!

この一言で、私の幼少時代からの河内音頭のイメージとは
全く違う聞こえ方で、同じメロディが聞こえてきたのでした。

なるほど~、確かにレゲエっぽい!!!!

違う文化からの視点って、本当にオモシロイですね。。

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石垣島旅行
昨日、石垣島から戻りました。
日焼け止め対策をしていましたが、快晴続きで、
少しこんがりしています。

今日はいきなり仕事でしたので、帰りの飛行機で
資料を読み、今朝も早起きして勉強をして、否応なく
現実生活に引き戻されましたが、とても楽しい旅行でした。

あまりに楽しかったので、自分のためにも、少し細かく
記録してみようと思います。長くなりますので、
お時間ある方のみお付き合い下さいませ♪


石垣島旅行

1日目:
那覇で乗りついで、石垣島に昼過ぎに到着。
ソーキそばの昼食。
夫はオーストラリアのビールに似てるという
オリオンビールを飲んで、機嫌をよくしていた。

予約したペンションの部屋が狭くて、
古くて、汚いことが発覚。見なかったことにしよう、
というくらいテンションが下がってしまった。
インターネットの情報って本当にアテにならない。。。
「ホテルのように清潔なお部屋」って書いてあったのに。

気を取り直して、水着でマエザトビーチに行く。
家族連れが、楽しそうにしている様子と景色を眺めて
のんびり過ごす。夫は故郷のビーチを思っているようだった。

ペンションでの夕食は、地元料理のオンパレードで
美味しかった。昆布のイリチーとか、グルクンの揚げたの、
マグロの刺身など。全て宿の「おばぁ」の手作りで、
家庭料理、という感じでとても良かった。
三線で、民謡も謡ってくれたが、何故か途中から、
「幸せなら手をたたこう」を夫のリードで英語で三線に
合わせて歌うというよく分からない趣旨の宴に・・・。

夜、エアコンのカビにやられ、リンパ線が腫れ、咳が
出てきてしまった。思い切って、宿を変えることに。

2日目:
朝、「おばぁ」さんに、キャンセルしたい旨を伝えて、
「キャンセル料払います。」というと、残りの3日分全部
半額取られてしまった。田舎の人はいい人ばかりだ、
という変な先入観から目が覚めた。当たり前に、生活者は
厳しいのだった。まぁ、おかげで、良くしてもらったのに
キャンセルしちゃって・・という良心の呵責を感じずに
済んだ。

桟橋のコインロッカーに荷物を預け、竹富島へ。

夢のように静かでうつくしい島だった。
日本で、情景や景色の美しさに、こんなに
感動したのは初めてのことだった。それくらい
すばらしい町並み。

有名な牛車のツアーの後、西桟橋のビーチの木陰で
2時間ほど海を眺めて過ごす。物凄い暑さなのに、
木陰は風があって過ごしやすい。

お昼に夫は八重山そばを食べ、「おいしい!」
を連発していた。旅行が終わったあと、何が一番
美味しかったかと聞くと、竹富島のそばと言って
いたので、本当に美味しかったんだと思う。
私は前日、カビ放出エアコンのため眠れず、
食欲がなく、ジュースを飲んでヘタっていた。
炎天下をかなり歩いたので、子供が心配になる。

2時ごろのフェリーで、石垣の桟橋に戻り、新しく
予約した「案山子の宿」へ向う。これもペンションで、
インターネットでしつこく下調べはしたものの、
一抹の不安が・・・。

到着すると、緑一杯の南国の庭とオーシャンビューが
臨めるコテージのような部屋に通され、ほんっとうーーーーに
ホッとした。

後で、ほかの宿泊客から聞いたところによると、
石垣で一番人気の民宿だそう。普段は予約で一杯なのに、
私達が電話したときに、ちょうどキャンセルがあり、
3泊できることになったらしい。このめぐり合わせのための
1晩目の苦労だったのか、とか思う。

夕飯も素晴らしかった。
宿のお母さんと娘さん?若いスタッフ?が、冬場に
海に潜って塩漬けにして保存するというモズクの
酢の物が本当にすばらしかった。今まで食べたモズク
は何だったの?と思うほど。。
ナーベラー(ヘチマ)と豆腐の味噌炒めは初めてだったが、
これもとても美味しかった。

裏のビーチを少し散歩して、疲れたので9時ごろベッドへ。
お腹の子が、やたらと動き回る。夫が初めて、手で胎動を
感じて、夫婦で幸せなひととき。

3日目:
宮良川でカヌー体験。
自分でも「妊婦なのに大丈夫か?」と思ったけど、
1時間半の体験コースで、夫が主に漕ぐから・・
と自分に言い聞かせて出かける。
宮良川の流れは穏やかで、特に何もしなくても、
すーっとカヌーが流れていくくらいだったけど、
経験者の夫が、15センチ単位くらいで、カヌーの
方向を操れることが判明。

「漕がなくていいよ、休んでて。」
とのことで、結婚してほぼ初めてくらいに、
「この人頼もしい♪」感を夫に感じて、かなり新鮮だった。
この過保護感、妊婦期間限定のようなので、今のうちに満喫しとこう。

午後はまたビーチでのんびり。日陰だと、風が渡って
気持ちがいい。

宿での夕飯は、石垣牛のステーキとのこぎりカニの味噌汁。
どちらも、丁寧な味がして、食べるとほっとする。

4日目:
石垣島定期観光バスで、島を一周。
川平湾が美しかった。
ガイドの花城さんは、見た目はヤクザっぽくて
怖いが、展望台でブーゲンビリアの花を髪に挿してくれて、
夫と二人の写真まで撮ってくれた。
毎日気楽な観光客の相手ばかりして、疲れているだろうに、
こんなおまけまでしてくれるなんて、本当にプロだ。

夜はマイルで貰ったクーポンを使って、ANAホテルで
鉄板焼きを食べた。美味しかったけど、宿で出る夕飯の
ような丁寧で繊細な味はしない。料理ってやっぱり出るなぁ。

宿に戻って、明石から来ていたダイバーの人と、宿の
お父さんと庭の東屋でお話。

この宿には外国人のリピーターも多いそう。2001年の
テロの時に、米軍基地のある本島を避けて、石垣に来る
外国人が増えて、口コミで広がったのだそう。
得にヨーロッパ人が多いのだとか。アメリカ人は、一度
来ても、あまり戻ってこないのだそうだ。

部屋に戻って10時ごろ就寝。

5日目:
最終日。10時に清算を済ませ、お父さんの車で空港へ。
一旦荷物をチェックインして、「マックスバリュ」へ
向う。・・・前に、帰りのチケットの予約間違いが
判明。24日のフライトのはずが、20日のフライトで
予約してる!!!!!半泣きになったが、なんとANAの
方のご好意で、「今回だけですよ。」と、料金を払い直すことなく、
24日のフライトにシフトして貰った。胸を撫で下ろしたが、
びっくりしたのと、自分のポカのバカさ加減に情けなくなり、
ベソベソと泣いてしまった。この感情の起伏は絶対に妊娠の
せいのハズ。

マックスバリュでお土産の買い物。

じゅーしー(沖縄の炊き込みご飯)の素
さんぴん茶の葉
黒砂糖

をしこたま買って2000円くらいだった。

最後の食事は、沖縄ソバを食べた。ファミレスみたいな
ところだったので、いい加減な味しかしなかったけれど、
名残惜しい気がした。

旅のハイライト、夫は竹富島だったそう。
私も、竹富島がとても印象に残ったけど、
宿で、本当にのんびり出来、ゆっくり散歩したり、
二人でのんびりと海やフルーツバットが飛んでいく
様を見ながら過ごしたことが嬉しかった。

子供が生まれる前のとても良い夫婦の旅になった。

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めずらしく、即決。
ちょっと興奮しています。

暇なことにかこつけて、旅行に行くことにしました。

ちょうど国内旅行に二人で行くくらいのマイルは
溜まっているし、子供が生まれたら、それも使えず
期限切れになってしまうだろうし・・・、と
いろいろ考えて、ここはちょっと勇気を出して
やってしまえ~、ということで、

石垣島 4泊5日 決行!

マイルで那覇までの飛行機運賃は浮きます。
那覇から石垣を自腹で払い、石垣では安い
民宿に泊まることにしました。

前回、冬に行ったときには、いわゆる
「リゾートホテル」に泊まったのですが、
正直、退屈だったのです。。。

まぁ、オフシーズンだったということが
主な理由ですが、それでも、普段お金を使いなれてないせいか、
ホテル内の食事や飲み物に払う金額に、いちいち気落ちして
いた私達。。。豪遊!というのが出来ないタチなのですね。

やはり、民宿などで、アットホームにワイワイするほうが
性に合いそうです。

今週の金曜には出発です。

あとは、お天気のみが心配です。
私達夫婦が旅行すると、いつも雨か暴風雨。。
どうか、晴れますように。。

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暇通訳の、独り言。
これは、ガスか、それとも胎動か・・・・?

便秘でいつもとはお腹の調子が違うため、
いつまでたっても、その判別がつかず、
今一つ、「生命の神秘!!」な
実感が湧かないYJです。許せ、ジュニア。

さて、天気も悪いし、仕事も暇だしで、やることが無いため、
今日はまさに"procrastinate"していた、帳簿の整理をする
ことにしました。節税のために、会社組織にしているため、
毎月、帳簿をつけなければなりません。

とはいえ、まだ切羽も詰まっていないのに、帳簿付けをするなんて、
暇を極めた感があります。

"procrastinate" :ぐずぐずする、先に延ばす

という単語を知ったときには、ちょっとした驚きでした。
ご多分に漏れず、日本語の擬態語入りの動詞「ぐずぐずする」
が、英語では一言で簡潔に言い表せてしまうのには、本当に
関心します。英語って、本当にぐずぐずしてない言語です。

明日は何をしましょうか。仕事が忙しいときは、
「あぁ、忙しい、忙しい、ちょっとはゆっくりしたいわ。
暇が出来たら、あれもしたい、これもしたい・・・。」と
思っているくせに、実際に暇になると、お金を使わずに
有意義に過ごす才能があまり自分に無いことに
気がついてしまいます。これって、退屈な人ですよね。。。

買いだめしていた、本ももう全部読み終えてしまいました。
テレビも面白いのは無いし。。

あ、でも今日の情熱大陸は、以前、私が挫折した
"Dogs and Demons"の著者、アレックス・カーを
特集しています。

東洋文化研究家、という肩書きなのだそうで、町屋や
古民家の維持、活用の活動をされているのだとか。

日本通の外国の人って、今の日本の現代の社会のあり方には
物凄く批判的なんだけど、日本の伝統とか文化には、
異常なほどロマンティシズムと価値を置く傾向があるなぁ、
と思ったりします。

まぁ、私達もヨーロッパの石造りの家などを見ると、
手放しで、素敵~、と思ったりするワケで、これは
異国情緒なものへの素直な反応なのかもしれません。

今日は旦那が夕飯を作る番です。
エビの辛いトマトソースパスタと、
モツァレラとトマトとバジルのサラダなのだとか。
引っ越す前から、「自家製パスタを作りたいので、
パスタマシンが欲しい。」と言っていたのを
思い出しました。

今月の彼の誕生日にはそれを贈れば、私もおいしい
パスタが食べれて、一石二鳥です。決まり。

それにしても、ワインが飲みたいです・・。

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