関西を拠点に働く通訳の通訳以外の営みを多く含んだ日々雑感。自分の記録のための日記です。






プロフィール

YJ

Author:YJ
大阪在住の日英会議通訳。
日々雑感を綴ってます。



オンライン英会話

英会話の講師をお探しですか?      NOVAの先生の登録も歓迎中。     こちらのリンクをクリック!↓

   http://www.yasashiieigo.com



カテゴリー



過去ログ



最近の記事



応援クリック♪



最近のコメント



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク



全ての記事を表示する

全ての記事を表示する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[PR] 台湾の中国語通訳なら


「魔法にかけられて」
映画館で見たかったけれど、汐桜が小さくて見にいけなかった
「魔法にかけられて」をDVDで見た。

ロマンティックで甘くて、好き~!久しぶりにこういうの見たなぁ。
主演の二人もかわいくて、思わず、今朝もう一度家を片付けながら
見てしまった。

もともとミュージカルも好きだし、いやぁ、ツボにハマってしまった~。
パトリック・デンプシー、ちょっとなよっとしたとこがまた良くて、
素敵だー。

魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション
(2008/07/18)
エイミー・アダムスパトリック・デンプシー

商品詳細を見る

スポンサーサイト

[PR] 台湾の中国語通訳なら


ジョゼと虎と魚たち
昨晩、汐桜がもうすぐ起きるだろうと思って、テレビを着けたら
「ジョゼと虎と魚たち」をやっていた。結局汐桜もずっと起きなくて、
最後まで見た。

犬童監督の「メゾンドヒミコ」がすごく良かったので、これも
見てみたいな、と思っていたら、期待通り、素晴らしかった。

妻夫木くん、声がとてもいい。
「うん」という短いセリフを言う声が、ものすごく温かいので、
驚いてしまった。良い俳優さんなんだな、と思った。
ハンサムすぎて、なんだか逆に損しているのではと
思ってしまう。

ジョゼ役の池脇千夏もすごく良かった。

大阪を舞台にしているようで、地元出身という設定の人には
殆ど関西出身の役者を使っていて、関西弁がちゃんとしていた。
ここがおかしいと、関西の人間はどうしても、ドラマに入っていけない。

ジョゼの祖母役の人、ものすごい迫力だなぁ、と思っていたら、
最後のクレジットで見たら新屋英子さんだった。

見た後の余韻というか残響が結構すごくて、その後
なかなか眠れなかった。


[PR] 台湾の中国語通訳なら


ホビット
MSNの映画ニュースで、パンズラビリンスの監督(確か、メキシコの人)が
「ホビット」を映画化すると読んだ。

パンズラビリンスは、半年くらい前にビデオで見て、このブログでも感想を書いている。
映像は幻想的で綺麗なんだが、結構グロいシーンも多く、重かったので、
もう一度見たい感じじゃない、というようなものだったと思う。

でも、パンズラビリンス、と読んで、あぁ、あの映画か、と思い出したときに、
主人公が最後に死んでしまう、哀しくて美しいシーンがぱぁっと蘇って、
意外なことに、ほろ苦いような、甘いような、切ないような、要するに
「結構いい感じ」な感情がして驚いた。

頭では、「グロいし、重いなー。」と感じた、と思っていたのに、知らないレベルで
もっと違うものも感知していたらしく、面白い、と思う。後から、「いい映画だったんだな。」と思った。

さて、「ホビット」。

「ホビット」は、トールキンの「指輪物語」の前の話だ。

夫は、「指輪物語」が大好きで、あの3部作(ロード・オブ・ザ・リング)
を連続で立て続けに見てもいい、という人。

薦められて、私も原作を日本語で1冊読んだけれど、ファンタジーって
あんまりハマれなくて、それ以上読めなかった。。。

でも、日本語訳それ自体が面白かった。

ストライダー、(Strider, アラゴルンの別名)が、「馳男(はせお)」となっていて、
なんか、読む度に、プッと笑ってしまった。まぁ、確かにstride する人で、
馳せる男、なわけなんだけど、先に映画を見た後だったので、あの
憂鬱な目をしたイケ面のアラゴルンが、「馳男」、と思うと、なんともマヌケな感じなのだった。

もう一つ、面白かったのは、映画でもとてもインパクトがあった
「ゴラム」、これが日本語訳の本では、「ゴクリ」となっていた。

そこで、はたと気がついた。
そっか、ゴラム、って gollum で、喉を鳴らす擬音語(onomatopoeia)なのだ。
だから、訳して「ゴクリ」。なんか、こんな名前のチューハイがあったような気がするが・・。

「ホビット」にもゴクリは登場する。これも読んだけれど、指輪物語よりは、
もう少し子供向けな感じだった。

パンズラビリンスの監督が作るなら、見てみたいな、と思う。



[PR] 台湾の中国語通訳なら


キンキー・ブーツを見ました
昨日、久しぶりにDVDを借りてきて、友人に薦められた
"Kinky Boots"という映画を見ました。

キンキーブーツ キンキーブーツ
ジョエル・エドガートン (2007/02/23)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

この商品の詳細を見る


イギリスのコメディで、実話に基づくお話です。

フルモンティや、カレンダーガール、ブラス!など、
苦境に陥った地元やグループが、一致団結し、風変わりな
アイデアで問題を乗り越えていく・・・という、
イギリスのコメディによくある流れで、話の展開は
最初の30分くらいで読めました。

それでも、やっぱり見せる。登場人物の心の動きが
細やかに描かれているからでしょう。

中心人物の一人、transvestite (服装倒錯者)のローラが
あるシーンで言ったことで、大爆笑してしまいまいした。

transvestite にどうも偏見のありそうな、主人公チャーリーの
婚約者、ニックに自己紹介したときのこと。

ローラが握手しようと出した手を、いかにも触りたくないという
表情で見つめ、手を取らないニック。妙な間が流れます。

"There's a slight chill in the air." 

とローラがおどけて言いました。
まさに、「寒ーい空気が流れてるわよね。」という感じで、
ニックの狭量さを笑い飛ばす逞しさを感じる一言です。

日本語でも、ぎこちない瞬間のことを「寒い」と言いますよね。
英語でも同じなんだー、とすごく笑ってしまいました。

笑えるところもあるし、音楽も素敵で、とてもいい映画でした。
お奨めします。

ちなみに、タイトルの "Kinky Boots" の kinky
ご存知かも知れませんが、

sexually provocative,
involving unusual sexual behavior


という意味があります。

(性的に)大胆な、変態の という感じらしいです。

もともとは、縮れ毛の、とか、よじれた、もつれたという
意味だそうですが、前者の性的な連想をさせる用法の
ほうがよく聞きます。

なので、英語圏の人が日本に来て、「キンキキッズ」という
名前を聞くと、"Kinky Kids" =変態な子供 みたいに聞こえて
笑ってしまうそうです。

にほんブログ村 英語ブログへ

[PR] 台湾の中国語通訳なら


パイレーツ・オブ・カリビアン
昨日、夫とパイレーツ・オブ・カリビアンを見てきました。
夫の付き合いで行っただけなので、あまり期待は
していなかったのですが、やはり、シリーズも3ともなると
ちょっと飽きてしまいました。。。
ジョニー・デップは好きなんですがねぇ。
あ、でも、驚きの"cameo(特別出演)" が出ていて、
それは一見の価値がありますよ。笑ってしまいました。

このシリーズが好きな夫でさえ、今回は

"It was very flat." と言っていました。

帰ってきて、ディスカバリーチャンネルでやっていた
「怪しい伝説(myth busters)」で、海賊にまつわる伝説の実験を
見たのですが、そちらのほうが面白かったです。

一つは、海賊のトレードマークとも言えるあの眼帯、
あれは、目が悪いワケではなく、暗いところで、
すぐに目が慣れるよう、片方の目を常に暗くしているのだとか。

実際に実験してみると、眼帯で覆っていた目で、
暗い部屋の障害物競走をすると、光に慣れた目で
やるより数倍も早くタスクを終了できて、実験に
参加した人も、あまりの違いに驚いていました。

もう一つは、ナイフを使って、船の帆を切り裂きながら、
スーーッと下に下りてくる、というお決まりのアレは
本当に出来るのか、というお話。

実験の結果、あれは実際には無理、ということでした。

その実験の中で、

「当時(海賊がいた時代)のナイフ」「当時の帆」
の意味で、

"period knife" "period sail" と言っていました。

確かに、時代劇、という意味で、よく

"period drama"

というのは聞くのですが、こんな風に、
「当時の」という感じでも使えるんだなぁ、と
思い、妙に納得しました。

明日からまた出張です。今回は鹿児島に行ったあと、
京都、その後福島です。ANAで行くらしいので、
ちょっと不安なのですが。。。無事戻ってこれますように。

戻ってきてから、また更新しますね。

にほんブログ村 英語ブログへ


[PR] 台湾の中国語通訳なら


ハッピーフィートを見てきました(ネタばれあり)
ここ数ヶ月の週末は、ずっと引越し関連の用事で
つぶれてしまい、映画館で映画を見るのは久しぶりでした。

予告編が面白そうで、楽しみにしていた映画です。

声の出演陣も豪華で、何よりあの芸達者なロビン・ウィリアムズが
出ています。これは、かなり期待できそう、と思って行ったのでした。

歌がいかにうまく歌えるか、がほぼ唯一の価値基準の皇帝ペンギンの
群れの中、ジャイアン並に歌が下手で、でも、生まれつきの
タップダンスの才能のあるマンブルというペンギンの男の子が
主役です。

子供の頃のペンギンが愛らしくて、中盤までとても楽しみました。

青年時代のマンブルの声は、イライジャ・ウッドです。
やっぱり演技が達者な俳優さんなんだなぁ、と思いました。
いやでもマンブルの気持ちに引き込まれるのです。

ただ、荒れ狂う嵐の中進むマンブルの様子を見ると、
どうしても、

「フロド・・・。」と思わずにはいられないのでした。

途中までは楽しんだのですが、物語の収束のさせ方が
陳腐で、少しげんなりした気持ちで映画館を出てきました。

人間の魚の乱獲により引き起こされたエサ不足に苦しむ
皇帝ペンギンの群れが、人間に助けてもらうために、
みんなで踊りを覚えて披露して訴えたところ、人間がそれを
理解して助けようとする。

という感じの結末です。

えぇーーー。そんなんでいいの?という感じ。

人間のために迷惑こうむってる動物が、なぜに
人間のために踊りを供して助けてもらわにゃならんのだ、
そんな卑屈な。。そういう力関係じゃないでしょ、人間と
動物は、と思ったのです。
なんか、すごく人間の傲慢な態度がにじんだ結末で、
それをハッピーエンドにしてるところが、イヤな感じでした。

夫と、「アレは無いよな。cornyにも程があるよな。」
と言って帰ってきました。

corny 陳腐な、とか感傷的な、という感じの言葉です。
大阪弁で言うところの、「クサい」という感じ。
cheesy というのも、同じような語感かな、と思います。

応援クリック頂ければ嬉しいです。

にほんブログ村 英語ブログへ



[PR] 台湾の中国語通訳なら





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。